2005年11月16日

『ハーパース・バザー』12月号

『Harper's BAZAAR日本版』12月号に、映画『青い棘』と『ランド・オブ・プレンティ』の紹介にあわせた形で「Timetravel to Berlin ベルリン、時空の旅」(P250〜P258)というベルリン案内記事がありました。

ファッション誌によくある、レストランやホテルの紹介かと思いながら読んでみるとそうではなく、ベルリンにある近代建築(「1794ブランデンブルク門」「1873勝利の塔(戦勝記念塔)」「1936オリンピック・スタジアム」「1919-1933バウハウス博物館」「1952ユニテ・ダビタシオン」など)の紹介でした。

もちろん詳細な記事ではないのですが、設計者の名前や時代背景、名称の由来などがありました。特にバウハウス博物館(ハーパース・バザー米版1940年8月号の表紙パネルを展示した部屋の写真有り。当時の米版アートディレクターは「ロシア貴族出身で、革命のためパリに亡命。バウハウスにも在籍したらしい」。)には1ページを割いています。

日本版公式サイトによると、同誌は「アメリカで最も長い歴史を誇るファッション誌」で創刊は1867年だそうです。


posted by くみ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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