2005年06月28日

白バラ展−鹿児島大学

白バラ展 ヒトラーに抗した学生たち

日程:2005年7月4日(月)〜15日(金)
場所:鹿児島大学 総合教育研究棟2階ロビー

お問い合わせ: 鹿児島大学教育学部 国際理解教育研究室


鹿児島大学のサイトでお知らせページ等が見つかりましたらこちらへリンクを追加します。
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2005年06月25日

参考図書

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こちらにも参考図書をあげておきます。


白バラは散らず −ドイツの良心 ショル兄妹−
インゲ・ショル著 内垣啓一訳/未来社/1964年

白バラ抵抗運動の記録 −処刑される学生たち−
C・ペトリ著 関楠生訳/未来社/1971年

権力と良心 −ヴィリー・グラーフと白バラ−
クラウス・フィールハーバー他編 中井晶夫訳 佐藤健生訳/未来社/1973年

ゾフィー21歳 −ヒトラーに抗した白いバラ−
ヘルマン・フィンケ編著 若林ひとみ訳/草風館/1982年

白バラの声 −ショル兄妹の手紙−
ハンス・ショル、ソフィ-・ショル著 インゲ・イェンス編 山下公子訳/新曜社/1985年

白バラが紅く散るとき −ヒトラーに抗したゾフィー21歳−(講談社文庫)
ヘルマン・フィンケ著 若林ひとみ訳/講談社/1986年
※「ゾフィー21歳」の改題改訂

ミュンヒェンの白いばら −ヒトラーに抗した若者たち−
山下公子著/筑摩書房/1988年

白バラ −反ナチ抵抗運動の学生たち−(Century books 人と思想 124)
関楠生著/清水書院/1995年

白バラを生きる −ナチに抗った七人の生涯−
M.C.シュナイダー著 W.ズュース著 浅見昇吾訳/未知谷/1995年


絶版(状態)の本が多いです。出版社のサイトで確認したところ、未来社さんの「白バラは散らず」「権力と良心」、清水書院さんの「白バラ」、未知谷さんの「白バラを生きる」の4冊が購入可能でした(2005年6月現在)。
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2005年06月20日

白バラ展 巡回展示スケジュール

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主催:早稲田大学人間総合研究センター「危機と人間」プロジェクト
共催:国際基督教大学21世紀COEプログラム「平和・安全・共生」
後援:毎日新聞社


以前にもお知らせしましたが、もう一度。

パネル展示の案内(ドイツ映画祭初日にロビーに置いてあったもの)に記載されていたスケジュールです。

それぞれの開催日が近くなってきましたら個別にUPします。


早稲田大学:    2005年 5月14日〜28日
共立女子大学:  2005年 6月 2日〜16日
慶應大学日吉:  2005年 6月20日〜30日
鹿児島大学:    2005年 7月 4日〜15日
山口日独協会:  2005年 9月25日〜10月2日
九州大学箱崎:  2005年10月 8日〜28日
長崎大学:     2005年11月 2日〜 7日
関西大学千里山: 2005年11月14日〜28日
同志社大学京田辺:2005年12月 1日〜9日
立命館大学草津: 2005年12月12日〜24日

京都ドイツ文化センター: 2006年1月10日〜21日
奈良女子大学:2006年1月24日〜1月26日
東京ドイツ文化センター: 2006年4月3日〜7日
東京都三鷹市役所:   2006年5月9日〜12日
国際基督教大学/三鷹市:2006年5月16日〜27日


(2006年5月2日一部訂正)

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白バラ展−山口大学

白バラ展 ヒトラーに抗した学生たち

日程:2005年6月27日(月)〜7月3日(日)
時間:9:00〜17:00
場所:山口大学

山口大学のサイトでお知らせページ等が見つかりましたらこちらへリンクを追加します。


慶應大学の白バラ展と日程が一部重なっていて、さらに巡回日程の一覧の中に入っていないのが気になりますが、ドイツ年公式サイトにあった情報です。
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2005年06月16日

東京国際ブックフェア

東京国際ブックフェア ドイツ・ブース

会期:  2005年7月7日(木)〜7月10日(日)※9日(土)・10日(日)は一般公開日
会場:  東京ビッグサイト
入場料: 1,200円(ただし、9日・10日の一般公開日は小学生以下無料)
開館時間:10:00〜18:00
 
主催:  東京国際ブックフェア実行委員会、リード エグジビション ジャパン


過去最多の世界25カ国から650社が出展。7つのフェアを同時開催。

東京国際ブックフェア: 一般書籍・雑誌・コミック・海外出版物
自然科学書フェア: 理・工学書、農学書、医学書、家政学書などの自然科学書
人文・社会学書フェア:歴史学書、国文学書、哲学書、法律・経済・経営学書などをはじめとする人文・社会科学書
児童書フェア: 絵本、童話、児童文学、図鑑などの児童書
編集製作プロダクションフェア: 編集制作プロダクションが一堂に出展し、各社が制作した書籍、パンフレット、ポスター、写真集などを展示
学習書・教育ソフトフェア: 学習書・教材・教育ソフト・学校・塾など教育機関向け各種システム・e-learning関連製品
デジタルパブリッシングフェア: 出版物・制作物など、コンテンツのデジタル化・配信に関する最新技術・サービス

「日本におけるドイツ年」行事の一環として、大規模なドイツ公式パビリオンが設置され、”ドイツのデザイン”、”ドイツのライフスタイル”、”サッカー”、”哲学・文学”の4つの分野を柱に、約280社のドイツ出版社がバラエティーに富んだ書籍を展示、とのことです。


