2008年08月26日

わが教え子、ヒトラー

日本公開予定:2008年9月6日(土)よりBunkamuraル・シネマ他にてロードショー

監督・脚本:ダニー・レヴィ
出演: ウルリッヒ・ミューエ、ヘルゲ・シュナイダー、ジルヴェスター・グロート、他
製作国:独/2007年
上映時間:95分
公式サイト: http://www.cinemacafe.net/official/waga-oshiego/

物語: 1944年12月、ヒトラー率いるナチス・ドイツは連合国との戦いに相次いで敗れ、完全な劣勢に立たされていた。ヒトラー本人も自信喪失、かつての雄雄しさはすっかり鳴りを潜めている。そんな状況を打破すべく、宣伝相のゲッベルスはある名案を思いつく。それは来る新年の1月1日、市民100万人を集めて大演説を行い、ヒトラーの力強いスピーチにより国威を発揚するというものであった。しかし、肝心のヒトラーは心身ともに病める身。そこで、ゲッベルスはヒトラーの力強さを取り戻すため、ある者に演説指導を依頼する。その人物とは、かつてヒトラーに発声法を指導したことのあるグリュンバウム教授。戦前には世界的な俳優として名を馳せたユダヤ人であった。かくして独裁者ヒトラーとユダヤ人教授による5日間限定の個別レッスンが開かれることに…。
ユダヤ人監督、ダニー・レヴィが史実も基に新たな視線でヒトラーを描く。「善き人のためのソナタ」のウルリッヒ・ミューエが“ヒトラーの演説指導者”を熱演。(Bunkamuraル・シネマ「ラインナップ」より)

『善き人のためのソナタ』のウルリッヒ・ミューエ主演、『何でもツッカー!』(Alles auf Zucker)のダニー・レヴィ監督です。
posted by くみ at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする