2006年11月30日

雑記

なかなか時間がとれず、サイト、blog両方の更新がとまっています。たまに情報収集作業をしてみても、ドイツ関係の美術展はどうもなさそうだったり、白バラ展が開催されていたことをあとで知ったり。記事投稿できないまま1ヶ月が過ぎてしまいました。

そんなわけで、新しい情報はないのですが、その他のお話を。
『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々 資料篇』の出版予定をチェックするために時々のぞいている未来社さんのサイトで、今ごろ何なんですけれども、「デリダの部屋」というページがあることに気づきました。先日行った『死刑の様々な表象について』(2006/10/28)で聴いた、郷原佳以さんによる講演「デリダにおける死刑の問題」がこのジャック・デリダだったのでした。当日、私は森達也さんの講演をメインとしていたせいもあって少し遅刻してしまい、郷原さんの講演は途中から聴き始めたのでした。先にこのページを読んでいればマイナス状態からの出発は避けられたものを。本当にもったいないことをしました。

『白バラの祈り 資料篇』は、日録まで読んでいますが翻訳の気配なしです。出版はなくなったのかもしれませんね。問い合わせはするつもりはありません。これまで通り、時々サイトチェックをして、何かわかったらお知らせします。
posted by くみ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お忙しそうなところ、失礼します…。
講演、行かれたんですね。いかがでした?
『白バラの祈り 資料篇』出版されるといいですね。あの映画を観ると、「わからない、もっと知りたい」という気持ちになりましたから。といいつつ、後回しにして手つかずのまま……。
Posted by はせ at 2006年12月01日 12:00
はせさん、こんにちは。
10/26の「死刑廃止に直面するヨーロッパの経験」@日仏会館へも行きましたが、こちらは欧州での死刑廃止への道に関する現状報告といった感じでした。戦後日本の死刑の歴史など(東京五輪の年は刑執行がなかったとか。参加された方々は北京五輪に注目しているそうです)も興味深かったです。
10/28の講演はとても内容の濃いものでした。各テーマについて少しでも予習してから行けばよかったと後悔しています。お正月休みに入ったら本を探して読んでみたいと思います。
Posted by くみ at 2006年12月05日 08:22
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Excerpt: オトゥル・アイヒャーは、1922年南ドイツで生まれました。代表作には航空会社ルフトハンザのマークや機体デザインを始めミュンヘンオリンピックの各競技のポスターや、美しいピクトグラムなどが目を見張ります..
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Tracked: 2006-12-15 14:39