2006年06月28日

パウル・クレー展 千葉県・佐倉

パウル・クレー 創造の物語

会期:  2006年6月24日(土)〜8月20日(日)
会場:  川村記念美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜休館(ただし、7/17(月・祝)は開館、翌日休館)
 
主催:  川村記念美術館、東京新聞

巡回: 8月29日(火)〜10月9日(月・祝) 北海道立近代美術館
     10月17日(火)〜12月10日(日) 宮城県美術館

関連イベント:
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2006年06月27日

東京国際ブックフェア2006

会期:  2006年7月6日(木)〜7月9日(日)
     ※8日(土)、9日(日)は一般公開
会場:  東京ビッグサイト
時間:  10:00〜18:00
入場料: 1,200円(ただし一般公開日は小学生以下無料)
主催:  東京国際ブックフェア実行委員会、リード エグジビション ジャパン株式会社
公式サイト: http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.html

今年も行く予定です。
先日コメント欄ではせさんに教えて頂いた情報<書物復権>、実施要領を読むと「復刊実施書名は7月下旬に当ホームページ、〈書物復権〉リーフレット、7月6日〜7月9日に開催の東京国際ブックフェア会場にて発表」とありますので、会場でその復刊書名を確認してこようと思います。といっても行けるのは最終日の夕方なので、もしサイトに関係する情報があってもこちらへUPできるのは翌日の夜になってしまうかもしれません。
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2006年06月26日

衛星映画劇場

2006/7/5(水) 20:00〜21:57 NHK BS-2
『ライフ・イズ・ビューティフル』

NHK BSオンラインより:
アカデミー賞で主演男優賞など3部門を受賞し、世界各国の映画祭で数々の賞を受賞した感動作。ユダヤ系イタリア人のグイドはトスカーナに移り住み、そこで美しい女性と出会う。彼女と結婚して子供をもうけ幸せな家庭を築いていた矢先、ナチスによって家族は強制収容所へ。収容所で父は幼い息子を悲しませまいと、「これはゲームだ」と言って過酷な日常の中でも笑わせることを忘れず、生きる希望を与えつづける。

原題:LA VITA E BELLA
監督:ロベルト・ベニーニ/脚本:R・ベニーニ、ビンチェンツォ・チェラーミ/出演:ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ、他/伊1998

2006/7/7(金) 0:50〜2:19(6日深夜) NHK BS-2
『突撃』

NHK BSオンラインより:
鬼才スタンリー・キューブリックの長編第4作であり、彼の才能が広く世に認められた記念碑的作品。第一次大戦下におけるフランス歩兵連隊の悲劇を、軍隊組織の非人間性の中に描いた反戦映画。1915年9月の西部戦線。戦闘で疲れきったフランス軍701歩兵連隊に、ドイツ軍の要所を48時間以内に占拠せよとの命令が下る。それは自殺行為にも等しい無謀な作戦だったが、昇進をもくろむ指揮官は受諾してしまう。

原題:PATHS OF GLORY
監督:スタンリー・キューブリック/脚本:スタンリー・キューブリック、コールダー・ウィリンガム、ジム・トンプソン/出演:カーク・ダグラス、ラルフ・ミーカー、アドルフ・マンジュー、他/米1957
posted by くみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

Edelweisspiraten

監督: ニーコ・フォン・グラーゾウ Niko von Glasow
脚本: Kiki von Glasow
出演: Bela B. Felsenheimer、Jochen Nickel、Anna Thalbach、Jan Decleir、Iwan Stebunow
製作国:ドイツ/2005
上映時間:97分

ドイツ映画祭2005のパンフレットのエッセイには、この『エーデルヴァイスピラーテン』について「ケルンの若者による抵抗運動を関係者の証言から映画化した」作品、とありました。独公式サイトの内容をみると(ドイツ語はわからないですけど単語から)、やはり史実ベースの映画のようです。

