2005年12月31日

ドイツ・オーストリア映画名作選 東京・京橋

日本におけるドイツ 2005/2006
NFC所蔵外国映画選集 ドイツ・オーストリア映画名作選

期間:  2006年1月17日(火)〜3月26日(日)
会場:  東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール

1920年代から1930年代に生み出されたドイツ・オーストリア映画の名作・傑作群を上映。詳しくは上映スケジュールページにて。

当サイトとしては「独自の映像美とプロパガンダが融合したベルリン・オリンピックの記録映画『民族の祭典』FEST DER VOLKER-OLYMPIA FILM TEIL I、『美の祭典』FEST DER SCHONHEIT-OLYMPIA FILM TEIL II (レニ・リーフェンシュタールLeni Riefenstahl監督、共に1938年)」が注目作品ということになりますでしょうか。上映は2/10(金)、3/12(日)です。是非観たいのですが日曜は混みそうなので会社休んで2/10に行くべきか・・・(考えすぎ?)。解説を読んでいると他の作品も全部見たくなってしまいますね。


posted by くみ at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は「最後の一兵まで」と「誓いの休暇」
を見に行きます。「誓い」は戦前輸入されながらも検閲で上映禁止になった映画です。「民族の祭典」はビデオ化されているのでは。「全世界に告ぐ」や「コルベルク」が無いのが残念です。
「白バラ運動」は中学時代に読んだ「ヒトラー暗殺事件」(サンケイブックス)で知りました。「白バラは死なず」は見損ねたので、今回は必ず見に行きます。
それでは拙サイトも是非訪問下さい。

Posted by 2000円マスター at 2006年01月15日 14:56
2000円マスターさん、はじめまして。
リーフェンシュタールの映画はスクリーンで見てみたいと思っていたため、ビデオのことはあまり考えていませんでした。もっとも今では何を見たかったのかが少々曖昧になっているので、何冊か関連本を読んで予習しておかないともったいないことになりそうです。
『白バラは死なず』は私もひとつの作品として観たわけではないので、今回の映画祭には感謝しています。
Posted by くみ at 2006年01月16日 21:23
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