2009年06月04日

翻訳者と読みとく『朗読者』 東京・赤坂

日独協会文化セミナー「翻訳者と読みとく『朗読者』」

日時: 2009/07/08(水) 19:00〜20:30
場所: 東京ドイツ文化センター 207号室  東京都港区赤坂7-5-56
会費: (財)日独協会会員1,500円  一般2,000円

日独協会イベントカレンダーより:
1995年にドイツで発表され、その後、ドイツのみならず世界中の国でベストセラー小説となった「朗読者」。この小説は『愛を読むひと』の邦題で映画化され、主演女優のケイト・ウィンスレット(『タイタニック』(97)『エターナル・サンシャイン』(04))が見事アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。6月からは日本上映も始まります。今回は、この作品の日本語訳を手がけた松永美穂先生に、翻訳者ならではの視点で作品を読み解いていただきます。作品から数箇所をピックアップしていただき、翻訳の難しかった点や、訳するにあたって知る必要があった歴史的背景、工夫などについてお話いただく他、翻訳を通じて浮かび上がってきたもの、作品への思いについてもお聞かせいただく予定です。

講師: 松永美穂先生 (早稲田大学教授) 愛知県生れ。東京大学、ハンブルク大学などでドイツ文学を学び、現在は早稲田大学教授。訳書にベルンハルト・シュリンク『朗読者』(毎日出版文化賞特別賞受賞)、ジークフリート・レンツ『遺失物管理所』、マーレーネ・シュトレールヴィッツ『ワイキキ・ビーチ。』などがある。


posted by くみ at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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