2006年01月05日

パネル展「白バラ」関連企画 京都

パネル展「白バラ」ヒトラーに抗した学生たち 1942/43の関連企画として展示期間(2006年1月10日〜1月21日)期間中ゾフィー・ショルについての映画が上映されます。

1月18日(水)18:00〜 特別限定試写 先着40名要申込:京都ドイツ文化センターまで)
『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』(ドイツ語・日本語字幕付DVD上映)
監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ 独・2005年

1月19日(木)18:00〜
『最後の5日間』(ドイツ語・日本語字幕付16mm上映)
パーシー・アドロン監督 主演:レナ・シュトルツェ 独・1983

1月20日(金)18:00〜
『白バラは死なず』(ドイツ語版・日本語字幕なし ビデオ)
監督:ミヒャエル・フェアヘーフェン 主演:レナ・シュトルツェ 独・1983


京都ドイツ文化センターのイベント・スケジュールに詳細が載っていますのでご確認ください。


posted by くみ at 19:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
情報ありがとうございます。
「白バラの祈り」は大阪で見る事ができるので置いといて、他のふたつはかなり興味深いです。たとえドイツ語がわからなくても見たいと思ってしまします。
京都までですと往復で2000円近くいきますから現在激しく悩んでおります。今月は白バラ本の復刊に伴いお金が大放出からね。こっちの映画達もDVDで復活してくれるととても嬉しいですよね。
Posted by 雨だれ at 2006年01月05日 23:14
こんにちは。
京都ドイツ文化センターのサイトになかなか白バラ展の情報があがってこないのでちょっと焦っていました。でも嬉しいお知らせつきでUPされたので。他2作品のDVD化はあまり期待できないと思います。観に行った方が良いのでは。「白バラの祈り」ではヴィリー、アレックス、トラウテ・ラフレンツなどは全体からするとほとんど一瞬しか出てこないのですが「白バラは死なず」ではショル兄妹を軸にしつつもそれぞれの個性まで描かれていました。
Posted by くみ at 2006年01月07日 00:59
こんばんは。
開始時刻が遅いので日帰りは無理そうなので、今回は断念しました。しかしドイツのAmazonで検索をかけてみると向こうではDVDが出ているようなので、少し先になりますがドイツ経由で入手しようと思います。
個人的にはショル兄弟のみがクローズアップされるのは少々寂しく感ていたので、ぜひとも「白バラは死なず」が観たくなりました。
Posted by 雨だれ at 2006年01月08日 22:28
今回の上映は本編だけかもしれませんが、「字幕無しのビデオ」とあったので、私が東京ゲーテで借りた、インゲ・ショルのインタビューが入っているあのビデオかもしれないと思いまして。
独DVD、いいですね。『白バラは死なず』は古い作品ですから新作DVDのようにメイキング等の特典映像はないかもしれませんが、もし何かありましたら是非教えてください。私は英語字幕か英語吹き替えならドイツ語よりは内容がわかるだろうと米版を取り寄せようと思ったことがあります。結局ゲーテで借りることができたのでそれっきりになってしまいましたけど。
Posted by くみ at 2006年01月09日 11:41
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