2005年04月27日

5/2 NHK BS-2 24:30〜26:07

『地下水道』

NHK BSオンライン <BS映画>放送ラインナップ

第二次大戦末期のワルシャワほう起における対独レジスタンスの戦いを、全編の3分の2を占める地下水道を舞台とした悲惨な極限状況の中に描き出す。カンヌ映画祭審査員特別賞受賞。

原題:KANAL
監督:アンジェイ・ワイダ/原作・脚本:イェジー・ステファン・スタヴィンスキー/出演:ヴェニチスワフ・グリニスキー、タデウシュ・ヤンチャル、テレサ・イジェフスカ、他/ポーランド1957


白バラ図書館(映画)地下水道
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2005年04月23日

チケット買えました

今日はドイツ映画祭のチケットの発売日でしたので、近所のコンビニで買って来ました。

とりあえず、『青い棘』、『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』と『9日目』の3作。もっとたくさん見たいのですが、スケジュールが合わなかったりでなかなか難しいです。

公開予定のない作品はもちろん、日本で公開された作品でも観たいものがたくさんあります。映画館へ行けなくて、さらに何故か近所のレンタル屋さんにもなくていまだに観ていない『飛ぶ教室』とか。
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2005年04月19日

山口日独協会「白バラ展」

財団法人日独協会「2005/06 ドイツ年 行事企画速報」の中にありました。

山口日独協会: 白バラ展「第2次世界大戦下の反ナチス・平和運動の紹介」
開催時期: 6月、山口市内

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2005年04月18日

「ベルリンの至宝展」関連TV番組


「ベルリンの至宝展」開催に合わせた関連番組を放送!(asahi.com ドイツ年特集)



4/23(土)21:00〜21:54 
TBS系 全国ネット 世界ふしぎ発見!
【ザ・ミステリアス・クイーン ベルリンの至宝が解く消されたエジプト史】


5/1(日)14:00〜14:54
TBS系 関東ローカル 「日比野克彦と竹内海南江の21世紀ベルリン都市体験!天使が舞い降りる町に」
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2005年04月17日

ドイツ映画祭 追加情報

ドイツ映画祭の公式サイトができたようです。

ドイツ映画祭2005 映像の新しい地平 特別編

上映作品は全25作品。『ゾフィー・ショル−最期の日々(仮)』は初日6/4(土)の17:30からです!

ざっと見たところ、「20世紀前半のドイツ」に関係している作品で上映予定のものは、
 ・「青い棘」
 ・「ゾフィー・ショルー最期の日々(仮)」
 ・「名もなきアフリカの地で」
 ・「ヒトラー 最期の12日間」
 ・「9日目」
でしょうか。私が内容を知らないだけで、条件に当てはまる作品は他にもあるかもしれません。これから調べてみます。

「9日目」は3/18の記事でご紹介した「Der neunte Tag」です。

4/15の記事映像の新しい地平も内容を修正しておきました。

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2005年04月16日

懐かしのドイツ映画

日本におけるドイツ年2005 / 2006 協賛・ドレスデン国立美術館展協賛

期間: 5月7日(金)〜8日(土)
会場:  兵庫県立美術館
入場料:無料(ただしドレスデン国立美術館展入場券を入り口で提示のこと)

上映作品は5/7「新しき土」、「会議は踊る」、5/8「制服の処女」、「会議は踊る」、「新しき土」。

上映時間は兵庫県立美術館 イベントスケジュール2005年5月ページにて。
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2005年04月15日

映像の新しい地平−Horizonte 2005

ドイツ年特別編

ドイツ映画祭2005 公式サイト

期間:6/4(土)〜6/12(日)
場所:有楽町朝日ホール

東京ドイツ文化センターで毎年開催されるドイツ映画祭のドイツ年特別版。近年話題のドイツ映画から、最新の日本未公開作まで、合計20作品を日本語字幕付きで上映いたします。

↑では20作品となっていますが、公式サイトによると全25作品のようです。上映作品はworksにて、上映スケジュールはtimetableにてご確認ください。

また、このあと6/25〜7/1の間、京都の京都シネマでも開催されるようです。
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2005年04月14日

ベルリンの至宝展に行ってきました

050413a.jpg

予想よりもずっと人が少なくて驚きました。平日で、しかも雨だったせいだとは思うんですが、私が国立博物館に着いたとき、正門を通る人のほとんどが本館でやっている「中宮寺展」へと入っていって、「ベルリンの至宝展」の平成館に向かって歩いていたのは私だけでした。

館内も人は少なく、鑑賞するにはちょうど良いくらいの混み具合でした。フランス年のときのドラクロワの絵の前なんてもうライブハウスかと思うくらいの異常な状態でしたし、英国祭のときのテート・ギャラリー展もオフェーリアやプロセルピナにはとても近づけないような状態でしたから、それらと比べればとても落ち着いて見てまわれる、鑑賞者に優しい企画展だったと思います。

とは言っても、展示物のほとんどである古代エジプト、古代ギリシャ・ローマ美術に詳しくないので私には注目度がイマイチわかってないのです。週末はさすがに混んでいると思いますが。

ミュージアムショップで売っていたものなど
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2005年04月06日

ご連絡

最近、掲示板へのアクセスができない等のトラブルが起きております。

teacup.に「レンタル掲示板のトラブル(接続できない)についての最新のお知らせ」が出ていましたのでこちらに貼っておきます。

しばらくはこの状態が続くようですので、何かありましたらメールまたはこの「東屋」のコメント機能をお使いくださいませ。5月に入ってもこの状態であれば、別の掲示板を用意しようと思っています。
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2005年04月03日

『青い棘』

日本公開予定:2005年秋 bunkamuraル・シネマにて
公式サイト:http://www.albatros-film.com/movie/aoitoge/
配給会社:アルバトロスフィルム


原作小説:Der Selbstmörderclub/Arno Meyer Zu Küingdorf
監督:アヒム・フォン・ボリス
脚本:アヒム・フォン・ボリス/Hendrik Handloegten/Annette Hess/Alexander Pfeuffer
出演:ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール、アンナ・マリア・ミューヘ、他
製作国:ドイツ/2003

1927年に実際に起きた、ギムナジウムの最上級生である少年と、少女たちの自殺事件 Steglitzer Schülertragödie を描いた小説を映画化。原題『 Was nützt die Liebe in Gedanken 』、『グッバイ、レーニン!』のダニエル・ブリュール主演。
posted by くみ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする