2011年12月29日

サラの鍵

第23回東京国際映画祭最優秀監督賞/観客賞W受賞

日本公開:2011年12月17日(土)より銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館他 全国順次ロードショー

監督・脚本: ジル・パケ=ブレネール
原作: タチアナ・ド・ロネ『サラの鍵』高見浩訳/新潮クレスト・ブックス
出演: クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、ニエル・アレストリュプ、他
製作国:フランス/2010年
上映時間:111分
公式サイト: http://www.sara.gaga.ne.jp/
配給会社: ギャガ

公式サイトFacebook基本データより:
1942年、パリでユダヤ人が“ヴェルディヴ(冬季競輪場)”に収容された悲劇を描いた衝撃のベストセラー待望の映画化!

 夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは、45歳で待望の妊娠をはたす。が、報告した夫から受けたのは思いもよらぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。
 夫の祖父母から譲り受け、住んでいるアパートのかつての住人は、1942年パリのユダヤ人迫害事件で、アウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったのだ。さらにその一家の長女、10歳のサラが収容所から逃亡したことを知る。
 一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて──。果たしてサラは弟を助けることができたのか? 二人は今も生きているのか?
posted by くみ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。