2007年07月15日

セミナー 和解への道すじ (大阪・大阪市)

「和解への道すじ ドイツの経験から」
日時:  2007年7月17日(火)18:30〜21:00
会場:  大阪市立弁天町市民学習センター・講堂
     日英逐次通訳 参加無料
主催:  ドイツ文化センター、財団法人アジア・太平洋人権情報センター

大阪ドイツ文化センター
http://www.goethe.de/ins/jp/osa/ja2313876.htm
連続企画「和解への道」のひとつであるこのセミナーでは、ドイツの歴史の負の遺産に関する連邦共和国における複雑な論争と、国家社会主義の過失に対する道徳的責任をとることが論じられます。ボッフムのルール大学教授(現代史)、コンスタンティン・ゴシュラー氏による講演と、ベルリンに2000年に創立された「記憶・責任・未来」財団理事、マルティン・ザルム氏による財団活動の紹介により、背景と具体的なプロジェクトが明らかにされます。そして償いの条件と可能性および未来形成への意味について考えていきたいと思います。

講演、質疑応答
 コンスタンティン・ゴシュラー
 「和解の手段としての補償? 1945年以降のドイツ」
 マルティン・ザルム
 「過去と向き合い、未来を形づくるー『記憶・責任・未来』財団の役割」


posted by くみ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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