2006年05月30日

白バラ展−愛知大学

期間: 2006年6月1日(木)〜6月14日(水)
時間: 10:00〜16:00(土曜日は13:00まで、日曜閉館)
場所: 愛知大学豊橋キャンパス 記念会館1F

主催: 愛知大学および愛知大学文学部ドイツ語ドイツ文学専攻

関連イベント: 映画上映
作品: 『最後の5日間』(ドイツ語・日本語字幕付16mm)
    パーシー・アドロン監督 主演:レナ・シュトルツェ 西独・1983
日時: 2006年6月3日(土)、10日(土) 各13:30〜15:40
場所: 愛知大学(豊橋) 622教室 記念会館小講堂(変更になったそうです)


愛知大学の学生さん対象の展示なのかなとも思ったのですが(外部の方でも入ることができるそうです)、せっかく見つけた情報なので一応UPしておきます。

3月4日の新聞記事に、「これから開きたいという人にも、パネルは積極的に貸し出す」という早稲田大学・村上教授の言葉がありましたが、本当にこれからも全国で白バラ展が開催されそうですね。


posted by くみ at 00:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前にもコメントしましたはせです。
ご存知かとも思ったのですが、たまたまこんな情報を知りましたので・・。
複数の出版社が共同で、復刊のリクエストを募集しているそうです。
候補リストをなんとなく眺めてたら、「ミュンヒェンの白いバラ」という本が入ってました。
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/fukken/kouholist2006.html
あ、でもくみさんのサイト見たら、紹介されてますね。もうお持ちかも。
Posted by はせ at 2006年05月30日 01:32
はせさん、こんにちは。
リンク先の<書物復権>復刊リクエストについては以前、未来社さんのサイトで見かけたのですが詳しくは読んでいませんでした。筑摩書房さんも入っているのですね。
 〜2006年6月4日 リクエスト受付期間
 2006年7月下旬 復刊書名決定・発表
 2006年9月上旬 発売開始
情報ありがとうございました。
『ミュンヒェンの白いばら』は、白バラについて日本で一番詳しく書かれている本だと思います。著者の山下公子さんは「白バラパネル展」主催者の村上公子さん。

『ゾフィー21歳』や『白バラの声』等の復刊が決まった頃、この本もと期待していたんですが、村上先生は(確か復刊された『白バラの声』のあとがきで)「当時と今とでは白バラに対する考えも違っている」とおっしゃっていたので、もしかして著者ご本人が復刊を望んでいないということもあるのかしらと思っていました。約20年前に買って持ってはいますが、サイト開設時に酷使したせいか良いとはいえない状態なので、復刊したら是非1冊欲しいです。
Posted by くみ at 2006年05月30日 20:07
くみさんこんにちは。

以前コメントをつけさせていただいた、うのうのです。

ちょっとスレ違いかもしれませんが、いまドイツではDu bist DeutschlandというキャンペーンをTVをやっています。

その中に白バラの活動をtributeしたシーンがあります。

http://www.du-bist-deutschland.de/opencms/opencms/Kampagne/TVSpotsAnzeigen.html
でlong versionを選んでもらうと見れます。

既出であればごめんなさい。
Posted by うのうの at 2006年06月03日 22:16
うのうのさん、こんにちは。お久しぶりです。
教えていただいたページでTV-Spot見てきました。ビラを撒く人たち(大学生たちなんでしょうか)ですね。他も、いろんな人たちが出ていて面白かったです。ありがとうございました!
Posted by くみ at 2006年06月04日 18:37
TVニュースでドイツ展が開催されていることを知りました。  昭和14年3月まで伯林日本学校に在籍した自分にとって大変懐かしく、近ければ出かけたい気持ちです。
 在籍した当時の記念写真がありますが、懐かしく見ています。 生徒は、1年生から6年生まで20数名の学校でしたが、みんなどのような人生を歩まれたのか、全く分かりません。  あの当時は、ヒットラーが台頭していたときだと思いますが、我々子供達にとっては大変恵まれた生活が出来て公園へ一人出かけてもドイツの子供達は親切で仲良く遊んでいた覚えがあります。  ソリ、模型飛行機、ドイツ玩具もステキだったし、子供用の施設も完備していたように思います。  日本に帰国してからは、生活環境も激変し、軍国調の厳しい教育に耐えるばかりだったです。
Posted by 伊藤正義 at 2006年10月28日 12:59
伊藤正義さん、こんにちは。
昭和14年というと1939年。現在から当時のベルリンを思うととても暗くて重いものを感じてしまうのですが、お話から楽しそうな小学生たちが浮かんできて、何故か私まで懐かしくなってしまいました。コメントありがとうございます。
昨年は日本におけるドイツ年でしたし、今年はW杯ドイツ大会があったりで、ドイツ関係の展覧会やフェア等が多く開催されていますね。このところ情報収集を怠っているので伊藤さんがTVでご覧になったドイツ展がどの催しなのかわからないのですが、また企画展や映画祭について調べて記事UPしたいと思います。
Posted by くみ at 2006年10月29日 16:24
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