2005年11月08日

ドイツ新世代映画特集 大阪

Viewfinders ドイツ新世代映画特集

会期:  2005年11月12日(土)〜11月18日(金)
会場:  シネ・リーブル梅田

上映される作品はすべて現代が舞台のようなので、ここで記事にするかどうか考えていたのですが、以前、11月に大阪でドイツ映画祭が開催されるという話がありましたので。結局「大阪ヨーロッパ映画祭」のイベントの一つという形になったようです。20作品ではなく7作品、『ゾフィー・ショル』上映も残念ですがありません。


posted by くみ at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ゾフィー・ショル」が上映されないのは残念ですが、今月は関西大学の白バラ展に行けるので、映画はお正月まで我慢できます。
白バラ関連の本は映画に伴い復刻することを夢見て今だ一冊しか買わずじまいです。本当に復刻してほしいですね。特にどこにも在庫が残っていない本を。
Posted by 雨だれ at 2005年11月08日 21:35
雨だれさん、こんにちは。
関西でも映画祭がありますから、とお知らせしたのに残念です。
でも日本公開も近いですしね。オフィシャルサイトも近々オープンだそうです。

『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』
http://www.shirobaranoinori.com

見られるようになったら記事UPしますね。
Posted by くみ at 2005年11月10日 07:41
くみさん、こんばんは。こちら長崎ではお陰さまで多くの方が「白バラ」を見にきてくれました。皆さんじっくりと時間をかけて見ていました。ちなみに今日「ヒトラー」の映画(やっと上映しましたが)を見に行きましたが、ラストシーンでこの「白バラ」と関係するシーン(詳しくは書きませんが)がありましたよ。
Posted by のび太 at 2005年11月13日 22:15
のび太さん、こんばんは。
ラストシーンでは秘書だった女性が戦後知ったゾフィーのことを語っているそうですね。
そして字幕とパンフレットにはゾフィーについての解説がなかったそうで。
ドイツ映画祭の頃からそのことは話題になっていました。
DVDが発売される(のかどうか知りませんが)頃に
『白バラの祈り』が上映されるくらいのタイミングだと面白いですね。
Posted by くみ at 2005年11月14日 01:01
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