2007年5月2日追記:
『ラストデイズ・オブ・サードエンパイア』のタイトルでDVDが発売されます。オフィシャルでみたパッケージ画像によると「第三帝国最後の日々」という副題がついているようです。「エーデルワイス海賊」が入っていないので、史実やオリジナル独映画を知っている人には判りにくいかも知れませんね。アメリカ製の戦争アクション映画と思ってしまいそう。
■2007年5月3日(木)DVD発売
製作国:ドイツ、スイス、オランダ 2004年/カラー/本編97分/日本語字幕、日本語吹き替え/特典映像:予告編

エーデルヴァイス海賊団について
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2006年06月21日

6年目に入りました

開設5周年でした。(更新作業をしていて気づきました。)
変化の少ないサイトですが、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

雑記
posted by くみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

白バラ展−茨城キリスト教大学

自由と正義を求めて戦った若者達の記録

期間: 2006年6月21日(水)〜7月20日(木)
時間: 月〜金 9:00〜17:00
    土(6/24、7/8のみ)9:00〜12:30
    日曜閉館
場所: 茨城キリスト教大学 キアラ館
主催: 茨城キリスト教大学文学部文化交流学科
問合わせ:茨城キリスト教大学文学部文化交流学科
     TEL: 0294−52−3215
     E-MAIL:shirobara@icc.ac.jp
特設HP:http://mz.minx.jp/shirobara
    (学外Web。学生さんが運営している携帯サイトだそうです)

関連イベント: 講演会
日時: 2006年6月24日(土) 14:00〜
場所: 茨城キリスト教大学 4202教室
講師: 村上公子 早稲田大学人間科学部教授
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お金でめぐるドイツのまち(その2)

お金でめぐるドイツのまち −第一次大戦頃の各地の紙幣−(その2)

会期: 2006年6月13日(火)〜9月10日(日)
会場: 日本銀行金融研究所  貨幣博物館(分館2階)展示室内
時間: 9:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
  ※月曜、祝日休館(ただし、土曜日、日曜日と重なる場合は開館)

『ドイツでは、第一次世界大戦中の混乱や戦後のインフレのなかで日常の取引で使用するお金が不足したため、多くの地方自治体などにより緊急紙幣が発行されました。今回の展示では、ワールドカップサッカー大会の会場となる都市やその周辺の都市で発行された緊急紙幣約140点をご紹介します。』
posted by くみ at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

バルトの楽園

日本公開予定:2006年6月17日より 全国東映系にて

監督: 出目昌伸
脚本: 古田求
出演: 松平健、ブルーノ・ガンツ、阿部寛、國村隼、オリバー・ブーツ、コスティア・ウルマン、他
製作国:日本/2006年
公式サイト: http://www.bart-movie.jp/

【公式サイトより】
1914年、第一次世界大戦で日本軍は、ドイツの極東根拠地・中国の青島(チンタオ)を攻略した。ドイツ兵4700人は捕虜として送還され、日本各地にある収容所に収められる事となる。
厳しい待遇が当然な収容所の中で、奇跡の様な収容所が徳島にあった。(・・・)


2005年12月に徳島の「鳴門市ドイツ館」へ行って来ました。その時のことを書いた記事はこちらです。
posted by くみ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

日比谷図書館テーマ展示 東京・日比谷

「ドイツを知ろう! ドイツ年&ワールドカップ」

期間:  2006年5月22日(月)〜6月17日(土)
場所:  東京都立日比谷図書館

『サッカーW杯ドイツ大会が6月9日に開催されます。また、日本におけるドイツ年2005/2006もあり、ドイツへの関心が高まっています。日本は古くは明治以前に来日したシーボルトをはじめとして、日独の友好を築いてきました。 日比谷図書館ではこの機会にあらためてドイツに関する資料を紹介して、ドイツへの関心を深めていただけたらと思います。ドイツに行かなくても、本の世界からドイツへ旅立ちましょう』


【PART 8 雑誌記事リスト】にあるいくつかは、以前このblogでも紹介していました。「ドイツの現在-政治・経済-」の1番目と「ドイツを楽しむ (ドイツ年・旅・芸術・ワイン……)」の12番目はこの中、5番目はこれです。
他の図書館でもW杯がらみでドイツ関係の企画があるかもしれませんから要チェック、ですね。
posted by くみ at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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