2005年03月26日

ドイツ・子どもの世界展 おもちゃと本から眺める森の国

ドイツ・子どもの世界展

会期:  2005年3月2日(水)〜10月10日(月)
会場:  エルツおもちゃ博物館
開館時間:3〜6月・10月〜11月 9:30〜17:00
     7〜9月       9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
 ※火曜休館(ただし、5月3日は開館、夏季7〜9月は無休)


長野県の軽井沢にある博物館です。


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2005年03月25日

ドレスデン国立美術館展 世界の鏡

震災復興10周年記念/日本におけるドイツ年2005/2006
ドレスデン国立美術館展−世界の鏡−

会期:  2005年3月8日(火)〜5月22日(日)
会場:  兵庫県立美術館 企画展示室およびギャラリー
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
 ※金曜日と土曜日は〜20:00(入館は19:30まで)
 ※月曜休館

主催:  兵庫県立美術館、日本経済新聞社、神戸新聞社、NHK神戸放送局

巡回会場:国立西洋美術館 2005年6月28日(火)〜9月19日(月・祝)


日本経済新聞社のサイト内にイベント情報としてドレスデン国立美術館展のページがありました。神戸、東京両方の開催概要が確認できます。


20世紀前半のドイツにはあまり関係ないと思いますが、ドイツ年イベントの中で大き目のものはできるだけ拾っていくつもりです。
posted by くみ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

リンク追加しました

『SOPHIE SCHOLL - Die letzten Tage』の配給会社さんである株式会社キネティックさんをLinksに追加しました。この映画に関するNEWSを国内で一番早く掲載していってくださるそうです。

現在、邦題は『ゾフィー・ショル−最期の日々(仮題)』となっています。
posted by くみ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハンス・アルプ展 川村美術館開館15周年記念

ハンス・アルプ展

会期:  2005年4月5日(火)〜6月26日(日)
会場:  川村記念美術館
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
 ※月曜休館(ただし、5月2日は開館)
 
主催:  川村記念美術館(大日本インキ化学工業株式会社)、東京新聞


■アルプ美術館学芸員によるギャラリー・トーク (無料・予約不要)
 日時: 4月9日(土)、5月14日(土)、6月11日(土)午後2時〜

■学芸員によるギャラリートーク (無料・予約不要)
 日時: 4月9日(土)、5月14日(土)、6月11日(土)午後2時〜

■スタッフによるガイドツアー (無料・予約不要)
 日時: 毎日午後2時〜
 ただし、イベントが開催される4月5日&9日、5月14日、6月11日は中止
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2005年03月23日

ハンス・アルプ展 20世紀彫刻の開拓者

ハンス・アルプ展

会期:  2005年1月15日(土)〜3月27日(日)
会場:  神奈川県立近代美術館 葉山館
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
 
主催:  神奈川県立近代美術館、東京新聞


「20世紀前半の近代美術におけるもっとも革新的な芸術家のひとり」であるハンス・アルプの作品展です。
神奈川県立近代美術館のものは今週末で終了。紹介が遅くてすみません。
posted by くみ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

Der neunte Tag

監督: フォルカー・シュレンドルフ
脚本: エーバーハルト・ゲルナー、アンドレアス・プフリューガー
    (ジャン・ベルナルトの"Pfarrerblock 25487"に基づく)
出演: ウルリヒ・マッテスUlrich Matthes、アウグスト・ディール、他
製作国:ドイツ、ルクセンブルク、チェコ/2004
上映時間:91分
独公式サイト: http://www.derneuntetag.de/

『ブリキの太鼓』、『魔王』のフォルカー・シュレンドルフ監督作品。主演のUlrich Matthesは『ヒトラー 最期の12日間』でゲッベルス役を演じています。

日本では未公開ですがドイツ映画祭2005 映像の新しい地平 特別編において『9日目』という日本語タイトルで上映されました。(上映日:2005年6月9日(木)/12日(日))

ドイツ映画祭公式サイト「works」より:
かつて『ブリキの太鼓』でアカデミー外国語映画賞に輝いた巨匠シュレンドルフが、実在した司祭の日記を元に構成した緊迫感あふれるドラマ。ナチ時代、ダッハウの収容所に入れられていたルクセンブルクの司祭アンリは、とつぜん九日間の郷里への「休暇」を許される。それは彼に、ナチとの交渉に応じるように司教を説得させるためであった。収容所の仲間や家族の生死が賭かった厳しい議論が、彼とゲシュタポの責任者とのあいだで展開される……。ベルンハルト・ヴィッキ賞受賞。

【memo】
 ドイツ映画祭2005 映像の新しい地平 特別編
 会期:2005年6月4日(土)〜12日(日)
 会場:有楽町朝日ホール
 主催:朝日新聞社、ドイツ映画輸出協会、東京ドイツ文化センター

