2005年06月11日

ドイツ映画祭2005 へ行ってきました

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【ドイツ映画祭2005 パンフレット】

先日書いた分は『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』についてのみ、カテゴリも「SOPHIE SCHOLL」でしたので、こちらでは映画祭の感想などを。

私が観た作品は、

 6/ 4『青い棘』『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』
 6/ 9『9日目』
 6/10『何でもツッカー!』『夏の突風』『タトゥー』

の計6作品です。6/10は急に休暇がとれることになりまして。すべて現代ドイツが舞台の作品でしたが、せっかくなので観に行ってきました。今週末は予定が入っていて土・日とも観に行けないので、私にとっては6/10が映画祭最終日でした。

舞い上がっていたせいか、初日のことはあまり詳しくは思い出せません。パンフレットを買ったり、ロビーにあったチラシを鬼のように掻き集めたり、上映の合間は忙しく動いてました。「白バラ展」のチラシも置いてあったんですよ。

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でも初日だけだったようで、6/9、6/10に行ったときにはありませんでした。

ロビーには全作品のパネルが展示してありました。

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これは入り口エスカレーターをあがったところにあったパネル。左から『青い棘』『ゾフィー・ショル』『マーサの幸せレシピ』。『ゾフィー・ショル』はよくわかりませんが、他の二つはタイトルが英語圏でのものになっています。

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これは6/9にホールの入り口にあったもので、左から『9日目』『ヴィレンブロック』。

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これは6/10のホールの入り口。左から『トンネル』『何でもツッカー!』『夏の突風』『タトゥー』。

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これはロビーの片隅にあったもの。当日上映ではない作品群。この他にもいろいろあったのですが、写真はなしです。何しろ人が少なめで、写真撮ってると目立つのなんのって・・・。逆に初日は写真を撮っている人も多かったのですが、それだけにカメラの前を横切る人も多くてなかなか難しかったです。

その他、思い出せるだけ。

『ゾフィー・ショル』のときに拍手が起きたのはオープニング作品だったからだと思っていたのですが、『9日目』のときも拍手があったんです。別に製作者サイドの方や映画祭主催者の挨拶などがあったわけではないのですが、私も自然に拍手をしていました。

普通の映画館のように、上映の前に近々公開予定の作品(『ノミ・ソング』、『青い棘』、『ヒトラー〜最期の12日間〜』)の宣伝が流れていました。

こんなところでしょうか。
posted by くみ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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