2005年08月19日

ケーテ・コルヴィッツ展

ケーテ・コルヴィッツ展

会期:  2005年9月3日(土)〜10月23日(日)
会場:  新潟県立近代美術館
開館時間:9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
 ※月曜休館(ただし、9/19、10/10は開館、翌日火曜休館)
 
主催 : 新潟県立近代美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会、ドイツ文化センター他

巡回: 兵庫展:2005年11月2日(水)〜12月24日(土) 姫路市立美術館
    熊本展:2006年2月10日(金)〜4月9日(日) 熊本県立美術館
    東京展:2006年4月15日(土)〜6月11日(日) 町田市立国際版画美術館

ビデオ上映会
【障害者と健常者で構成されたダンス・カンパニー“アミキ”。コルヴィッツの生涯を描いたアミキの代表作「リュックブリック」の1995年ベルリン公演を完全収録したヴィデオ上映です。】
日時: 9月4日(日)/10月9日(日) 14:00〜 講堂/無料
作品:「リュックブリック(回顧)」(87分)
    出演/アミキ・ダンス・シアター・カンパニー
    振付/ヴォルフガング・シュタンゲ
    収録/1995年4月19〜23日 アカデミー・クンスト(ベルリン)

美術鑑賞講座
【ケーテ・コルヴィッツの77年におよぶ生涯を紹介し、その人物像に迫ります。若き日のロダンとの邂逅。第一次世界大戦と息子の死。女性で初めてアカデミー会員となり、充実した創作活動を展開した20年代から、ナチスの台頭、そして晩年までをスライドで辿ります。】
日時: 9月10日(土) 14:00〜 講堂/無料
テーマ:「ケーテ・コルヴィッツ −人と生涯−」
講師: 佐々木奈美子(新潟県立近代美術館主任学芸員)

音楽鑑賞講座
【ケーテ・コルヴィッツが活躍した時代、音楽家たちはどんな作品を生み出したのでしょうか。バッハからヒンデミットまで、コルヴィッツの聴いた音楽、愛した音楽を紹介する6時間ノンストップのレコード・コンサート。】
日時: 9月17日(土) 10:00〜16:00 講堂/無料
講座名:「音楽:コルヴィッツの時代1910-40
     レコードコンサート 1910年代から1940年代の音楽を聴く」
講師: 小見秀男(新潟県立近代美術館学芸課長)

朗読美術館
【舞台には朗読者とヴィオラ奏者。大写しされるスライドをバックに、コルヴィッツの生涯と作品が様々な人称のテクストを通じて語られます。抑制のきいた、しかし毅然とした語り口に、時に重なり、時に絶妙な間をおいてヴィオラの調べが絡みます。】
日時: 9月24日(土) 14:00〜 講堂/無料
作品: 朗読美術館 「ケーテ・コルヴィッツ」
    作/宮崎玲子、出演/たかべしげこ、ヴィオラ/永松裕子
    制作/堀正子

映画鑑賞会
【ナチスが政権政党となったのは1933年1月。映画「クーレ・ワンペ」は、その不気味な足音が近づく1932年の映画です。その頃の世相や社会風俗が、直接的というよりも戯画化・スタイル化されて表現されます。不安定な社会を描いたこの映画は、すぐに上映禁止となり、原作者ブレヒトが亡命するきっかけともなりました。彼はその後、ドイツ国外から反ファシスト的な作品を次々と発信することになります。】
日時: 10月8日(土) 10:00/14:00 講堂/無料
作品: 「クーレ・ワンペ」(1932年)
    脚本/ベルトルト・ブレヒト、監督/S・ドゥードフ、出演/E・ブッシュ


posted by くみ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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