毎年開催されているのでカテゴリがちょっと微妙ですが。
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2005年06月15日

映像の新しい地平−Horizonte 2005(京都)

ドイツ年特別編

2002年/2003年のベルリン映画祭に上映された作品を、京都ドイツ文化センターと京都府京都文化博物館の共催により上映。

期間: 2005年6月30日(木)〜7月3日(日)
場所: 京都府京都文化博物館3階映像ホール
上映: すべて13時30分と17時の2回上映
入場料: 500円

以前ご紹介した期間よりも短くなったようです。作品も少なくなっています。
この後、11月に大阪でドイツ映画祭特別版が開催されるようです。予定は20作品。
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2005年06月14日

リンク追加しました

ミュンヘン在住のやまねこさんのサイト『やまねこの物語 - ドイツ・ミュンヘン』

ドイツ・ミュンヘンを素敵な写真で紹介してくださっています。

コンテンツ【散歩】にはショル兄妹が住んでいた家や彼らのお墓などの写真が、また【おでかけ】には彼らの出身地であるウルムの街の写真があります。他にも、ショル兄妹以外の白バラの人々のお墓や出身地、また戦前・戦後のミュンヘンの写真を見ることができます。

『白バラの庭』では以前からリンクさせていただいていますが、このBLOG東屋のLinks欄からもリンクを貼らせて頂きました。
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ドレスデン国立美術館展(東京展)

ドレスデン国立美術館展−世界の鏡

会期:  2005年6月28日(火)〜9月19日(月)
会場:  国立西洋美術館
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
 ※金曜日は20:00まで
 ※月曜休館(ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館。7月19日(火)は休館)
 
主催:  国立西洋美術館、日本経済新聞社

3月〜5月に神戸で開催されていたドレスデン展が東京でも開催されます。

当サイトとしてはあまり関係ないと思いますが、ドイツ年関連のイベントの中で大きなものですのでこちらでもご紹介しました。

2005年9月20日追記:
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2005年06月13日

ドイツ映画鑑賞会

ドイツ映画鑑賞会

ドイツ映画黄金時代のサイレントの名作を2本つづけて特集上映。

日時: 2005年6月19日(日)
場所: 茨城近代美術館地階講堂

上映作品:『カリガリ博士』監督:ローベルト・ヴィーネ/独1919/54分
     『ジークフリート』監督:フリッツ・ラング/独1924/100分分
     
主催: 茨城県日独文化協会

詳細は茨城近代美術館のミュージアムシアターページにて。
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2005年06月11日

ドイツ映画祭2005 へ行ってきました

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【ドイツ映画祭2005 パンフレット】

先日書いた分は『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』についてのみ、カテゴリも「SOPHIE SCHOLL」でしたので、こちらでは映画祭の感想などを。

私が観た作品は、

 6/ 4『青い棘』『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』
 6/ 9『9日目』
 6/10『何でもツッカー!』『夏の突風』『タトゥー』

の計6作品です。6/10は急に休暇がとれることになりまして。すべて現代ドイツが舞台の作品でしたが、せっかくなので観に行ってきました。今週末は予定が入っていて土・日とも観に行けないので、私にとっては6/10が映画祭最終日でした。

舞い上がっていたせいか、初日のことはあまり詳しくは思い出せません。パンフレットを買ったり、ロビーにあったチラシを鬼のように掻き集めたり、上映の合間は忙しく動いてました。「白バラ展」のチラシも置いてあったんですよ。

写真など
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2005年06月07日

バウハウス展

バウハウス2005−現代に生き続けるデザイン

期間:  2005年6月14日(火)〜7月31日(日)
会場:  コレクション館(北海道・旭川)

開館時間: 10:00〜18:00 月曜休館(ただし、7月18日は開館)
 
主催:  旭川デザインマンス実行委員会
posted by くみ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ドイツ映画祭2005

『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』。観に行ってきましたので簡単なレポを。

6/4(土)17:30からの開会式ではマルク・ローテムンド監督らが紹介され舞台上に。この開会式のせいなのか、あるいはベルリナーレでの受賞が話題になったせいなのか、『ゾフィー・ショル』は満席でした。

映画は、一応ビラ製作及び郵送準備のシーンもありましたが、それは背景説明程度で、本編はやはり18日のビラ撒きと逮捕から。この映画祭での上映を観に行かれた方々のほとんどはおそらく、ゾフィーと白バラをご存じで特に説明など必要なかったと思いますが、来年の公開時にはどうなんだろうとよけいな心配をしてしまいました。それほど、私にはあっという間に尋問が始まったという印象でした。

ビラ製作、そしてビラ撒きのシーンでは(同じ場面を扱っているので当たり前ですが)『白バラは死なず』を思い出しました。しかしこの映画は、「白バラ」でも「ショル兄妹」でもない、本当に「ゾフィー・ショル」の映画なのだなぁと。ヴィリー、アレックスの登場は冒頭だけ、ハンスすらほとんど消えているのですから。

上映後に拍手が起きたのは開会作品だからなのでしょうね。その後、再度監督が舞台にあがられてお話をされていました。映画に出てきたギロチンは、ウィーンのゲシュタポ本部にあった本物だとか。その他、撮影は去年の夏だったが準備には2年(?)かけた等、たくさんのお話がありました。通訳される前に反応があったところを見ると、ドイツ語のわかる方がかなり多かったようです。

ロビーにはキネティックさんからアンケート用紙が用意されていました。質問内容は、白バラを知っていましたか?的なものなど。来年春頃公開予定とお聞きしました。
posted by くみ at 08:56| Comment(9) | TrackBack(1) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする