2006年02月18日

ミッドナイト映画劇場

地下水道
2006/2/28(火) 0:30〜 2:07(27日深夜) NHK BS-2

NHK BSオンラインより:
「灰とダイヤモンド」とともにポーランド映画の傑作と絶賛された名匠アンジェイ・ワイダの代表作。第二次大戦末期のワルシャワほう起における対独レジスタンスの戦いを、全編の3分の2を占める地下水道を舞台とした悲惨な極限状況の中に描き出す。当時、弱冠31歳だったワイダによるドキュメンタリー・タッチのリアルで冷徹な映像は圧巻。カンヌ映画祭審査員特別賞受賞。

監督:アンジェイ・ワイダ/原作・脚本:イェジー・ステファン・スタヴィンスキー/出演:ヴェニチスワフ・グリニスキー、タデウシュ・ヤンチャル、テレサ・イジェフスカ、他/ポーランド1957

白バラ図書館(映画)地下水道


灰とダイヤモンド
2006/3/1(水) 0:30〜 2:14(28日深夜) NHK BS-2

NHK BSオンラインより:
イエジー・アンジェイエフスキーの同名小説を、彼自身とA・ワイダ監督が共同で脚色し映画化。1945年、終戦直後のポーランド。ソ連軍下の新政府に反発する青年マチェクは、ソ連から来た共産党地区委員長の暗殺をはかるが、誤って別の男を殺してしまう・・・。青年の孤独な生と死を通して、戦後ポーランドがたどった過酷な運命を描いた、ワイダ監督による戦争3部作のうちの1つ。ベネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督:アンジェイ・ワイダ/原作・脚本:イエジー・アンジェイエフスキー/出演:ズビグニエフ・チブルスキー、エヴァ・クジジェフスカ、アダム・パウリコフスキー、他/ポーランド1958

白バラ図書館(映画)灰とダイヤモンド
posted by くみ at 22:11| Comment(5) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

NHK教育「ドイツ語会話」2006/2/15

NHK教育 ドイツ語会話

本放送: 2月15日(水)23:30〜23:55
再放送: 2月20日(月) 6:00〜 6:25

「ドイツ年レポート」のコーナーで日独合作で製作中の映画『バルトの楽園(がくえん)』が紹介されます。

「徳島県鳴門市に実在したドイツ人俘虜収容所」についてはこちらをどうぞ。
posted by くみ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

エルンスト・バルラハ展 京都

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ展

会期:  2006年2月21日(火)〜4月2日(日)
会場:  京都国立近代美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館

主催:  京都国立近代美術館、朝日新聞社

巡回: 2006年4月12日(水)〜5月28日(日) 東京藝術大学大学美術館
    2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月) 山梨県立美術館

関連イベント:
posted by くみ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

掲載記事など

AERA 2006年1月30日号
映画:ヒトラー打倒呼びかけた女子大生の最期 『白バラの祈り』

キネマ旬報2006年2月上旬号 No.1448号
インタビュー:ユリア・イェンチ「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」

論座 2006年3月号
・過去から学ぶ責任を問う
 映画「白バラの祈り」のマルク・ローテムント監督に聞く/聞き手=伊藤千尋 編集部
・「自虐史観」を国是とするドイツ
 今に生きる「白バラ」抵抗運動/梶村太一郎(フリージャーナリスト・ドイツ在住)

週刊金曜日 第592号 2006年02月03日
映画『白バラの祈り』 ナチに反旗を翻したフツウの女学生の勇気

朝日新聞2006年2月5日(日)
コラム「ひと」:ナチスに抵抗した学生グループ「白バラ」の元メンバー、フランツ・ミュラーさん

朝日新聞2006年2月16日(木)
コラム「天声人語」

朝日新聞2006年3月4日(土・夕刊)
反ナチス「白バラ」静かに咲く 企画展、全国を巡回/入場者1万人超す

東京新聞2006年4月2日(日)
社説:週のはじめに考える「“自由”を問い直す」


映画の記事は映画雑誌等に色々載っていますが、こちらでは『白バラの祈り』より『白バラ』について書かれているものなどを拾ってみました。これからも何か見つけたら追加すると思います。

キネマ旬報は以前コメント欄でなおさんに教えていただきました。ありがとうございます。
posted by くみ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新しました

「Library」 白バラの本の紹介を、あのような形に変えてみました。『白バラの声』ではゾフィーの日記を選びましたが、そのうち(数年後?)ハンスの日記か手紙に変えるかもしれません。

以前のものは、サイト内の「白バラとは」または「人物紹介」を読んだ方向けでしたから、映画を観て白バラを知った方にはわかりにくいだろうと思いまして。絶版状態だった本も復刊して入手可能になりましたし、ぜひ。そして、ゾフィー・ショルが白バラ唯一の女子学生ではなかったことなども、知っていただけたらと思います。

内容変更は、映画公式サイトにまんま使われてビックリしたせいも少しあります。リンクも、お断りしたんですけどね・・・。
posted by くみ at 12:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

新聞記事 2006/2/5

2006年2月5日(日)、朝日新聞のコラム「ひと」欄に『ナチスに抵抗した学生グループ「白バラ」の元メンバー、フランツ・ミュラーさん 』のタイトルで、ミュラーさんのお話が載っていました。
posted by くみ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

アカデミー賞ノミネート

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』が第78回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされました。授賞式は2006年3月5日、日本時間3月6日(月)。WOWOWが生中継します。

『戦場のアリア』もノミネートされていますね。
一応WOWOW契約している人間が家にいるので観ようと思えば見られる(録れる)のですが、時間長いですし。私は結果をネットで確認するだけ、になるような気がします。


3月8日追記:
第78回アカデミー賞外国語映画賞は 『ツォツィ Tsotsi』(南アフリカ)が受賞しました。
posted by くみ at 22:21| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「白バラ」ブックフェア

未来社さんのサイトに載っていました。

・ジュンク堂書店池袋店
・渋谷パルコブックセンター
・教文館(銀座)
・三省堂書店神田本店
・八重洲ブックセンター(東京)
・紀伊國屋書店新宿本店
・ジュンク堂書店三宮店
・ジュンク堂書店京都店

上記他の各書店で《白バラ》関連フェア開催だそうです。映画『白バラの祈り』公開にあわせた開催のようですから、「他」の書店はこれから公開される各都市の書店さんということでしょうね。フェアといってもたぶん、そう大きなものではないでしょうけれど。

ジュンク堂書店池袋店のサイトには
 「白バラの祈り」フェア 4Fフェア棚 開催中
 「白バラの祈り」パネル展 4F壁面 開催中
とありました。今週末、時間があったら寄ってみようと思います。

教文館さんは2階かな?3階かな?白バラの本を置き続けてくれていたのは3階の方でしたが。

(2006/2/12追記)
上記書店さんのうち、ジュンク堂書店池袋店、教文館、八重洲ブックセンターへ行ってきました。この中でジュンク堂書店さんのフェアは白バラだけでなく、ドイツ近代史関係の本を集めたフェアとなっていてなかなか面白かったです。また、ついでに池袋LIBROものぞいてみたら、世界史の棚の一部に未来社さんの本をあつめた箇所ができていました。横に映画のチラシか新聞記事のコピーが貼ってあったように思います。ということで、上記以外でも未来社さん等の本を扱っている書店さんであれば簡単なフェアがあるかもしれませんね。
posted by くみ at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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