2006年04月22日

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展へ行ってきました

宇都宮の栃木県立美術館にて2006年5月28日(日)まで。

写真(たいしたものではありませんが)を2006年03月18日の記事に追記として載せてあります。

その追記にも書きましたが、ゾフィー・ショルは1939年8月にヴォルプスヴェーデでパウラ・モーダーゾーン=ベッカーの作品を見ています。ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まる数週間前のことです。『白バラの声 ショル兄妹の手紙』(インゲ・イェンス編/山下公子訳/新曜社/1985)にその作品との出会いについて書かれた手紙がありますので、少し長いですが、その部分を下に書かせて頂きました。

『白バラの声』より引用:
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2006年04月19日

「白バラ」展−東京都・三鷹

「白バラ」パネル展

期間: 2006年5月9日(火)〜5月12日(金)
時間: 9:00〜16:30
場所: 三鷹市役所 2階市民サロン

連絡先:企画経営室 内線2115

広報みたか1329号の中に地球市民講座「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」と『白バラ』パネル展に関する情報があります。(もう少し大きい・詳しい記事を見つけましたらこちらへ貼り付けます。)
posted by くみ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球市民講座「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」東京都・三鷹

地球市民講座 「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」

日時: 2006年5月10日(水) 19:00〜20:30
場所: 三鷹ネットワーク大学
講師: 村上公子教授(早稲田大学)

国際基督教大学・三鷹ネットワーク大学・市共催

受講料: 無料
定員: 先着50名
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2006年04月18日

衛星映画劇場(ケストナー原作)

エーリッヒ・ケストナーの小説を映画化した作品(舞台は現代に設定)が3作、5/1〜5/3に放送されます。

2006/5/1(月) 15:00〜16:39 NHK BS-2
『ふたりのロッテ』

NHK BSオンラインより:
1949年にベルリンで出版され、現在までに34か国で560万部の大ベストセラーとなっているケストナーの人気小説をドイツ本国で映画化。サマースクールで偶然出会った二人の少女。おてんばのシャルロッテとおしとやかなルイーズはお互いがあまりに似ているのにビックリ。それもそのはず、二人は双子だったのだ。やがて二人はパパとママを仲直りさせようと計略をめぐらす。

原題:CHARLIE&LOUISE:DAS DOPPELTE LOTTCHEN
監督:ヨゼフ・フィルスマイヤー/脚本:シュテファン・ラインハルト、クラウス・リヒター/出演:フリッチ・アイヒホルン、フロリアンネ・アイヒホルン、コリンナ・ハルフォウフ、他/独1994


2006/5/2(火) 15:00〜16:48 NHK BS-2
『エーミールと探偵たち』

NHK BSオンラインより:
児童文学の巨匠ケストナーの小説を現代風にアレンジして映画化。これが長編第二作目となるフランツィスカ・ブッフ監督が、ハラハラドキドキのファミリー・アドベンチャーに仕上げている。少年エーミールは父親と二人暮らし。その父親が交通事故で入院してしまい、彼はしばらくベルリンで暮らすことになった。ベルリンに向かう列車の中で大金をだまし取られたエーミールは、「探偵団」を名のる子供たちと出会う。

原題:EMIL UND DIE DETEKTIVE
監督・脚本:フランツィスカ・ブッフ/出演:トビアス・レツラフ、アンニャ・ゾマヴィラ、ユーゲン・フォーゲル、他/独2001
配給会社の作品紹介ページ


2006/5/3(水) 15:00〜16:55 NHK BS-2
『飛ぶ教室』

NHK BSオンラインより:
ドイツの児童文学家エーリッヒ・ケストナーの代表作を映像化、少年たちの友情と反骨精神を盛り込んだファンタジックなファミリー・ドラマ。学校嫌いの少年ヨナタンは何度も転校を繰り返し、今度はライプチヒの寄宿学校にやってきた。そこで出会ったのは個性的な仲間たち、そして理解ある先生。はじめて学校生活に溶け込むことができたヨナタンは、仲間とともにクリスマス劇を上演しようとするのだが…。

原題:DAS FLIEGENDE KLASSENZIMMER
監督:トミー・ヴィガント/脚本:ウッシー・ライヒ、ヘンリエッテ・ピーパー、フランツィスカ・ブッフ/出演:ハウケ・ディーカンフ、ウルリヒ・ノエテン、セバスチャン・コッホ、ピート・クロッケ、他/独2003
日本公式サイト:http://www.mediasuits.co.jp/tobu/index.html


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posted by くみ at 00:49| Comment(8) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ヘルマン・ヘッセ展 東京都・世田谷

日本におけるドイツ年記念
画家と詩人 ヘルマン・ヘッセ展

期間:  2006年4月15日(土)〜5月28日(日) ※月曜休館
会場:  世田谷文学館 1階企画展示室
時間:  10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)

主催:  (財)せたがや文化財団 世田谷文学館

関連イベント:
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2006年04月09日

ケーテ・コルヴィッツ展 東京・町田市

ケーテ・コルヴィッツ展

会期:  2006年4月15日(土)〜6月11日(日)
会場:  町田市立国際版画美術館
時間:  10:00〜17:00 火曜〜金曜
     10:00〜17:30 土曜〜日曜 (入場は終了時間の30分前まで)
  ※月曜休館(祝日・休日の場合はその翌日)

2006年6月11日追記:
posted by くみ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

エルンスト・バルラハ展 東京・上野

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ展

会期:  2006年4月12日(水)〜5月28日(日)
会場:  東京藝術大学大学美術館
時間:  10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館

主催:  東京藝術大学、朝日新聞社

巡回: 2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月) 山梨県立美術館

2006年5月7日追記:
posted by くみ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

ラインの仮橋

2006/4/14(金) 14:40〜16:41 NHK BS-2
衛星映画劇場 『ラインの仮橋』

NHK BSオンラインより:
敵対するフランスとドイツの間でほんろうされる人々の生きざまを、両国の間を流れるライン川に架けられた仮橋を通して描いたヒューマン・ドラマ。第二次世界大戦下、ドイツ軍の捕虜となった二人のフランス青年が、ラインの仮橋で出会う。一人は実直なパン屋であり、一人はやり手の新聞記者。捕らわれの身となった二人はともに、ドイツの農村で働くことになったが・・・。

監督:アンドレ・カイヤット/脚本:アンドレ・カイヤット、アルマン・ジャモー、パスカル・ジャルダン/出演:シャルル・アズナブール、ニコール・クールセル、ジョルジュ・リビエール、他/仏・西独・伊1960
posted by くみ at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする