2005年03月13日

SOPHIE SCHOLL - Die letzten Tage

2005年第55回ベルリン国際映画祭
 最優秀監督賞、最優秀女優賞、エキュメニカル審査員賞受賞作

公開予定:2006年(配給:キネティック
公式サイト(ドイツ)

監督:マルク・ローテムント
出演:下記
製作国:ドイツ/2005


Julia Jentsch(ユリア・イェンチ)/ゾフィー・ショル
Fabian Hinrichs/ハンス・ショル
Gerald Alexander Held/ロベルト・ムーア
Johanna Gastdorf(ヨハンナ・ガストドルフ)/エルゼ・ゲーベル
Andre Hennicke/ローラント・フライスラー
Florian Stetter/クリストフ・プロープスト


反ナチ抵抗運動「白バラ」の女学生、ゾフィー・ショルの物語。中心になるのは逮捕から裁判、処刑までの5日間。


日本公開は難しいと思っていたのですが、配給会社さんが決まりました。
ありがとうございます!>キネティック様

■第55回ベルリン国際映画祭公式サイト内の Video Streaming ページ(英語)。監督、出演者らの記者会見(英語同時通訳)など。
Streaming Archive 2005


posted by くみ at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はドイツ滞在中にこの映画を見たのですが、言葉はわからなくても、見ているだけで感動しました。最後にSophieが処刑された瞬間に画面が真っ暗になったのがとても印象的でした。日本公開されたら、また見に行きたいです。
Posted by kyoko at 2005年04月16日 17:43
映画のご感想ありがとうございます。kyokoさんはドイツでご覧になったのですね。私はネット上で見られる箇所をバラバラに見ただけなので、作品として最初から通して見られる日が待ち遠しいです。字幕なしドイツ語はつらいですよね。日本公開は2006年の予定ですが、できれば1月とか、あまり待たされないといいなと思ってます。
Posted by くみ at 2005年04月17日 10:38
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