2012年01月04日

善き人

有楽町スバル座 開館65周年記念作品

日本公開:2012年1月1日(日)より有楽町スバル座他全国順次公開

監督: ヴィセンテ・アモリン
脚本: ジョン・ラサール
原作: C・P・テイラー『Good』
出演: ヴィゴ・モーテンセン、ジェイソン・アイザックス、ジョディ・ウィッテカー、マーク・ストロング、他
製作国:イギリス・ドイツ/2008年
上映時間:96分
公式サイト: http://www.yokihito-movie.com/
配給会社: ブロ−ドメディア・スタジオ
公式サイトより:
1930年代、ヒトラー独裁が進むドイツ。ベルリンの大学で文学を教えるジョン・ハルダーは、善き人であろうと心がけて生きる平凡な男だ。実際に彼は、病身の母を介護する善き息子であり、妻の代わりに家事をする善き家庭人であり、プルーストの講義に情熱を傾ける善き教師であり、そして第一次世界大戦を共に戦ったユダヤ人モーリスの善き友であった。しかし、そんなジョンの生き方を一変させる出来事が起こる。過去に書いた《安楽死》をテーマにした小説をヒトラーに気に入られたことから、ナチスに入党せざるをえなくなってしまう。それは、生き延びるための余地のない選択。だが同時に、唯一の親友モーリスを裏切る行為でもあった。やがてドイツ国内で反ユダヤの動きが激化。親衛隊の幹部に出世したジョンは、国外脱出を望むモーリスに手を貸そうとするのだが…。
posted by くみ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(日本公開) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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