2007年08月17日

舞台『白バラの祈り』前売開始

上演期間:2007年10月12日(金)〜10月24日(水)
劇場:  紀伊國屋サザンシアター

劇団民藝: 2007年劇団民藝公演『白バラの祈り』
       (配役が一部変更になったそうです)

8月22日より前売開始です。
入場料:一般6,300円/学生3,150円(全席指定・消費税込)、ナイトチケット4,000円(夜公演のみ、後部席限定)。詳細は劇団民藝サイトでご確認ください。

また、同ページには『ミュンヒェンの白いばら』の著者山下公子さん(村上公子教授)とゾフィー・ショル役の桜井明美さんの対談がUPされています。直通はこちら「2007年劇団民藝公演『白バラの祈り』対談vol.1」。「vol.1」ということは第2弾もあるのでしょうか。楽しみですね。

桜井さんに関してはもうひとつ、web上でインタビュー記事を見つけたので貼っておきます。
『でじたる多摩人』 語る演劇人:「一生懸命」を脱ぎ捨てるとき 俳優 桜井明美さん
posted by くみ at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(再)

BS世界のドキュメンタリー NHK BS-1
『ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(再)』
2007/8/21 (火)18:05〜19:00 第1回 軍需大臣 アルベルト・シュペーア
        19:05〜20:00 第2回 帝国元帥 へルマン・ゲーリング
        20:05〜21:00 第3回 ナチ党副総統 ルドルフ・ヘス

NHK BSオンラインより:
このシリーズでは3人の人物がどのような尋問プロセスを経て判決に受けるに至ったか、史実に基づき忠実に再現した。ドラマと裁判の記録映像を織り交ぜて構成。今も生存している当時の検察官、弁護人、通訳などの証言を交え、それぞれ異なる判決を受けるに至った3人の被告の苦悩の様子を描く人間ドラマとなっている。

原題:Nuremberg Nazis on Trial
制作:英BBC・米Discovery/2007
posted by くみ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランス・戦争の落とし子たち

2007/8/19(日) 23:10〜24:00 NHK BS-1
BSドキュメンタリー『私のお父さんは誰ですか 〜フランス・戦争の落とし子たち〜』

NHK BSオンラインより:
今年5月中旬、パリからベルリンへ向かったフランス人の一団がいる。目的は、「父親探し」。彼らは、第二次世界大戦中フランスを占領したドイツ軍兵士と現地のフランス人女性の間に生まれた「戦争の落とし子」たちである。
1944年夏、フランス解放と同時に「ナチの兵士と寝た女」たちの頭を公衆の面前で丸刈りにするという事件がフランス全土で起きた。頭皮に鈎十字のマークを入れられた母親たちは、フランス解放後、国外追放や市民権剥奪の憂き目にあった。その子どもたちは、現在60代。ほとんどが父親の顔や名前も分からぬまま、両親の歴史を十字架のように背負って生きてきた。そして2005年になってようやく「戦争の子たち」という名の組織がフランスで作られ、戦争の落とし子たちのルーツ探しが始まったのである。
番組では、戦後60年を経て始まった「戦争の落とし子」たちの父親探し、そして丸刈りにされた女性たちの戦後の物語を描きながら、「戦争の負の遺産」をみつめる。
posted by くみ at 16:24| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツ"アウシュビッツ裁判"(再)

2007/8/18(土) 22:10〜23:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『ドイツ"アウシュビッツ裁判"〜自ら裁いた大量虐殺〜(再)』

NHK BSオンラインより:
1945年1月ソビエト軍がアウシュビッツを解放したとき親衛隊事務所には廃棄しきれなかった内部文書が散乱していた。ドイツ・ヘッセン州の司法長官は、戦時中政治犯としてナチに虐待された経験からアウシュビッツ裁判の開催を強く主張、検察が証拠の収集に当たった。

その結果、親衛隊がガス殺用のチクロンBを取り寄せた際の命令書、毎日の処刑人数を示す記録がソ連軍押収文書のなかから発掘され、ナチ親衛隊の責任を初めて実証した。さらに、戦後、責任を問われることなく市民生活を送っていた元親衛隊員個々人の犯罪も明らかになっていく…。

ドイツの市民が自ら、ホロコーストという過去を見つめ直す結果となった裁判のプロセスを振り返る。

原題:Frankfurt Auschwitz Trial
制作:独/2005
posted by くみ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実録ニュルンベルク裁判  前・後編

2007/8/17(金) 22:15〜22:58、23:10〜24:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『実録 ニュルンベルク裁判  前・後編』

NHK BSオンラインより:
連合国がナチドイツの最高幹部を裁いたニュルンベルク裁判の判決から60年目の2006年、仏独の教育チャンネル・アルテが中心となって制作した現代史ドキュメンタリー。アメリカを代表する映画監督ジョン・フォードの指揮のもと撮影された法廷の膨大な記録映像と、生存している検察チームに参加したアメリカ人法律家などの証言を組み合わせて構成している。

原題:Nuremberg:Nazis Facing Their Crimes
制作:仏/2006
posted by くみ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

『白バラの祈り』資料集

「白バラ」尋問調書 『白バラの祈り』資料集
フレート・ブライナースドルファー編/石田勇治・田中美由紀訳/未来社/2007

映画『白バラの祈り』の資料篇です。『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 オリジナル・シナリオ』が出てから時間が経ってしまいましたが、無事出版されて嬉しいです。表紙のゾフィーの写真は逮捕後に警察で撮られたものですね。

未来社 書籍詳細より:
東西ドイツ統一により発掘された、「白バラ」の新たな事実が明らかにされる――。映画『白バラの祈り――ゾフィー・ショル、最期の日々』のドイツでの封切りにあわせて、脚本・製作のフレート・ブライナースドルファーが編者となって出版された、シナリオと新発掘の関連資料をまとめた一冊の資料部分の翻訳。

明日から自宅を離れるため、内容については後日追記します。
posted by くみ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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