2006年03月18日

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展 栃木県・宇都宮

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー 時代に先駆けた女性画家

会期:  2006年 4月 2日(日)〜 5月28日(日)
会場:  栃木県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜(祝日、振替休日は開館、火曜休館)、祝日の翌日休館(土・日曜を除く)
主催: 栃木県立美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会、東京ドイツ文化センター

2006年4月22日追記:

先日、栃木県立美術館まで行ってきました。平日の昼間だったせいか入館者はほとんどなく、ゆっくりと作品を観ることができました。

昨年10月2日の記事でも書きましたが、ゾフィー・ショルは1939年8月にヴォルプスヴェーデでパウラ・モーダーゾーン=ベッカーの作品を見ています(そのとき書かれた手紙の内容は2006年4月22日の記事にあります)。私が宇都宮までこの作品展を観に行った理由はそこにあるわけですが、もうひとり、ハインリヒ・フォーゲラーも気になっていました。実際、今回の展示の中で私が一番惹かれた作品はパウラのものではなく、彼の絵や版画でした。

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栃木県立美術館

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展示室入り口

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入館時にもらった鑑賞ガイドと鑑賞券

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ポストカード
「鴨池のほとりの少女」「ガチョウ飼いの少女」「ガチョウと少女」
なんだかガチョウの絵がかわいくて・・・。

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「自然の中の愛の生活」
パウラ・モーダーゾーン=ベッカー、オットー・モーダーゾーン、ハインリヒ・フォーゲラー、カール・ヴァイデマイヤー、ミーケ・フォーゲラー共同制作

ミュージアム・ショップで売られていたポストカードの中にはフォーゲラーの作品は上の共同制作のものだけで(まぁそうでしょうけど)残念。パウラのこともありますし、そのうちヴォルプスヴェーデについて書かれた本など、探して読んでみようと思います。


posted by くみ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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