2016年07月31日

映画(2016年8月)

2016/8/4(木) 13:00〜15:36 NHK BSプレミアム
プレミアムシネマ 『ヒトラー 〜最期の12日間〜』
NHK BSオンラインより:
歴史家ヨアヒム・フェストの同名ノンフィクションとヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録を原作に、ドイツ人の映画監督オリバー・ヒルシュビーゲルが、ヒトラーの人間性を真摯(しんし)に描き論争を巻き起こした問題作。ヒトラーがベルリン地下の要塞で過ごした最期の12日間をドキュメンタリータッチでつづり、歴史的独裁者の知られざる側面を浮き彫りにしていく。ヒトラーを演じるのは「ベルリン・天使の詩」のブルーノ・ガンツ。

製作・脚本:ベルント・アイヒンガー
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル
原作:ヨアヒム・フェスト、トラウドゥル・ユンゲ、メリッサ・ミュラー
出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ユリアーネ・ケーラー 他/ドイツ 2004
posted by くみ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

ナチスに立ち向かったユダヤ人先生

地球ドラマチック・選「ナチスに立ち向かったユダヤ人先生」
2016/7/23(土) 14:00〜14:45 NHK Eテレ
ナチスによるユダヤ人迫害に立ち向かった1人の教師がいた。ベルリンにユダヤ人学校を作り、多くの命を救った。恐怖の時代に信念を貫き、闘い続けた教師の真実の物語。
若い女性教師レオノラ・ゴールドシュミット。ナチス・ドイツでは1930年代、反ユダヤ的な政策が行われ、レオノラはユダヤ人であることを理由に解雇される。彼女は当局に何度もかけあい、差別やいじめにあうユダヤ人の子どもたちのために私立学校を開校。移住に備えて英語を教えたり、学校をイギリス人所有にするなど、子どもたちと学校を守ろうとする。元生徒の証言と再現ドラマを交えて闘いの真実に迫る。(2012年ドイツ)
posted by くみ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

ベルリン1936 ヒトラーに勝った黒人アスリートたち

BS世界のドキュメンタリー 「ベルリン1936 ヒトラーに勝った黒人アスリートたち」
2016/7/19 火曜深夜(20日水曜) 00:00〜00:50 NHK BSプレミアム → BS1
2016/7/27(水) 17:00〜17:50 NHK BSプレミアム → BS1(再放送)
ヒトラーがアーリア人の優位性を世界に示そうと開催したベルリン五輪で、メダルを獲得することによって黒人の能力の高さを証明したアメリカ代表アスリート達の活躍を描く。
アメリカで黒人が“2級市民”として扱われ、リンチが見世物となっていた時代に、ベルリン五輪代表に選出された18人の黒人選手。ジェシー・オーエンスによる陸上競技での4冠達成をはじめ、彼らは祖国に数々のメダルをもたらした。国際大会で能力を証明したことは黒人全体の誇りとなり、その後の公民権運動への確かな一歩となったと言われている。ヒトラーのオリンピックが黒人の地位向上に与えた史実を描いたドキュメンタリー。
posted by くみ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

フランケンシュタインの誘惑「人が悪魔に変わる時 史上最悪の心理学実験」

フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿
「人が悪魔に変わる時 史上最悪の心理学実験」
2016/7/28(木) 21:00〜22:00 NHK BSプレミアム
NHKオンライン:
 人類に功も罪ももたらす「科学」。その知られざる姿に迫る新番組。今回は、史上最も“残酷な心理学実験”と称される「スタンフォード監獄実験」に光を当てる。単なる「監獄ごっこ」が平凡な被験者を悪魔に変え、実験を指揮した心理学者自身も狂わされていった。非人道的な実験の倫理を巡る議論とその後、さらにアメリカ心理学会が「テロとの戦争」の中で犯した恐るべきスキャンダル!人間の心を科学する学問・心理学の闇に迫る―。
posted by くみ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リハビリ

以前どんな風にやっていたか、思い出せないくらいに時間があいてしまいましたが、また無理のない範囲でまた記事UPしていこうと思います。
posted by くみ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする