2006年05月30日

白バラ展−愛知大学

期間: 2006年6月1日(木)〜6月14日(水)
時間: 10:00〜16:00(土曜日は13:00まで、日曜閉館)
場所: 愛知大学豊橋キャンパス 記念会館1F

主催: 愛知大学および愛知大学文学部ドイツ語ドイツ文学専攻

関連イベント: 映画上映
作品: 『最後の5日間』(ドイツ語・日本語字幕付16mm)
    パーシー・アドロン監督 主演:レナ・シュトルツェ 西独・1983
日時: 2006年6月3日(土)、10日(土) 各13:30〜15:40
場所: 愛知大学(豊橋) 622教室 記念会館小講堂(変更になったそうです)


愛知大学の学生さん対象の展示なのかなとも思ったのですが(外部の方でも入ることができるそうです)、せっかく見つけた情報なので一応UPしておきます。

3月4日の新聞記事に、「これから開きたいという人にも、パネルは積極的に貸し出す」という早稲田大学・村上教授の言葉がありましたが、本当にこれからも全国で白バラ展が開催されそうですね。
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2006年05月28日

エルンスト・バルラハ展 山梨県・甲府市

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ

会期:  2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月)
会場:  山梨県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館(7月17日は開館)

主催:  山梨県立美術館、朝日新聞社


関連イベント:
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2006年05月26日

ドイツ映画祭2006

会期:  2006年7月16日(日)〜7月20日(木)
会場:  有楽町朝日ホール
公式サイト:http://www.asahi.com/event/de06/
上映作品:新作(2005〜2006年)の10作品、エルンスト・ルビッチ監督のドイツ時代(1917〜1921年)の4作品、短編作品4作品

主催:  朝日新聞社、ドイツ映画輸出協会、東京ドイツ文化センター

7月16日(日)17:30〜の上映前に開会式(約30分間)が、また7月17日(月・祝)15:00〜は座談会(入場無料)があります。


今年のドイツ映画祭で「20世紀前半のドイツ」に関係ある作品は、その時代に製作された『ルビッチ再発見』の4作品くらいのようですね。

今年も観に行こうと思っていますので、サイトに関係はなくても映画祭の様子や感想などをUP致します。
posted by くみ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『白バラの祈り』DVD発売予定

朝日新聞社文化事業部から送られてきた「ドイツ映画祭2006」のチラシの送付案内の中に、『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』のDVDについて書いてありました。8月25日発売予定だそうです。
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2006年05月23日

Rosenstrasse

2003年第60回ベネチア映画祭女優賞(カーチャ・リーマン)受賞

監督:マルガレーテ・フォン・トロッタMargarethe von Trotta
脚本:Pamela Katz、マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:カーチャ・リーマンKatja Riemann、マリア・シュラーダーMaria Schrader、Martin Feifel、ユルゲン・フォーゲルJürgen Vogel他
製作国:ドイツ、オランダ/2003
上映時間:136分

1943年2月末から3月上旬にかけてベルリンで起きた「ローゼンシュトラーセ事件」を扱った作品。ストーリーはフィクションのようです。

2009年1月11日追記:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンよりDVD化。
『ローゼンシュトラッセ』2008年11月13日発売:
http://www.universalpictures.jp/rosenstrasse/catalog_item_sell.html
ユダヤ人少女ルートの母親役をレナ・シュトルツェLena Stolze(『白バラは死なず』ゾフィー・ショル役)が演じています。
物語(DVDパッケージより):
現代のニューヨーク。父の死後、ハナ(マリア・シュラーダー)の母ルートは不可解な行動をとるようになる。特に信心深くはなかった彼女が、突然ユダヤ教の習慣に従って喪に服しはじめたのだ。ハナは母の幼年期に興味を持ち、ナチス占領下のドイツから母の亡命を助けた女性レナと会うことにする。ベルリンに赴いたハナは、今は老女となったレナから、市内のローゼン通りにあったユダヤ人仮収容所で若き日のレナ(カーチャ・リーマン)と母ルートの身に起きた、耐え難い非情な出来事について教えられる。
アーリア人とユダヤ人の”異人種間結婚”をテーマに、ドイツの女流監督マルガレーテ・フォン・トロッタ(「鉛の時代」)が時刻の悲劇、第2次世界大戦下の人種民族差別によって翻弄された女性たちのドラマを、丁寧な筆致で力強く浮き彫りにする。

ローゼンシュトラーセ事件:
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2006年05月10日

「白バラ」展−国際基督教大学

白バラ―ヒトラーに抗した学生たち

期間: 2006年5月16日(火)〜5月27日(土)
時間: 10:00〜17:00(土曜日は16:30まで)
場所: 国際基督教大学 湯浅八郎記念館 エントランス・ホール
    ※日曜・月曜休館

問合わせ: 国際基督教大学COE事務室 
       電話0422−33−3510

三鷹市役所での展示に続く東京都三鷹市での白バラ展です。
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2006年05月09日

羊の啼(な)き声

2006/5/12(金) 0:56〜2:28(11日深夜) NHK BS-2
サンダンス・NHK国際映像作家賞特集 『羊の啼(な)き声』

NHK BSオンラインより:
前作「スローガン」が2001年東京国際映画祭東京グランプリを受賞したアルバニア出身のジェルジ・ジュヴァニ監督作。サンダンス・インスティテュートとNHKの協賛によるサンダンス・NHK国際映像作家賞支援で製作され、第二次大戦下のアルバニアの小さな町で実際にあった出来事をもとに、宗教も国籍も違う人々が生き抜くために一体となっていく様をユーモラスに描く。

原題:DEAR ENEMY
監督、脚本:ジェルジ・ジュヴァニ/出演:ンドリチム・ジェパ、ペーター・ローマイヤー、ルイザ・ジュヴァニ、他/アルバニア・仏・独2004
posted by くみ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金でめぐるドイツのまち

お金でめぐるドイツのまち −第一次大戦頃の各地の紙幣−(その1)

会期: 2006年3月16日(木)〜6月11日(日)
会場: 日本銀行金融研究所  貨幣博物館(分館2階)展示室内
時間: 9:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
  ※月曜、祝日休館(ただし、土曜日、日曜日と重なる場合は開館)

『ドイツでは、第一次世界大戦中の混乱や戦後のインフレのなかで日常の取引で使用するお金が不足したため、多くの地方自治体などにより緊急紙幣が発行されました。今回の展示では、ワールドカップサッカー大会の会場となる都市やその周辺の都市で発行された緊急紙幣約120点をご紹介します。』
posted by くみ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

「白バラ展カレンダー」訂正しました

白バラ展カレンダー
三鷹市役所での「白バラ」パネル展の日程を当初の予定のままUPしておりました。正しくは5月9日(火)〜12日(金)です。
(申し訳ございません。ご指摘ありがとうございました。)

検索で古い記事にたどり着いてしまう方がいないとも限らないので、念のためこちらも訂正しておきました。
posted by くみ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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