2006年03月22日

「白バラ」展−東京ドイツ文化センター

パネル展「白バラ」 ドイツ反ファシズム抵抗運動

期間: 2006年4月3日(月)〜4月6日(木)
場所: 東京ドイツ文化センターホール

ゲーテ・インスティトゥート東京(ドイツ文化センター)のサイトには白バラ展のページがUPされており、『白バラ展』関連資料へのリンクもあります。
posted by くみ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルンハルト・シュリンク パネルディスカッションと朗読

現在における「過去」―「過去」とどう向き合うか

開催日時: 2006年4月6日 19:00〜20:30
会場:   ドイツ文化会館ホール
パネリスト:ベルンハルト・シュリンク、岩淵達治、村上公子

パネルディスカッション(同時通訳付き)・テーマ:
 ・現在に及ぼす歴史の役割
 ・過去の克服の意味するもの − そもそも過去に結末をつけられるのか?
 ・過去との向き合い方
 ・歴史から学ぶ意義
 ・その他
posted by くみ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々

シャンテ・シネで観てきました。昨年のドイツ映画祭、今年1月の白バラ映画祭に続いて3回目の鑑賞なので、字幕から離れてドイツ語のセリフに注意がいくようになっていました。といっても私はドイツ語がわからないので、知っている単語や固有名詞が勝手に耳に飛び込んできて、あぁなるほどと感じる程度でしたが。

館内にはパンフレットとは別に、『白バラは散らず』、『ゾフィー21歳』、『白バラの声』などが積まれたワゴンがありました。鑑賞後に買って行かれる方が多いみたいですね。私がそばで見ていたときにも本を手にした人が5〜6人、レジ前に並んでいました。未来社さんの月刊PR誌「未来」2006 年4月号(No.475)の「未来の窓」に、そのことにも触れた〈白バラ〉の問い──映画『白バラの祈り』の意味が載るようで、サイトにUPされていました。「シャンテ・シネでは上映期間中に〈白バラ〉関連本ですでに六〇〇冊を超える売行きになっているほど」だそうです。白バラを知らない人があの映画を観たらゾフィーや白バラについてもっと知りたいと思うでしょうから、映画館を出る前に関連本が買えるというのは鑑賞者にも都合が良いことだと思います。

『白バラの祈り 資料篇』は「今年中には刊行できる予定」とのこと。私はいくらでも待てますけど、映画効果は多少薄れるかもしれませんね・・・。

シャンテ・シネでの上映は3月24日(金)までですが、新宿武蔵野館で25日(土)からモーニングショー(9:35〜11:40)上映されるそうです。学生さんは春休み中だからこの時間でも大丈夫ですよね。
posted by くみ at 01:25| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

白バラは死なず

日本公開: 1985年
監督: ミヒャエル・ヘルホーファンMichael Verhoeven
脚本: ミヒャエル・ヘルホーファンMichael Verhoeven、Mario Krebs
出演: レナ・シュトルツェLena Stolze、Wulf Kessler、Oliver Siebert、Ulrich Tukur、Werner Stocker、Martin Benrath、Anja Kruse他
製作国:西独/1982年
上映時間:123分
IMDb: Die Weisse Rose

ゾフィー・ショルが大学入学のためミュンヘンにやってきた1942年春から始まり、1943年2月22日のゾフィーの処刑シーン(ギロチンの刃が落ちてくる瞬間)で終わる。


ビデオの購入、レンタルは難しいようです。私は2001年にドイツ語教材用と思われるビデオ(字幕無し)でこの作品をはじめて観ました。簡単な感想はサイト内の映画『白バラは死なず』にも書いてあります。

2006年1月の『白バラ映画祭』で初めて日本語字幕つきで観たわけですが、あまり思い違いをしたりはしていなかったことがわかりました。上映前に主演のレナ・シュトルツェさんが話していましたが、この時点での史実にある程度忠実に(ヘルホーファン監督は綿密なリサーチをして作品を作ったそうです)描かれているため、白バラの本を数冊読んでいれば字幕がなくてもわかるようになっています。

字幕付で観た感想
posted by くみ at 07:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

BS世界のドキュメンタリー(再)

2006/3/19(日)21:10〜22:00 NHK-BS 1
 「メディア操作の天才・ゲッベルス」 前編 ナチスとの出会い

2006/3/19(日)22:10〜23:00 NHK-BS 1
 「メディア操作の天才・ゲッベルス」 後編 第2次大戦 そして敗北

Goebbel’s Experiment(原題)
制作:ドイツ/2005年
posted by くみ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展 栃木県・宇都宮

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー 時代に先駆けた女性画家

会期:  2006年 4月 2日(日)〜 5月28日(日)
会場:  栃木県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜(祝日、振替休日は開館、火曜休館)、祝日の翌日休館(土・日曜を除く)
主催: 栃木県立美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会、東京ドイツ文化センター

2006年4月22日追記:
posted by くみ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

『白バラの祈り』上映館情報2

配給会社キネティックさんのサイトによると、日比谷のシャンテ シネでの公開は3月24日(金)までだそうです。

北海道 シアターキノ    公開中
宮 城 チネ・ラヴィータ   公開中〜3月10日
福 岡 シネテリエ天神   公開中
熊 本 Denkikan      公開中
愛 知 名演小劇場     06年3月11日
山 形 山形フォーラム  06年3月18日〜3月24日
兵 庫 シネ・リーブル神戸06年3月18日
大 阪 OS劇場名画座   06年3月18日
京 都 京都シネマ      06年3月18日
広 島 サロン・シネマ    06年4月 1日〜4月14日
静 岡 シネ・ギャラリー   06年4月15日
新 潟※シネ・ウィンド     06年5月13日〜6月2日
宮 崎 宮崎ピカデリー   06年5月20日
福 井※福井メトロ劇場   06年6月中旬

北海道 シネマ・クレールトーラス 06年公開
青 森 八戸フォーラム  06年公開
岩 手 盛岡フォーラム  06年公開
福 島 福島フォーラム  06年公開
岐 阜 シネマジャングル (予定)
三 重 伊勢進富座    06年公開
岡 山 シネマ・クレール 06年公開
沖 縄 桜坂劇場      06年公開

※は公式サイトのCinema Infoになかった映画館ですが偶然見つけたので載せておきます。
posted by くみ at 01:17| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

新聞記事 2006/3/4

2006年3月4日(土)、朝日新聞(夕刊)に『反ナチス「白バラ」静かに咲く:企画展、全国を巡回/入場者1万人超す』のタイトルで、昨年5月から全国を巡回中の白バラ展についての記事がありました。

記事の最後には今後の巡回予定と、「これから開きたいという人にも、パネルは積極的に貸し出す」という情報がありました。連絡先は主催者、早稲田大学の村上教授。

映画『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』についても紹介していましたのでこちらにも加えておきました。
posted by くみ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。