2005年12月04日

ヨーロッパ映画賞2005

2005年12月3日、『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』が女優賞(ユリア・イェンチ)を、観客賞部門でも監督賞(マルク・ローテムント)、女優賞(ユリア・イェンチ)を受賞したようです。

European Film AcademyThe Winnersにて。
日本語ではアカデミー賞サイト オスカーノユクエさんの第18回ヨーロッパ映画賞で。

追記:
ドイツのYAHOO!に記事が出ていたので貼っておきます。(ドイツ語なのでもちろん読んでません。)


『白バラの祈り』のことしか気にしていなかったのですが、The Nominationsをよく見たら、ドイツ映画祭2005で観た作品がありました。

EUROPEAN ACTOR 2005
Henry Hubchen in ALLES AUF ZUCKER (Go for Zucker!)/『何でもツッカー!』
Ulrich Matthes in DER NEUNTE TAG (The Ninth Day)/『9日目』

EUROPEAN SCREENWRITER 2005
Dani Levy & Holger Franke for ALLES AUF ZUCKER (Go for Zucker!)

『9日目』は重い話ですが、それでももう一度観たいと思っている作品のひとつです。まぁ、ここでウルリッヒ・マテスが男優賞を受賞していたとしても、日本公開の可能性がほとんどないことに変わりはなかったでしょうけれど。


posted by くみ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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