2006年02月12日

更新しました

「Library」 白バラの本の紹介を、あのような形に変えてみました。『白バラの声』ではゾフィーの日記を選びましたが、そのうち(数年後?)ハンスの日記か手紙に変えるかもしれません。

以前のものは、サイト内の「白バラとは」または「人物紹介」を読んだ方向けでしたから、映画を観て白バラを知った方にはわかりにくいだろうと思いまして。絶版状態だった本も復刊して入手可能になりましたし、ぜひ。そして、ゾフィー・ショルが白バラ唯一の女子学生ではなかったことなども、知っていただけたらと思います。

内容変更は、映画公式サイトにまんま使われてビックリしたせいも少しあります。リンクも、お断りしたんですけどね・・・。
posted by くみ at 12:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

新聞記事 2006/2/5

2006年2月5日(日)、朝日新聞のコラム「ひと」欄に『ナチスに抵抗した学生グループ「白バラ」の元メンバー、フランツ・ミュラーさん 』のタイトルで、ミュラーさんのお話が載っていました。
posted by くみ at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

新年 2006

あけましておめでとうございます。

ベルリン映画祭からもうすぐ1年ですね。なんだかずいぶん昔のことのような気がします。それほど2005年が当サイトにとって激動の1年だったということでしょうか。
日本におけるドイツ年は2006年3月末までですが「白バラ展」は5月までありますし、『白バラの祈り』が全国公開を終えてめでたくDVD化されるまで、BLOGの方は昨年くらいのペースを続けたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by くみ at 12:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

『ハーパース・バザー』12月号

『Harper's BAZAAR日本版』12月号に、映画『青い棘』と『ランド・オブ・プレンティ』の紹介にあわせた形で「Timetravel to Berlin ベルリン、時空の旅」(P250〜P258)というベルリン案内記事がありました。

ファッション誌によくある、レストランやホテルの紹介かと思いながら読んでみるとそうではなく、ベルリンにある近代建築(「1794ブランデンブルク門」「1873勝利の塔(戦勝記念塔)」「1936オリンピック・スタジアム」「1919-1933バウハウス博物館」「1952ユニテ・ダビタシオン」など)の紹介でした。

もちろん詳細な記事ではないのですが、設計者の名前や時代背景、名称の由来などがありました。特にバウハウス博物館(ハーパース・バザー米版1940年8月号の表紙パネルを展示した部屋の写真有り。当時の米版アートディレクターは「ロシア貴族出身で、革命のためパリに亡命。バウハウスにも在籍したらしい」。)には1ページを割いています。

日本版公式サイトによると、同誌は「アメリカで最も長い歴史を誇るファッション誌」で創刊は1867年だそうです。
posted by くみ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

更新しました

備忘録にカレンダーを追加
自分用のメモのつもりなので2ヶ月分だけです。毎月更新し、白バラ展終了後は削除、の予定。
posted by くみ at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

先日上野へ

行ってきました。

ドレスデン国立美術館展の最終日になんとか間に合ったと思ったのですが、「入館20分待ち」の案内板を見て諦めました。そのあと予定がつまっていたものですから。ちょっと悔しかったので、国立西洋美術館周辺の写真を撮ってきました。ドレスデン展の記事の追記に貼り付けてあります。


ドレスデン展は諦め、すぐに次の目的地である東京芸術大学へ。「Rosa!」〜あらわになる色を観てまいりました。現在の芸大+バウハウス大ですから、当サイト的視点では特にお薦めするものではないのですが、良い機会なので観に行くことにしました。こちらも記事の追記に写真を貼り付けてあります。
posted by くみ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

お知らせ

最近、検索等で直接このBLOGへいらっしゃる方が増えています(特に映画タイトルや番組タイトルでいらっしゃる方は多いです)ので、こちらでもご挨拶が必要かと思い、サイドバーにプロフィール欄を作りました。

このBLOGは『白バラの庭』内の1コンテンツという位置づけとなっておりますが、東屋だけに御用の方ももちろん大歓迎ですので。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(コンテンツをいじった関係でしばらくお見苦しいことになっておりました。もうしわけございません。)
posted by くみ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

新聞記事 2005/7/15、7/16

赤旗(日本共産党機関紙)の国際面で、2005年7月14日から20日まで連載された「過去と向き合う ドイツの場合」(全7回)の中で白バラが紹介されていました。

■一部引用

2005/7/15 【2】抵抗運動 裏切り者から良心の証へ
ミュンヘンの白バラについてと、マリールイーゼ・シュルツヤーン(87)さんが語る「白バラの生き残り」の戦後について。白バラ記念館の展示パネルの写真が載っています。

