2013年12月30日

さよなら、アドルフ

日本公開:2014年1月11日(土)、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次ロードショー

監督・脚本: ケイト・ショートランド
脚本: ロビン・ムケルジー
出演: サスキア・ローゼンダール/カイ・マリーナ/ネレ・トゥレープス/ウルシーナ・ラルディ、他
製作国:オーストラリア/ドイツ/イギリス/2012年
上映時間:109分
公式サイト: http://www.sayonara-adolf.com/
配給: キノフィルムズ

公式サイトより:
1945年春。敗戦後のドイツで、ナチ親衛隊の高官だった父と母が連合軍に拘束され置き去りにされた14歳の少女・ローレは、幼い妹・弟たちと遠く900キロ離れた祖母の家を目指す。終戦を境に何もかもが変わってしまった国内では、ナチの身内に対する目は冷たく、相手が子供であっても救いの手を差し伸べてくれる者はいなかった。そんな中、ナチがユダヤ人にしてきた残虐行為を初めて知り、戸惑うローレ。更に、ローレたちを助けてくれるユダヤ人青年・トーマスが旅に加わったことで、ローレがこれまで信じてきた価値観やアイデンティティが揺らぎ始める──

posted by くみ at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする