2005年07月22日

子どもたちはペンをとった

2005/7/30(土)22:10〜23:00 NHK-BS1

BS世界のドキュメンタリー「子どもたちはペンをとった テレジン強制収容所」

NHK BSオンラインより。
チェコのプラハ郊外にナチスドイツによって造られた施設がある。テレジン強制収容所。アウシュビッツなどのデス・キャンプに向け、ユダヤ人を送り出す“通過収容所”としての役割を担っていた。
 近年、この収容所で発行されていた雑誌の存在が明らかになった。「VEDEM」と名付けられたこの雑誌は、収容されていたユダヤ人の子どもたちがナチスの目を盗んで密かに書きつづったものだった。雑誌の文面からは、いつ死を宣告されるかもしれない極限状況の中で、自由に憧れ、未来への希望を捨てず、与えられた生を精一杯生きた子どもたちの姿が、鮮やかに浮かび上がる。
 雑誌に記された多くの声、僅かに生き残った証言者をたどり、最後まで生きることをやめなかったテレジン収容所の子どもたちの“命の力”を描き出す。


テレジン(テレージエンシュタット)収容所と「VEDEM」についての参考図書など。
林幸子「テレジンの子どもたちから」新評論/2000
野村路子「テレジンの小さな画家たち」偕成社/1993


「テレジンの子どもたちから」は数年前に読んでいたのに、そして今でも持っているのに、「白バラ図書館(ドイツ史)」に加えていなかったことに先ほど気づきました。近いうちに追加致します。


posted by くみ at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
くみ様こんにちは。テレジンの情報ありがとう
ございます。是非見てみたいです。
実はここの収容所を訪れたことがあります。歴史を感じさせた所です、、。
Posted by のび太 at 2005年07月22日 16:56
のび太さん、こんにちは。
テレジンへ行かれたことがあるのですか。
私はTVをあまり見ないのですが、NHKはドキュメンタリー番組が多いので、時々サイトや「ステラ」をチェックしているんです。
この記事は自分用のメモでもあるのですが、のび太さんのお役にもたてたなら嬉しいです。
Posted by くみ at 2005年07月23日 10:18
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