2006年01月09日

ドイツ映画祭 2006

今朝(1月9日)の朝日新聞の朝刊に「Asahi 2006 イベント」としてドイツ映画祭2006の記事が載っていました。これによると期間は2006年7月16日〜20日、場所は昨年と同じく有楽町朝日ホールです。上映作品でタイトルが載っていたのはヘルツォーク『ワイルド・ブルー・ヨンダー』。他は04年以降に作られた日本未公開の新作を7本、サイレント期の秀作1本だそうです。

また同ページには『白バラの祈り』の紹介もありました。簡単な内容紹介とベルリン映画祭での賞獲得や「ドイツ映画祭2005のオープニングを飾った」ことなど。シャンテのサイトにも出ていましたが公開は1月28日からの予定です。


posted by くみ at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くみさん、こんばんは。

札幌でも『白バラの祈り』の公開が3月4日と決まり、さっそく前売り(ポストカード付)を買ってきました。
噂には聞いていましたが、チラシにはハリウッドでも『The White Rose』(出演:クリスティーナ・リッチ、ティム・ロビンス)映画化のことが書かれていました。本家ドイツ版より期待薄ながら、やはり見てしまうでしょう。こちらも楽しみです。

私はといえば、ローテ・カペレの復習から脱線してドイツ教会闘争のおさらい中です。まもなく白バラの復習を再開する予定です。
ではまた。

Posted by グスタフ飯沼 at 2006年01月18日 23:07
グスタフ飯沼さん、こんにちは。
私は先にクリスティーナ・リッチの映画の方を知ったんです。2004年の秋頃に「白バラを描いた米映画が作られているらしい」と掲示板に書いたのが最初でした。昨年のベルリン国際映画祭にティム・ロビンスも出かけていたので『Sophie Scholl - Die Letzten Tage』との関連でこの米映画の話も出るかと期待していたのですが、全然見つけられませんでした。
白バラについて書かれているわけではありませんが、山下公子さんの『灰色のバスがやってきた』も白バラ復習に適していると思いますよ。
Posted by くみ at 2006年01月19日 01:31
くみさん、ご対応および良書のご紹介ありがとうございます。
『灰色のバスがやってきた』は知っていましたが、Libraryを読ませていただきました。
安楽死計画(T4作戦)は、白バラや教会闘争関連のほか、ホロコーストに至る過程においても重要な位置付けがなされており、先ごろ放映されたBBC放送の『アウシュヴィッツ』の第1回でもドレスデン近郊のゾネンシュタイン・クリニックが取り上げられていましたね。
今後の読書予定に入れておこうと思います。

Posted by グスタフ飯沼 at 2006年01月20日 00:19
こんにちは。
『灰色のバスがやってきた』は、『ミュンヒェンの白いばら』と同じ山下公子さんの本でしたので。
Libraryは圧縮しようと思いながらも、休み中は映画のページしか整理できませんでした。
Posted by くみ at 2006年01月25日 01:58
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