2014年07月30日

ナチスに立ち向かったユダヤ人先生

地球ドラマチック「ナチスに立ち向かったユダヤ人先生」
2014/8/02(土)19:00〜19:45 Eテレ
再放送:2014/8/11(月)(10日日曜深夜)00:00〜00:45 Eテレ
NHKオンラインより:
ナチスによるユダヤ人迫害に立ち向かった1人の教師がいた。ベルリンにユダヤ人学校を作り、多くの命を救った。恐怖の時代に信念を貫き、闘い続けた教師の真実の物語。

若い女性教師レオノラ・ゴールドシュミット。ナチス・ドイツでは1930年代、反ユダヤ的な政策が行われ、レオノラはユダヤ人であることを理由に解雇される。彼女は当局に何度もかけあい、差別やいじめにあうユダヤ人の子どもたちのために私立学校を開校。移住に備えて英語を教えたり、学校をイギリス人所有にするなど、子どもたちと学校を守ろうとする。元生徒の証言と再現ドラマを交えて闘いの真実に迫る。
(2012年ドイツ)
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カラーでよみがえる第一次世界大戦

BS世界のドキュメンタリー 「カラーでよみがえる第一次世界大戦(全3回)」
2014/8/4 月曜深夜(5日火曜)00:00〜00:50 BS1
2014/8/5 火曜深夜(6日水曜)00:00〜00:50 BS1
2014/8/6 水曜深夜(7日木曜)00:00〜00:50 BS1

NHK BSオンラインより:
 
第1回 人間性の喪失
近代兵器の投入によって過去に類のない大量殺戮が行われた第一次世界大戦。その実像に迫るドイツ制作による3部作。戦争の様相がカラーで蘇り、その悲惨さが力をもって語られていく。各国の重要人物たちにも焦点を当て、その体験が第二次世界大戦に与えた影響を解析する。
第1話では、戦争が勃発した1914年8月から12月までを描く。
1914年6月、オーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者フェルディナントが暗殺されたサラエボ事件をきっかけに、オーストリアはセルビアに宣戦布告。セルビアを支援するロシアがオーストリアやドイツを牽制するため軍に総動員令を下すと、ドイツはロシアとの開戦に踏み切った。また、北フランスを目指すドイツが中立国のベルギーへ侵攻したことが、イギリスを戦争に引き込んでいく。
当時オーストリアの兵役を逃れてドイツで暮らしていたアドルフ・ヒトラーは25歳。すでにドイツ民族主義に傾倒し、バイエルン公国の伝令兵となった。
ベルギーを突破したドイツはフランスの反撃に逢い、西部戦線は長期の塹壕戦と化した。東部戦線でもドイツとロシアが甚大な被害を出すが、決着はつかない。厳しい冬のさなか、戦争は膠着状態に陥り、死傷者数は急速に膨れ上がっていく。
 
第2回 際限なき殺戮
第2話では、70万人の死傷者を出した北フランス・ベルダンの戦いを中心に、第一次大戦による被害の詳細を明らかにする。
開戦から2年目に入り、優位に立ちたいドイツは、西部戦線のベルダン攻撃を計画。このとき偵察機で空から敵地を撮影したのが、ナチス政権下でヒトラーの右腕ヘルマン・ゲーリングだった。「ベルダンの戦い」は熾烈を極めたが、新兵器も決め手にはならず戦いは消耗戦となる。
航空機や手榴弾、化学兵器などの導入は戦い方を大きく変え、戦場は生き地獄と化した。戦争の大規模化・長期化は一般市民の暮らしにも大きな陰を落とし、特にドイツやロシアでは国民の生活が困窮し、絶望感と政府への不満が広がっていく。
負傷のため前線から退いた伝令兵のヒトラーは、敗北感に満ちたドイツに怒りを覚える。
 
最終回 総力戦の結末
第3話では、開戦から4年目の1918年、アメリカの参戦によってドイツが追い込まれていく過程と、第二次世界大戦への伏線を描く。
戦争の長期化を背景に帝政ロシアは1917年に崩壊し、新しい指導者レーニンは戦争を終結させる。ドイツでは飢餓と伝染病がはびこり、女性が軍需産業を支えるなど、状況はひっ迫していた。
一方、「新しい世界秩序」を掲げるアメリカは、1年間で陸軍を10万人から200万余に増強して参戦。新型の戦車部隊を導入するなど、英仏などの連合国軍の反撃に大きく貢献する。逆転を狙ったドイツの3月の春季攻勢が失敗に終わると、ドイツ国民の怒りは頂点に達する。そして革命によって皇帝は退位させられる。共和国(ワイマール体制)へと移行したドイツは、11月に英米仏との休戦協定を結ぶ。この「休戦」は、ヒトラーをはじめとする民族主義者たちに、新たな戦争の口実を与えることになる。

制作:ZDF (ドイツ 2013年)
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100分 de 名著「アンネの日記」

100分 de 名著「アンネの日記」
 
第1回 潜伏生活の始まり
【放送時間】2014/8/6(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/13(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/13(水)12:25〜12:50/Eテレ
      →高校野球中継のため2014/8/17(日)15:30〜15:55/Eテレに変更になる可能性あり
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第2回 思春期の揺れる心
【放送時間】2014/8/13(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/20(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/20(水)12:25〜12:50/Eテレ
       →高校野球中継のため2014/8/24(日)15:00〜15:25/Eテレに変更になる可能性あり
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第3回 性の芽生えと初恋
【放送時間】2014/8/20(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/27(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/27(水)12:25〜12:50/Eテレ
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第4回 希望を抱きながら
【放送時間】2014/8/27(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/9/3(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/9/3(水)12:25〜12:50/Eテレ
【ゲスト講師】小川洋子(作家)
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