2009年08月03日

BS世界のドキュメンタリー(8月)

2009/8/10(月)〜8/14(金)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 第二次世界大戦 開戦70年>

D−DAY ノルマンデイー上陸作戦
8/10(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00  前編
8/11(火曜深夜[水曜午前])0:10〜1:00  後編
NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦終盤の1944年6月6日、アメリカ軍をはじめとする連合国の兵士15万人が、当時ナチスドイツが占領するフランス北西部のノルマンディー地方に上陸し、勝利を決定づけたノルマンディー作戦。
そのとき、連合軍やドイツ軍の兵士たちの脳裏に何がよぎっていたのか。ナチス陸軍元帥のロンメルや連合軍最高司令官のアイゼンハウワーは、どのような決断を迫られていたのか。そして、戦場カメラマンのロバート・キャパは、どのような思いでシャッターを切り続けたのか。
番組は、史上最大の上陸作戦の、準備から作戦決行当日までの一部始終を、当事者の証言をもとに実写映像と再現ドラマによって明らかにしていく。(全2回)

よみがえる第二次世界大戦 〜カラー化された白黒フィルム〜
8/12(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00  第1回 ヒトラーの野望
8/13(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00  第2回 日米開戦
8/14(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00  第2回 人類の“悪夢”
NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦の開始から今年で70年。数千万人の死者を出した人類未曽有の戦争の内側では、何が起きていたのか。
この“破壊の時代”の白黒映像を、最新のデジタル技術を駆使し、カラー化しようという試みが、フランスとの国際共同制作により進行している。
ナチスの台頭、ヨーロッパ戦線、そして太平洋戦。埋もれていた記録映像を丹念に掘り起こし、綿密な時代考証と地道な作業によって、第二次世界大戦の時代を鮮やかによみがえらせよう、というものである。
世界各地で戦争体験が風化を続けるなか、戦争の現実をよりリアルに描き、後世へと伝える。(全3回)


2009/8/17(月)〜8/28(金)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>

8/17(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00 第1回 大富豪 カーンの“夢”(再)
8/18(火曜深夜[水曜午前]) 0:10〜1:00 第2回 激動の世紀への胎動(再)
8/19(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00 第3回 かげりゆく共存の輝き(再)
8/20(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00 第4回 塹壕(ざんごう)から見た人類初の大戦(再)
8/21(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00 第5回 市民たちの大戦(再)
8/24(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00 第6回 勝者と敗者(再)
8/25(火曜深夜[水曜午前])0:10〜1:00 第7回 中東 分割の悲劇(再)
8/26(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00 第8回 東洋 不思議の世界(再)
8/27(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00 第9回 カーンの死 “夢”の終わり(再)
NHK BSオンラインより:
20世紀初頭の世界を記録した貴重な映像がパリに残されている。銀行家で大富豪だったアルベール・カーンは、当時開発されたばかりの技術で各国の様子を世界で初めて、72000枚のカラー写真と、100時間に及ぶ記録フィルム(一部カラー)を残した。極めて貴重な映像資料をもとに20世紀初頭の世界を描く9回シリーズ。

8/28(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00 第10回 カーンが見た“ニッポン”
NHK BSオンラインより:
2008年1月に放送し、好評を博したシリーズ「奇跡の映像 よみがえる100年前の世界」の最新作。フランス人の大富豪アルベール・カーンは、20世紀初頭、当時開発されたばかりの技術で各国の様子を7万枚のカラー写真に収め、同時に100時間に及ぶ記録フィルムを残した。
シリーズ最新作は、カーンが3度の訪問をするほど魅了され、膨大なコレクションのなかでも重要な作品が多い日本を紹介する。


posted by くみ at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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