2006年07月10日

ブックフェアに行ってきました

東京国際ブックフェア2006
公式サイト: http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.html

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昨年は「日本におけるドイツ年」行事の一環として、大規模(?)なドイツ公式パビリオンが設置されましたが、今年は何が目玉なのかよくわからなかったです。もっともこれは、私が日曜の終了間際に行ったせいかも。

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今年の私の目的は<書物復権>の「復刊実施書名発表リーフレット」を見つけること。復刊候補リストに『ミュンヒェンの白いばら』が入っていましたので、一番に確認しましたが、筑摩書房さんで復刊が決定したのは『哲学について』『来るべき書物』『シネマトグラフ覚書』の三冊だけでした。

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その後はいつも通り、人文系の書店さんのブースをまわってお買い物。未来社さんと勁草書房さんの本を買って帰りました。


posted by くみ at 01:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速の報告ありがとうございます。
『ミュンヒェンの白いばら』は復刊されないんですね。残念です。
私はリクエスト受付が終わってから書物復権の企画を知ったので、よけいに悔しいです。
ああ、またネットなどで古本探しをします。
Posted by 雨だれ at 2006年07月10日 18:36
雨だれさん、こんにちは。
たぶん復刊はないだろうと思っていたので、残念ではありましたが、会場で見たときには「あぁやっぱり」と思っただけでした。今の私としては、復刊でも文庫化でもない、村上先生の新しい白バラの本を読みたいという気持ちが、一番強かったりします。
Posted by くみ at 2006年07月11日 00:43
この間は、ていねいな説明と名前をあげての紹介(照れ…)、ありがとうございました。復刊はされませんでしたかー。
ブックフェアも映画祭も行こうと思っていたのですが、急な予定変更で行けなくなり、くみさんのこうした報告で行った気分を味わってます…。その短編、面白そうですね。後日の感想が楽しみです。
Posted by はせ at 2006年07月16日 18:04
はせさん、こんにちは。
こちらこそ先日は書物復権についての情報をありがとうございました。
私も今年は予定が厳しくて最終日になんとか滑り込むという状態でしたが、ブックフェア、やはり行ってよかったです。書物復権のコーナーで係りの方と少しお話しましたが、「本当についこの間決まったばかりなのでこの案内が一番早いお知らせなんですよ」とおっしゃってました。
映画祭も、もう少し時間に余裕があったらロビーの写真撮れたんですけど。短編の感想は完全にネタバレになりますが、憶えていることは全部書いておこうと思っています。
Posted by くみ at 2006年07月17日 21:07
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