2006年01月31日

ケーテ・コルヴィッツ展 熊本県・熊本

ケーテ・コルヴィッツ展 ある女性芸術家の生涯―生と死を見つめて

会期:  2006年2月10日(金)〜4月9日(日)
会場:  熊本県立美術館・本館
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
  ※毎月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)
主催:  熊本県立美術館、読売新聞西部本社、KKT熊本県民テレビ、大阪ドイツ文化センター、美術館連絡協議会

巡回: 東京展:2006年4月15日(土)〜6月11日(日) 町田市立国際版画美術館

関連イベント:
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東京−ベルリン/ベルリン−東京展 東京・六本木

東京−ベルリン/ベルリン−東京展

会期:  2006年1月28日(土)〜5月7日(日)
会場:  森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
時間:  10:00〜22:00(火曜10:00〜17:00)
     (入館は閉館の30分前まで)
 
主催: 森美術館、ベルリン国立博物館群 ベルリン新国立美術館、朝日新聞社
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ドイツ・デザイン展 東京・六本木

ドイツ・デザイン展 「メイド・イン・ジャーマニー」の80年

会期:  2006年1月28日(土)〜3月12日(日)
会場:  森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
時間:  10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)

主催: ドイツ・デザイン・カウンシル、森アーツセンター、東京ドイツ文化センター
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2006年01月30日

白バラ映画祭に行ってきました

『白バラは死なず』と『最後の5日間』については別カテゴリでUPしようと思います。こちらではシンポジウムについて簡単にレポなど。

日時: 2006年1月27日(金) 19:00〜21:00
場所: 東京ドイツ文化センター

入場の際、同時通訳の受信機とイヤフォンを受け取り、中へ入りました。『白バラの祈り』上映後に舞台のセッティングが始まりましたが、あらかた終わったところでローテムント監督が、ひとりでふらっと舞台に上がって客席をカメラで撮ってらっしゃいました。確かドイツ映画祭2005でもそんなことしていたような気が。ラフなかっこうだったので、客席にいた方の中には監督とは気づかなかった人もいたかもしれませんね。

その後、出席者が正式に紹介され舞台上に。向かって左から、
・塚田誠一さん(キネティック、司会)
・村上公子さん(早稲田大学教授)
・マルク・ローテムント監督(『白バラの祈り』)
・フランツ・ミュラーさん(白バラ財団名誉理事長)&ミュラー夫人
・ミヒャエル・ヘルホーフェン監督(『白バラは死なず』)
・女優レナ・シュトルツェさん(『白バラは死なず』『最後の5日間』出演)。

司会者による出席者紹介の後、村上先生から白バラについての解説があり、そして出席者の方々全員からお話がありました。

映画『白バラは死なず』の追加情報にも書きましたが、1985年に開催されたシンポジウムの内容は、すべてではありませんが雑誌『朝日ジャーナル』に載りました。今回も、どのような形でも良いのでまとめて頂けたらと思っています。(キテティックさんだったらDVD発売時の特典とか。朝日新聞社さんだったら出版物で、とか。)

ということで、詳しい内容はオフィシャルな形で出て欲しいのでここには書かないつもりですが、ひとつだけ。
ヘルホーフェン監督が「白バラについてのどの映画でもうまく描かれていない人物がいます」として話してくださったアレックス・シュモレルのことです。「彼は大変重要な人物であるにもかかわらず、ソ連(ロシア)の人だったため冷戦時代の西ドイツでは触れられずに来てしまった」。ローテムント監督も「ドイツにはショル兄妹、ヴィリー・グラーフ、フーバー教授らの名前のついた学校はたくさんありますが、シュモレル学校というのはありません。最近、一校だけあるという話を聞きましたが」と。
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2006年01月27日

『白バラの祈り オリジナル・シナリオ』

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 オリジナル・シナリオ』
フレート・ブライナースドルファー著/瀬川裕司、渡辺徳美訳/未来社/2006

映画『白バラの祈り』のオリジナル・シナリオの翻訳です。訳者あとがきによると「本書で訳出されなかった部分は、『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 資料篇』として未来社から続刊予定」とのこと。