『ミュンヘンのルードヴィヒ・マキシミリアン大学の構内にナチス・ドイツに対する抵抗グループ「白バラ」の記念館があります。同大学の学生六人が処刑されました。いまはドイツ人の良心のあかしとして知られていますが、敗戦直後には「祖国の裏切り者」と非難すらされました。市民の運動がこの評価を改めさせました。』
『戦後、白バラの生き残りの人たちを待っていたのは冷たい仕打ちでした。実刑を受けた学生は元の大学に復学することも許されませんでした。多くの元活動家が黙らざるを得なかったのです。その一人、マリールイーゼ・シュルツヤーン(87)さんは「ナチ時代の政治裁判、民族裁判所の判決が有効とされたため、復学できませんでした。戦後よく裏切り者といわれ、自分の体験を語れるようになるまで三十年以上かかりました」と語ります。』


2005/7/16 【3】反ナチ 兄妹の志、語り継いで
「白バラ」支持者シュルツヤーンさんに聞く、という題で、白バラのビラが人々に与えた衝撃、ショル兄妹とクリストフ・プロープストの処刑後にビラをタイプし友人らに配ったこと、フーバー教授の家族への募金活動をしたこと、などについて書かれています。

『1943年2月のことでした。私は恋人のハンス・ライペルトとミュンヘンのルードヴィヒ・マキシミリアン大学で化学を学ぶ学生でした。(略)私たちは白バラが何なのか最初は知りませんでした。しかし、その後、ビラをライペルトが受け取り、白バラの活動を知りました。(略)ライペルトと私は誰にも知られないように、以前受け取ったビラをタイプし、化学実験室で学友に配りました。(略)ショル兄妹に影響を与えたとして、医学部のクルト・フーバー教授も逮捕されました。大学を解雇され、子どもが二人いるのに収入がなくなりました。私たちは教会で募金活動をし、そのお金を奥さんに手渡しました。しかし、この活動が密告されたのです。』


白バラを紹介する新聞等の記事は時々見かけますが、ライペルトと化学研究所の学生たちについての記事というのは初めて見ました。

化学研究所の学生たちについて詳しく書かれているのはC・ペトリの「白バラ抵抗運動の記録」(未来社)です。「ミュンヘン及びハンブルクにおける白バラの最期」にマリールイーゼ・ヤーンの名前があります。

また、2005年5月から2006年5月まで日本各地を巡回している「白バラ展」にはハンス・ライペルトのパネルもありますので、これからご覧になる方はぜひ、彼の解説文も読んでみてください。


公共図書館リンクから各都道府県立図書館のサイトで蔵書横断検索や新聞・雑誌総合目録検索を使って所蔵図書館を探すことができます。(一般紙ではないので見つけにくいと思いますが・・・)
posted by くみ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

リンク追加しました

ミュンヘン在住のやまねこさんのサイト『やまねこの物語 - ドイツ・ミュンヘン』

ドイツ・ミュンヘンを素敵な写真で紹介してくださっています。

コンテンツ【散歩】にはショル兄妹が住んでいた家や彼らのお墓などの写真が、また【おでかけ】には彼らの出身地であるウルムの街の写真があります。他にも、ショル兄妹以外の白バラの人々のお墓や出身地、また戦前・戦後のミュンヘンの写真を見ることができます。

『白バラの庭』では以前からリンクさせていただいていますが、このBLOG東屋のLinks欄からもリンクを貼らせて頂きました。
posted by くみ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

チケット買えました

今日はドイツ映画祭のチケットの発売日でしたので、近所のコンビニで買って来ました。

とりあえず、『青い棘』、『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』と『9日目』の3作。もっとたくさん見たいのですが、スケジュールが合わなかったりでなかなか難しいです。

公開予定のない作品はもちろん、日本で公開された作品でも観たいものがたくさんあります。映画館へ行けなくて、さらに何故か近所のレンタル屋さんにもなくていまだに観ていない『飛ぶ教室』とか。
posted by くみ at 21:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

ご連絡

最近、掲示板へのアクセスができない等のトラブルが起きております。

teacup.に「レンタル掲示板のトラブル(接続できない)についての最新のお知らせ」が出ていましたのでこちらに貼っておきます。

しばらくはこの状態が続くようですので、何かありましたらメールまたはこの「東屋」のコメント機能をお使いくださいませ。5月に入ってもこの状態であれば、別の掲示板を用意しようと思っています。
posted by くみ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

このBLOGは

情報整理のページにするつもりです。

私が東京在住ということで情報は関東方面に偏るかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
posted by くみ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。