2007年05月31日

ドイツ映画史展望

特集上映 ドイツ映画史展望
1910年代から80年代にかけての、ドイツ映画史上の重要な作品が連続上映されます。多様な広がりをもつドイツ映画史への更なる理解を深めていただけるラインアップです。なお、本特集は「ドイツ年」の枠内で2005年11月に開催された「特集 ドイツ映画史縦断 1919-1980」の好評を受けて企画されたもので、ドイツ映画史に対する観客の皆さまの積極的な関心にこたえるために、2005年の特集ではとりあげることができなかった作品に光を当てます。

期間: 2007年6月27日(水)〜7月7日(土) 日曜・月曜休館
会場: アテネ・フランセ文化センター

主催: アテネ・フランセ文化センター
    http://www.athenee.net/culturalcenter/
    ドイツ文化センター
    http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm

上映作品、スケジュールは上記サイトにて。
・各回入れ替え制
・「裸で狼の群れのなかに」は日本語字幕なし(英語字幕付き)、その他の作品は日本語字幕付き


観たいと思っている「裸で狼の群れのなかに」が日本語字幕なしなんですよね・・・。124分ドイツ語・・・考え中です。


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2007年04月29日

ドイツ映画祭2007

会期:  2007年6月8日(金)〜6月12日(火)
会場:  有楽町朝日ホール
公式サイト:http://www.asahi.com/event/de07/
上映作品:新作(2006〜2007年)の12作品、エルンスト・ルビッチ監督のドイツ時代の3作品

主催:  朝日新聞社、ドイツ映画輸出公団、GOETHE-INSTITUTドイツ文化センター

6月8日(金)17:45〜の『4minutes』上映前に開会式(約30分間)と、短編作品『発芽ベビー』(2006年/8分30秒 監督:アンネ・ブライマン) Sprossling (Anne Breymann)の上映があります。また6月10日(日)15:15〜は座談会(入場無料)があります。


今年も観に行く予定ですので映画祭の様子や感想などをUP致します。

2007年6月20日追記:
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2007年04月07日

EUフィルムデーズ 2007 東京・京橋

第5回 EU Film Days 2007

ゲーテ・インスティトゥート「EUフィルムデーズ」ページより:
駐日欧州委員会代表部、在日欧州連合(EU)加盟国大使館と文化機関、東京国立近代美術館フィルムセンターの共催にて開催するヨーロッパ映画祭で、2007年の「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されます。20カ国の選りすぐりの作品が、今回はじめて東京国立近代美術館フィルムセンターを会場として、3週間にわたって上映されます。

期間:  2007年5月10日(木)〜5月27日(日)
会場:  東京国立近代美術館フィルムセンター
 
ドイツからの作品はハンス・ワインガルトナー『ベルリン、僕らの革命』。ダニエル・ブリュール、ユリア・イェンチ(『白バラの祈り』ゾフィー・ショル役)が出演しています。上映予定は12日13:00〜と15日19:00〜の2回。詳しくは公式サイトでご確認ください。

ドイツ映画祭(6月8日〜12日)、ドイツ映画史展望(6月27日〜7月7日)もそれぞれ一ヶ月前くらいにまたあらためてUPします。
posted by くみ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

モード・オブ・ザ・ウォー 東京都・文京

当時の最先端メディアはポスターだった。
−第一次世界大戦期アメリカのプロパガンダポスター

会期:  2007年1月20日(土)〜3月25日(日)
会場:  印刷博物館
時間:  10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館
 
主催:  凸版印刷株式会社、東京大学大学院情報学環

「アメリカの」だったため迷っていたら会期終了が近くなっていました。面白そうな企画ですし、まったく無関係でもないと思うのでUPします。
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2007年03月06日

イタリア映画祭 2007

公式サイト:http://www.asahi.com/event/it07/
期間:  2007年4月28日(土)〜5月5日(土・祝)
場所:  有楽町朝日ホール
主催:  イタリア映画祭実行委員会、イタリア文化会館、朝日新聞社、フィルミタリア

2005年以降に製作された新作12本、短編5本、劇場公開作品3本、サイレント1本、を上映。この中にプリモ・レーヴィを扱った映画がありました。観に行くことができたら映画祭の様子や映画の感想などUPしたいと思います。

programL:プリモ・レーヴィの道 La strada di Levi
ナチスのユダヤ人収容所から奇跡的に生還した作家プリモ・レーヴィが通った道を再びたどりながら、ヨーロッパを縦断するドキュメンタリー。監督自らがカメラを持って撮影し、自らも時おり画面に登場する静かでプライベートな映像だが、レーヴィへの強い思いと同時に現代ヨーロッパに対する疑問が湧き上がってくる。昨年劇場公開された軽快な秀作『トリノ、24時からの恋人たち』のフェラーリオ監督のもうひとつの顔を見ることができる。

監督:  ダヴィデ・フェラーリオ Davide Ferrario (2006年/92分) 
上映日: 5月1日(火)15:50、5月3日(木・祝)10:20


プリモ・レーヴィの映画には白バラ図書館(映画)「遥かなる帰郷」 もあります。

2007年5月31日追記:
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2007年01月07日

ドイツ映画祭 2007

1月7日の朝日新聞・朝刊に「Asahi 2007 イベント」としてドイツ映画祭2007の記事が載っていました。

期間は2007年6月8日〜12日、場所は有楽町朝日ホール。上映作品は「06年以降に作られた日本未公開の8本」で、そのうちの1本はトミー・ウィガント『TKKG』。また、サイレント期の作品をデジタル復元した1本を演奏付で上映する予定、とのことです。
posted by くみ at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験 京都