「白バラ映画祭」で買って来ました。私の部屋は蛍光灯ではないので色がちょっと・・・。未来社さんのサイトに画像がありますのでそちらで確認してください。

060127a.jpg
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2006年01月25日

『ゾフィー21歳』復刊

ヘルマン・フィンケ著  若林ひとみ訳 草風館

『ゾフィー21歳』が復刊だそうです。こちらも映画の日本公開がきっかけのようです。

(2006/2/2追記)
草風館さんのサイトに2月20日発売と出ていました。
続きを読む
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白バラ映画祭&白バラ展

こちらのカテゴリでもUPしておきます。

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』公開記念

日 時:  2006年1月25日(水)〜1月27日(金)
場 所:  東京ドイツ文化センター
上映作品:『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』(マルク・ローテムント監督)
      『白バラは死なず』(ミヒャエル・ヘルホーファン監督)
      『最後の5日間』(パーシー・アドロン監督)

1月25日(水)16:00〜『白バラは死なず』、19:00〜『最後の5日間』
1月26日(木)16:00〜『最後の5日間』、19:00〜『白バラは死なず』
1月27日(金)16:00〜『白バラの祈り』、19:00〜 シンポジウム

シンポジウムにはフランツ・ミュラーさん(白バラ財団名誉理事長)、マルク・ローテムント監督(『白バラの祈り』)、ミヒャエル・ヘルホーファン監督(『白バラは死なず』)、女優レナ・シュトルツェさん(『白バラは死なず』『最後の5日間』主演)、村上公子さん(早稲田大学教授)らが出席予定とのこと。

『ゾフィー・ショルと白バラ展』
日時:2月3日(金)〜2月8日(水) 11:00〜19:00
場所:有楽町朝日ギャラリー(有楽町マリオン11F)


関東だけなのかもしれませんが、一応メモ。
1月21日(土)の朝日新聞朝刊に『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の広告がありました(【全面広告:「ヒトラー政権に抵抗した21歳の女性がいたことを知っていますか?」】)。

(2006/1/26追記)
映画祭受付で『白バラは散らず』『白バラ抵抗運動の記録』『権力と良心』『白バラの声』が売られていました。また、『白バラの祈り』のパンフレット、「白バラ展」の展示内容をまとめた冊子もありました。

060125a.jpg


(2006/2/12追記)
『ゾフィー・ショルと白バラ展』では『白バラの祈り』のラストで流れるゾフィーたちの写真のパネルが展示されていました。

060205.jpg
写真など
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2006年01月19日

初日舞台挨拶

『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』
2006年1月28日(土)よりシャンテ シネ、横浜シネマリン他、全国順次ロードショー

シャンテ シネ Line-up: 『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』
シャンテ シネ2 スケジュール: 10:15/12:55/15:40/18:25〜20:40
                   1月28日のみ
                   10:15/13:10/15:50/18:30〜20:45

初日舞台挨拶: 「マルク・ローテムント監督と元“白バラ”のメンバー、フランツ・ミュラー氏を迎えての舞台挨拶を行います。」
日 時: 1月28日(土)
時 間: 10:15の回終映後、13:10の回上映開始前
      舞台挨拶の回のチケットは1月21日(土)より販売開始


舞台挨拶、ドイツ映画祭のときのように監督ひとりで時間いっぱいしゃべってそうな気もしますが。私は28日は行けないので残念です。
フランツ・ミュラーについては「ウルムでのビラ配布に協力した高校生」として、当サイトの人物紹介:ハンス・ヒルツェルにも書いてありますのでよろしければご覧ください。

公式サイトのCinema infoを見たら上映館が倍になっていて驚きました。とりあえず以前書いた上映館情報の記事に追加しておきましたが、今後メンテはしないつもりです。最新情報は公式サイトでご確認下さい。
posted by くみ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BS世界のドキュメンタリー(再)

BS世界のドキュメンタリー(再)
2006/1/24(火)10:10〜11:00 NHK-BS 1
 「メディア操作の天才・ゲッベルス」 前編 ナチスとの出会い

2006/1/25(水)10:10〜11:00 NHK-BS 1
 「メディア操作の天才・ゲッベルス」 後編 第2次大戦 そして敗北

Goebbel’s Experiment(原題)
制作:ドイツ/2005年


2006/1/27(金)10:10〜11:00 NHK-BS 1
証言・ヒトラーの最期

Death in the Bunker(原題)
制作:ドイツ/2005年


1月18日〜20日分の再放送です。
posted by くみ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パウル・クレー展 東京