2012年5月1日追記:
アメイジングD.C.よりDVDが発売されました。タイトルは『9日目』。「ヒトラーに捧げる祈り」という副題が付いています。
■2012年3月2日 DVD発売
製作国:ドイツ、ルクセンブルク、チェコ 2004年/本編91分/ドイツ語、日本語字幕/映像特典:予告編
posted by くみ at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(公開未定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

ヒトラー 最期の12日間

日本公開予定:2005年夏 シネマライズ他にて

原作:ヨアヒム・フェスト
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:ベルント・アイヒンガー
出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ユリアーネ・ケーラー、他
製作国:ドイツ/2004


内容は日本語タイトルそのままかと。ドイツでは大ヒットした映画ですが、もちろん賛否両論あったようです。
posted by くみ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

Napola - Elite für den Führer

監督: Dennis Gansel
脚本: Dennis Gansel、Maggie Peren
出演: Max Riemelt、Tom Schilling、Devid Striesow、他
製作国:ドイツ/2004

1942年のナチ・エリート養成学校NAPOLA(Nationalpolitischen Erziehungsanstalt)が舞台。

2006年7月16日追記:
ドイツ映画祭2006の会場でDVD発売のチラシを見つけました。

060716c.JPG

2006年9月22日(金)DVD発売
品番:REDV-00517 2004年/ドイツ/カラー/本編110分/片面・1層(複製不能)/16:9ビスタサイズ/音声:Lドイツ語(オリジナル)ドルビーステレオ/日本語字幕
posted by くみ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(公開未定) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

ベルリン、僕らの革命

2005年ロッテルダム映画祭観客賞受賞
公開予定:4月29日(金・祝)よりBunkamuraル・シネマにて

監督・脚本:ハンス・ワインガルトナー
出演:ダニエル・ブリュール、ユリア・イェンチ、ブルクハルト・クラウスナー、他
製作国:ドイツ、オーストリア/2004

現代が舞台なのですが、ユール役のユリア・イェンチは拙サイト的にちょっと特別なのでこの映画も加えておきます。『Sophie Scholl - Die letzten Tage』でゾフィー役を演じた人です(第55回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞)。
posted by くみ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

SOPHIE SCHOLL - Die letzten Tage

2005年第55回ベルリン国際映画祭
 最優秀監督賞、最優秀女優賞、エキュメニカル審査員賞受賞作

公開予定:2006年(配給:キネティック
公式サイト(ドイツ)

監督:マルク・ローテムント
出演:下記
製作国:ドイツ/2005


Julia Jentsch(ユリア・イェンチ)/ゾフィー・ショル
Fabian Hinrichs/ハンス・ショル
Gerald Alexander Held/ロベルト・ムーア
Johanna Gastdorf(ヨハンナ・ガストドルフ)/エルゼ・ゲーベル
Andre Hennicke/ローラント・フライスラー
Florian Stetter/クリストフ・プロープスト


反ナチ抵抗運動「白バラ」の女学生、ゾフィー・ショルの物語。中心になるのは逮捕から裁判、処刑までの5日間。


日本公開は難しいと思っていたのですが、配給会社さんが決まりました。
ありがとうございます!>キネティック様

続きを読む
posted by くみ at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

ベルリンの至宝展

「日本におけるドイツ年2005/2006」記念企画
世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展―よみがえる美の聖域

会期:  2005年4月5日(火)〜6月12日(日)
会場:  東京国立博物館 平成館 
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
 ※会期中毎週土曜・日曜・祝日は18:00まで、金曜日は20:00まで
 ※月曜休館(ただし、5月2日は開館)
 
主催:  東京国立博物館、朝日新聞社、TBS

巡回会場:神戸市立博物館 2005年7月9日(土)〜10月10日(月・祝)
posted by くみ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

ベルンの奇蹟

2003年ロカルノ映画祭観客賞受賞作

公開予定:4月下旬 シャンテシネにて
公式サイト

原作:クリストフ・ジーメンス
監督:ゼーンケ・ヴォルトマン
出演:ルーイ・クラムロート、ペーター・ローマイヤー、ヨハンナ・ガストドルフ、他
製作国:ドイツ/2003


1954年の西ドイツ・エッセンが舞台。ソ連から送還されてきた父と、夏にスイス・ベルンで開催されるサッカーワールドカップでの西ドイツ優勝を夢見る11歳の息子の物語。

母親役のヨハンナ・ガストドルフは『Sophie Scholl - Die letzten Tage』で Else Gebel 役を演じた人です。
posted by くみ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このBLOGは

情報整理のページにするつもりです。

私が東京在住ということで情報は関東方面に偏るかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
posted by くみ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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