2012年08月31日

舞台「白バラの祈り」2012年公演日程

劇団民藝のサイトが更新されていました。

白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々
2012年公演日程: http://www.gekidanmingei.co.jp/2012whiterose.html
演出=高橋清祐

第二次世界大戦中のドイツでナチスの暴政に反旗を翻したミュンヘン大学の学生グループ。彼らは同じドイツ人でありながら、ナチ政権を倒すために「白バラ」と記された過激な反戦ビラを秘密裏に配布します。1943年、ついにゲシュタポに逮捕された学生たちの尋問にあたるモーアは、若い女性・ゾフィーに偽りの告白をさせようとします。しかし彼女は敢然と拒否するのでした……。

スタッフ
装置……深川絵美
照明……尾藤俊治
衣裳……金田正子
効果……岩田直行

キャスト
ゾフィー・ショル(女子大生)……桜井明美
ハンス・ショル(その兄・大学生)……みやざこ夏穂・吉岡扶敏
アレックス・シュモレル(大学生)……伊東理昭・伊藤 聡
クリス・プロープスト(大学生)……高野 大・平松敬綱
ヴィリー・グラフ(大学生)……和田啓作・岡山 甫・西部 守
ロベルト・モーア(ゲシュタポの尋問官)……西川 明
アントン・マーラー(ゲシュタポの捜査員)……三浦 威
バウアー(モーアの助手)……内田潤一郎
シュミット(ミュンヘン大学の用務員)……田口精一
ゲシュタポ……岡山 甫・西部 守
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2012年08月16日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第4回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
C苦悩の先にこそ光がある

2012/8/22(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49

【ゲスト講師】 諸富祥彦(明治大学文学部教授)
【特別ゲスト】 姜尚中(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)
100分 de 名著
フランクルは、生きる意味は自ら発見するものであり、苦しみは真実への案内役だと説いた。最終回では、フランクルの言葉に支えられながら生きてきたという、東京大学教授の姜尚中さんをスペシャルゲストとして招く。姜さんは「与えられた運命を引き受け、それをバネにすることで成長が生まれる」と語る。第4回では、シリーズの集大成として、先行きの見えない不安が広がっている今、わたしたちは生きる希望をどのようにして見いだすべきか、フランクルの思想から共に語りあう。
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2012年08月08日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第3回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
B運命と向き合って生きる

2012/8/15(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49
100分 de 名著
収容所では、極限状態でも人間性を失わなかった者がいた。囚人たちは、時には演芸会を催して音楽を楽しみ、美しい夕焼けに心を奪われた。フランクルは、そうした姿を見て、人間には「創造する喜び」と「美や真理、愛などを体験する喜び」があると考えるようになる。しかし過酷な運命に打ちのめされていては、こうした喜びを感じとることはできない。運命に毅然とした態度をとり、どんな状況でも一瞬一瞬を大切にすること。それが生きがいを見いだす力になるとフランクルは考える。幸福を感じ取る力を持てるかどうかは、運命への向き合い方で決まるのだ。
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2012年08月02日

映画(2012年8月)

2012/8/6(月・深夜)[7日火曜午前 0:15〜2:01] NHK BSプレミアム
プレミアムシネマ『さよなら子供たち』
NHK BSオンラインより
ナチス占領下のフランスを舞台に、12歳の少年ジュリアンとユダヤ人の転校生ジャンとの友情と別れを淡々と描いたルイ・マル監督による自伝的色彩の濃い作品。好奇心旺盛なジュリアンはジャンが収容所送りから逃れるため名前を変え学校でかくまわれていることを知ってしまう。社会情勢などお構いなしで2人は友情を育んでいくが、学校の料理番の密告により、2人の少年がともに過ごす時間に終わりが告げられる・・・。

製作・監督・脚本:ルイ・マル
出演:ガスパール・マネッス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセット他/フランス1987
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2012年08月01日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第2回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
Aどんな人生にも意味がある

2012/8/8(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49
100分 de 名著
私たちは、自由で自己実現が約束されている環境こそが幸せだと思っている。しかし災害や病気などに見舞われた時、その希望は潰える。収容所はその最悪のケースだ。しかしそれでも、幸せはまだ近くにあるのではないかとフランクルは考えた。人間は欲望だけではなく、家族愛や仕事への献身など、様々な使命感を持って生きている。どんな状況でも、今を大事にして自分の本分を尽くし、人の役にたつこと。そこに生きがいを見いだすことが大事なのではないかとフランクルは考えた。そして医師としてチフス患者の病棟で働きながら、仲間たちに希望の持ち方を語った。
posted by くみ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする