2005年05月06日

白バラ巡回展示−早稲田大学

白バラ展示 ヒトラーに抗した学生たち
2005年5月14日〜5月28日(日曜休)
9:00〜17:00
早稲田大学本部キャンパス

ドイツ年公式サイトにあった情報です。


早稲田大学オープン教育センター
NEWS欄に「過ぎ去らない?「過去」−「白バラ」展示ならびに関連シンポジウム」のお知らせ(pdf)が出ていました。これによると、パネル展示以外に5/21(土)午後1時半から聴講自由・入場無料のシンポジウムがあるようです。

ドイツ年公式サイトの記事には「日本の複数の大学キャンパスを中心に巡回展示を行う」とあります。何か新しい情報が入りましたらまたお知らせ致します。
追記:2005/5/21
パネル展示、見に行ってきました。

教授と学生たち(ハンス・ライペルト含む)はそれぞれ個別にパネルがありましたが、他にもヒルツェル、ミュラーらのウルムの高校生たちのパネル、ハルナックらベルリンの抵抗グループについてのパネルなど、解説はじっくり読むと1時間くらいかかるのではないかと思いました。写真も、関連書籍では見たことのないものがありました。

050521.jpg


posted by くみ at 01:41| Comment(4) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。natunohi69と申します。
あの日本とドイツが共通の戦争に向かっていく中で全く方法や信仰、思想は違いますが命をかけてそれぞれの国を揺るがすような事件を青年たちが起こした、という点で2.26の青年将校たちと「白バラたち」の間になにか共通項を見出しています。
Posted by natunohi69 at 2005年05月08日 14:16
natunohi69さん、はじめまして。コメントとトラックバックありがとうございました。
白バラは、政府には衝撃だったと思いますが、「国を揺るがす」事件だったとは言えないのではないかと思います。彼らが期待したような大きな変化は起きませんでしたから。
226事件に似たところがあるとはあまり思えないのですが、彼らも学生「軍人」でしたね。
Posted by くみ at 2005年05月09日 01:50
本日、早稲田の『白バラ展示』行って拝見して参りました。
改めてゾフィーの<つよさ>に感動いたしました。
あれは、2.26事件にはいないキャラクターですね。間違いなく。
会場で『白バラを生きる』を購入いたしました。
クルト・フーバーの最終弁論、やはり、小生にはどこか2.26の磯部文書と重なって読めます。
ともあれ貴重な展示のご紹介、ありがとうございました。
Posted by natunohi69 at 2005年05月14日 18:16
natunohi69さん、こんにちは。
早稲田の白バラ展へ行かれたのですね。私も初日に行って、ここでご報告しようと思っていたんですが・・・。会場では関連書籍の購入もできるのですね。
こちらこそ、教えてくださってありがとうございました。楽しみがひとつ増えました。
Posted by くみ at 2005年05月17日 01:27
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5月5日2.26観音にお参りする。
Excerpt: コミティアのあと、渋谷の税務署=法務局横にある、2.26観音にお参りして、発泡
Weblog: 東京日記2
Tracked: 2005-05-08 14:10
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