パウル・クレー・センター(スイス)開館記念
パウル・クレー展 ― 線と色彩 ―

会期:  2006年2月9日(木)〜2月28日(火)
会場:  大丸ミュージアム・東京
時間:  10:00〜19:30(20:00閉場)
     ※最終日は17:00まで(17:30分閉場)

主催:  朝日新聞社

巡回:  2006年3月5日(日)〜3月21日(火) 大丸ミュージアム・梅田(大阪)
posted by くみ at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

世界・わが心の旅(再)

2006/1/18(水)8:15〜9:00 NHK-BS2

世界・わが心の旅(再)「ポーランド 愛と死のアウシュヴィッツ」
評論家 草柳大蔵
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2006年01月09日

ドイツ映画祭 2006

今朝(1月9日)の朝日新聞の朝刊に「Asahi 2006 イベント」としてドイツ映画祭2006の記事が載っていました。これによると期間は2006年7月16日〜20日、場所は昨年と同じく有楽町朝日ホールです。上映作品でタイトルが載っていたのはヘルツォーク『ワイルド・ブルー・ヨンダー』。他は04年以降に作られた日本未公開の新作を7本、サイレント期の秀作1本だそうです。

また同ページには『白バラの祈り』の紹介もありました。簡単な内容紹介とベルリン映画祭での賞獲得や「ドイツ映画祭2005のオープニングを飾った」ことなど。シャンテのサイトにも出ていましたが公開は1月28日からの予定です。
posted by くみ at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

パネル展「白バラ」関連企画 京都

パネル展「白バラ」ヒトラーに抗した学生たち 1942/43の関連企画として展示期間(2006年1月10日〜1月21日)期間中ゾフィー・ショルについての映画が上映されます。

1月18日(水)18:00〜 特別限定試写 先着40名要申込:京都ドイツ文化センターまで)
『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』(ドイツ語・日本語字幕付DVD上映)
監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ 独・2005年

1月19日(木)18:00〜
『最後の5日間』(ドイツ語・日本語字幕付16mm上映)
パーシー・アドロン監督 主演:レナ・シュトルツェ 独・1983

1月20日(金)18:00〜
『白バラは死なず』(ドイツ語版・日本語字幕なし ビデオ)
監督:ミヒャエル・フェアヘーフェン 主演:レナ・シュトルツェ 独・1983


京都ドイツ文化センターのイベント・スケジュールに詳細が載っていますのでご確認ください。
posted by くみ at 19:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

戦場のアリア

日本公開予定:2006年 シネスイッチ銀座他にて
公式サイト(日本): 未  
公式サイト(独語)Merry Christmas: http://www.merrychristmas-derfilm.de/
公式サイト(英語)Merry Christmas: http://www.merrychristmas-themovie.com/
公式サイト(仏語)Joyeux Noël: http://www.joyeuxnoel-lefilm.com/
配給会社:角川ヘラルド・ピクチャーズ 
上映時間:115分

監督: クリスチャン・カリオン
出演: ダイアン・クルーガー、Benno Fürmann、ダニエル・ブリュール、
     Guillaume Canet、他
製作国:仏、独、英、ベルギー、ルーマニア/2005

第一次大戦中の西部戦線。クリスマスイブの夜だけ戦いを休止したドイツ、イギリス、フランスの兵士たちのイブの一夜を描いた感動作。ダイアン・クルーガー、ダニエル・ブリュール主演。(HERALD ONLINE ラインアップより)

日本公開の詳細が決まりましたら情報追加します。
posted by くみ at 12:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

新年 2006

あけましておめでとうございます。

ベルリン映画祭からもうすぐ1年ですね。なんだかずいぶん昔のことのような気がします。それほど2005年が当サイトにとって激動の1年だったということでしょうか。
日本におけるドイツ年は2006年3月末までですが「白バラ展」は5月までありますし、『白バラの祈り』が全国公開を終えてめでたくDVD化されるまで、BLOGの方は昨年くらいのペースを続けたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by くみ at 12:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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