2009年09月17日

ドイツ映画祭2009

期間:  2009年10月15日(木)〜10月18日(日)
会場:  新宿バルト9
上映作品:7作品+短編映画集
     『SOUL KITCHEN』 Soul Kitchen
     『ブッデンブローク家の人々』 Buddenbrooks
     『赤い点』 Der rote Punkt
     『冬の贈りもの』 Im Winter ein Jahr
     『ヒルデ − ある女優の光と影』 Hilde
     『ラン・ローラ・ラン』 Lola rennt
     『マーサの幸せレシピ』 Bella Martha
     
     映画界を代表する才能が<現在のドイツ>を表現するために結集
     『ドイツ2009 − 13人の作家による短編』
     ドイツの若い映像作家たちによる、選りすぐりの短編映画集
     『ネクスト・ジェネレーション '09』 Next Generation '09

主催:  ドイツ映画輸出公団、GOETHE-INSTITUTドイツ文化センター

公式サイト:http://www.germanfilmfest.jp/

【連動企画】
ドイツ ショートフィルム特集 at横浜Brillia SHORT SHORTS THEATER
日程:10月19日(月)〜31日(土)※火曜日定休
時間:19:50〜20:50
   60分で5本のショートフィルムを上映
会場:ブリリア ショートショート シアター


当サイト的視点でピックアップすると、『ヒルデ − ある女優の光と影』の時代がナチ時代末期〜戦後ということで少し重なるようです。あとはトーマス・マン作品の映画化『ブッデンブローク家の人々』。これは(アウグスト・ディールのファンですので)絶対見に行きます。
連動企画のドイツ ショートフィルム特集で上映される『おもちゃの国』(2009年米国アカデミー賞短編実写部門受賞作品)も1942年ドイツの親子の話のようですが、横浜、行けるかどうか・・・。


posted by くみ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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