2006年07月28日

ドレスデン大空襲(再)

2006/7/29(土) 15:10〜17:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『ドレスデン大空襲  前・後編』

NHK 番組表より:
第二次世界大戦末期の1945年2月13日と翌14日、ドイツ東部の古都ドレスデンに対し、連合軍による大規模な空襲が行われた。当番組は、ドレスデンを文字通り壊滅させたこの空襲を当事者のインタビューと再現ドラマで綴ったドキュメンタリードラマである。地上や地下を逃げ惑い九死に一生を得た人々の証言と、上空から爆弾を投下した元爆撃隊員の証言、そしてリアルな再現映像を通じて、戦争の悲惨さを浮き彫りにする。

原題:The Drama of Dresden
制作:独/2005
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2006年07月16日

ドイツ映画祭2006に行ってきました

ドイツ映画祭2006の初日12:00の回を観てきました。
ロビーには映画祭関係や新作DVDのチラシが置かれていたり、各作品のパネルが並んでいるなど、昨年とほぼ同じでしたが、12:00ギリギリに入場し、また各回入れ替え制のため早々に会場を出なければならなかったので、今年は会場の写真を撮る余裕がありませんでした。

その、ロビーに置かれていたチラシの中にあったのが↓です。

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『エリート養成機関 ナポラ』。カテゴリ:映画(公開未定)でご紹介している『Napola - Elite für den Führer』です。実は少し前にこの作品のDVD発売情報をネット上で見つけていたのですが、念のため記事にはしませんでした。でもこれでやっと、堂々とお知らせできます。2006年9月22日発売だそうです。

さらに、この『ナポラ』の裏面が↓です。

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こちらも2006年9月22日発売、レンタル同時開始だそうです。このチラシによると、
■映像特典(予定)<2枚組>
・「白バラ映画祭」シンポジウム映像
・証言者トーク
・公開初日舞台挨拶
・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見(監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ)
という、嬉しい内容。キネティックさん、ありがとうございます!

しかしまだ「予定」なので、発売までどうぞこのままで・・・と祈りつつ、新しい情報が拾えましたらカテゴリ:SOPHIE SCHOLLに加えていこうと思います。とりあえず、DVD仕様などは先日の記事に追記しておきました。

さて、ドイツ映画祭2006の話に戻ります。
今年は、私の時間の都合で、今日のこの回しか観に行けないのが非常に残念です。最初からあきらめてはいたのですが、それでも会場で一作でも観てしまうと他の作品も観たくなってしまいますね。12:00〜の上映で観たのは短編『ディスタント・メモリー』(ミヒャエル・シェーファー監督/9分50秒/2005年)と『異国の肌』(アンジェリーナ・マッカローネ監督/97分/2005年)の2作品。

この短編が、内容をまったく知らずに観たのですが、ナチス時代の出来事を描いた作品で驚きました。しかも9分50秒セリフがまったくない、ゆえに字幕もないという。セリフがなくても登場人物たちの立場はわかるようになっていて、短編とは思えないストーリーに拍手したくなりました。他の短編作品はどうなんでしょうね?

この2作品は19日(水)にも上映があるようなので、その翌日以降に、簡単な感想をこちらにUPさせて頂こうかと思っています。

2006年9月9日追記:
posted by くみ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

『白バラの祈り』DVD発売予定日

発売日は9月22日のようです。

ブックフェア会場で『週刊読書人 特別号』(2006年7月14日)をいただいたのですが、その中に「わが社の一冊 出版社からのメッセージ」というページがあり、未来社さんが『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々【オリジナル・シナリオ】』を載せていました。見落としていてすみません。その最後に「9月22日にビデオ発売も決定」とありましたのでお知らせします。

2006年7月16日追記:
ドイツ映画祭2006の会場でDVD発売のチラシを見つけました。

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2006年9月22日(金)DVD発売! レンタル同時開始

セルDVDには、歴史上、最も貴重なヒトラー政権期の生存者である証言映像他、白バラメンバーのフランツ・ミュラー氏によるインタビューその他証言者のトークなど約130分にも及ぶ、豪華特典映像収録

■映像特典(予定)<2枚組>
・「白バラ映画祭」シンポジウム映像
・証言者トーク
・公開初日舞台挨拶
・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見(監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ)

【DVD仕様】本編:121分/製作国:ドイツ 2005年/片面2層/日本語字幕/ドイツ語(オリジナル)2chステレオ・日本語(オリジナル)2chステレオ/ビスタサイズ

2枚組仕様 REDV-00514
価格:¥4,935(税込)
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posted by くみ at 20:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ドレスデン大空襲 前・後編

2006/7/23(日) 22:10〜24:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『ドレスデン大空襲 前・後編』

NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦末期の1945年2月13日と翌14日、ドイツ東部の古都ドレスデンに対し、連合軍による大規模な空襲が行われた。当番組は、ドレスデンを文字通り壊滅させたこの空襲を当事者のインタビューと再現ドラマで綴ったドキュメンタリードラマである。地上や地下を逃げ惑い九死に一生を得た人々の証言と、上空から爆弾を投下した元爆撃隊員の証言、そしてリアルな再現映像を通じて、戦争の悲惨さを浮き彫りにする。

原題:The Drama of Dresden
制作:独/2005
posted by くみ at 00:19| Comment(3) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ブックフェアに行ってきました

東京国際ブックフェア2006
公式サイト: http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.html

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昨年は「日本におけるドイツ年」行事の一環として、大規模(?)なドイツ公式パビリオンが設置されましたが、今年は何が目玉なのかよくわからなかったです。もっともこれは、私が日曜の終了間際に行ったせいかも。

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今年の私の目的は<書物復権>の「復刊実施書名発表リーフレット」を見つけること。復刊候補リストに『ミュンヒェンの白いばら』が入っていましたので、一番に確認しましたが、筑摩書房さんで復刊が決定したのは『哲学について』『来るべき書物』『シネマトグラフ覚書』の三冊だけでした。

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その後はいつも通り、人文系の書店さんのブースをまわってお買い物。未来社さんと勁草書房さんの本を買って帰りました。
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2006年07月05日

ロシア・ソビエト映画祭 東京・京橋

ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭

会期:  2006年7月4日(火)〜7月30日(日)
会場:  東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
時間:  上映スケジュール
主催:  東京国立近代美術館フィルムセンター、ロシア・ソビエト映画祭実行委員会

「20世紀前半のドイツ」が関係した作品もあるようなので記事にしてみました。
posted by くみ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする