2007年07月15日

講演会 和解への行動(京都・京都市)

「和解への行動 ドイツの経験」
日時:  2007年7月16日(月・祝)14:00〜
会場:  立命館大学国際平和ミュージアム・中野記念ホール
     日英逐次通訳 参加無料
主催:  ドイツ文化センター、立命館大学

シンポジウム「和解への行動」 
http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/ja2343969.htm
シンポジウム「和解への行動」は、「和解の道」と題した連続企画の一つであり、ドイツが自国の歴史の暗い遺産とどのように向き合い、またナチズムの不正に対する道徳的責任を引き受けているかをテーマとしています。コンスタンティン・ゴシュラー教授(ボッフム大学、ドイツ現代史)と、2000年に創設された「記憶・責任・未来」財団(ベルリン)理事のDr.マルティン・ザルム氏による講演は、戦後補償の背景と具体的な事業を紹介いたします。「戦後補償」の条件と可能性、未来を築くための戦後補償の意義が核心となります。

講演に引き続き行われるパネル・ディスカッションでは、姫岡とし子(筑波大学人文社会学研究科教授)、徐勝(立命館大学法学部教授)、松本克己(立命館大学大学院法務研究科教授)(パネリストは予定)よりコメントおよびディスカッションが行われます。

講演
 コンスタンティン・ゴシュラー
 「和解の手段としての補償? 1945年以降のドイツ」
 マルティン・ザルム
 「過去と向き合い、未来を形づくるー『記憶・責任・未来』財団の役割」


posted by くみ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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