2005年04月14日

ベルリンの至宝展に行ってきました

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予想よりもずっと人が少なくて驚きました。平日で、しかも雨だったせいだとは思うんですが、私が国立博物館に着いたとき、正門を通る人のほとんどが本館でやっている「中宮寺展」へと入っていって、「ベルリンの至宝展」の平成館に向かって歩いていたのは私だけでした。

館内も人は少なく、鑑賞するにはちょうど良いくらいの混み具合でした。フランス年のときのドラクロワの絵の前なんてもうライブハウスかと思うくらいの異常な状態でしたし、英国祭のときのテート・ギャラリー展もオフェーリアやプロセルピナにはとても近づけないような状態でしたから、それらと比べればとても落ち着いて見てまわれる、鑑賞者に優しい企画展だったと思います。

とは言っても、展示物のほとんどである古代エジプト、古代ギリシャ・ローマ美術に詳しくないので私には注目度がイマイチわかってないのです。週末はさすがに混んでいると思いますが。

(カードが乗っている台と右の白バラのキャンドルスタンドは無視してください。)

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左上:「ベルリンの至宝展」チケット、右上:「名声の寓意に扮した王子ヘンリク・ルボミルスキの肖像」、左下:バームクーヘンの入っていたケース、右下:ユーハイムのバームクーヘン。

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上:クリアホルダー

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(左下のガラス及びミニ白バラの造花は無視してください。)
上:「孤独な木」、右下:「窓辺の女」


posted by くみ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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