シンポジウム死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験

日時:  第1部 2006年10月30日(月)16:00〜18:00
会場:  京都大学人文科学研究所・大会議室

1.パスカル・バスティアン(ケベック大学モントリオール校・教授)
  「一八世紀ロンドンとパリにおける死刑」
2.伊藤孝夫(京都大学大学院法学研究科・教授)
  「近世・近代の日本における死刑」
司会・コメンテーター 石井三記(名古屋大学大学院法学研究科・教授) 


日時:  第2部 2006年10月30日(月)19:00〜20:30
会場:  関西日仏学館・稲畑ホール

ラウンドテーブル「死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験と日本」
パネリスト:ミッシェル・トゥビアナ(フランス人権同盟LDH名誉会長、国際人権連合FIDH副会長)、高山佳奈子(京都大学大学院法学研究科・教授)、パスカル・バスティアン、石井三記
司会    伊藤孝夫 

主催:  関西日仏学館、京都大学大学院法学研究科
共催:  東京日仏学院
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2006年10月25日

死刑の様々な表象について 東京・飯田橋

死刑の様々な表象について

日時:  2006年10月28日(土) 14:00〜20:00
会場:  東京日仏学院 エスパス・イマージュ
     フランス語(同時通訳付き)

講演会:14:00〜
 1.郷原佳以(東京大学)
  「デリダにおける死刑の問題」
 2.パスカル・バスティアン(ケベック大学)
  「18世紀のロンドンとパリにおける死刑を考察する」
 3.森達也(映画監督・作家)
  「映画における死刑について」

ラウンドテーブル:18:00〜
 パネリスト:郷原佳以、パスカル・バスティアン、森達也
 司会:   鵜飼哲

問い合わせ: 東京日仏学院

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2006年10月24日

死刑に対するヨーロッパの視点 大阪・豊中市

日欧セミナー 死刑に対するヨーロッパの視点

日時:  2006年10月28日(土)発表とコメント13:30〜15:30、討論16:00〜17:00
会場:  大阪大学豊中キャンパス 大学院国際公共政策研究科6階会議室

ディスカッション参加者:
 ユルゲン・マルチュカート、エアフルト大学(歴史学)教授
 ステファノ・マナコルダ、ナポリ大学、パリ大学(刑法)教授
 レナーテ・ヴォールヴェント、リヒテンシュタイン、欧州評議会議員会議議員
 金子武嗣、弁護士、日本弁護士連合会会員
 永田憲史、関西大学法学部専任講師
 西木正、毎日新聞大阪本社・論説副委員長
 司会: 松田岳士、ヨハネス・キンメスカンプ (大阪大学)
 
共催:  EUインスティトゥート関西
     大阪日仏センター=アリアンス・フランセ−ズ
     大阪ドイツ文化センター
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2006年10月22日

ヨーロッパにおける死刑廃止への道 東京・赤坂

ヨーロッパにおける死刑廃止への道 講演、ラウンドテーブル討議

日時: 2006年10月27日(金) 19:00〜20:30
会場: 東京ドイツ文化センター 1階ホール
予約: 10月25日までにドイツ文化センター(info@tokyo.goethe.org)へメール

講演: ユルゲン・マルツゥシュカート博士 (エアフルト大学教授、歴史学)
    「ヨーロッパにおける啓蒙期から20世紀末までの死刑の歴史」
ラウンドテーブル討議:「死刑に関する賛否(ドイツ、フランス、ヨーロッパ)と死刑廃止の問題」

共催:  東京ドイツ文化センター東京・横浜日仏学院日仏会館
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死刑の廃止 東京都・飯田橋

ロベール・バダンテール「死刑の廃止
1981年にフランスで死刑を廃止した元法務大臣による衛星中継講演会

日時:  2006年10月27日(金)18:00〜20:00 フランス語(同時通訳付)
会場:  東京日仏学院 エスパス・イマージュ
ゲスト: 寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
 
主催:  寄り合い
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2006年10月15日

死刑廃止に直面するヨーロッパの経験 東京・恵比寿

「死刑廃止に直面するヨーロッパの経験」

日時:  2006年10月26日(木)15:00〜 講演会、 18:00〜 討論会
会場:  日仏会館1階ホール

講演会「死刑廃止のその後? 死刑廃止に直面するヨーロッパの国々と機関」
討論会「先進国において死刑は正当か?」

共催:  東京ドイツ文化センター東京・横浜日仏学院日仏会館
posted by くみ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

パウル・クレー展 宮城県・仙台市

パウル・クレー 創造の物語

会期:  2006年10月17日(火)〜12月10日(日)
会場:  宮城県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜休館(ただし、休日は開館)

関連イベント:
posted by くみ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験 映画上映

PAS LA PEINE ! 死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験
http://www.institut.jp/agenda/festival.php?fest_id=16

死刑廃止は欧州連合のメンバーになるための条件でもある。フランスで死刑が廃止されて25年になるこの機会に、ヨーロッパでの、死刑廃止に至る過程や問題点、同様に芸術や文学における死刑の見方を、一連の講演会やラウンドテーブル、映画を通して考える。

映画上映:
期間:  2006年10月15日(日)〜10月29日(日)
会場:  東京日仏学院エスパス・イマージュ
上映スケジュール、料金:  上記サイトの各作品ページ参照

上映作品:
『抵抗(レジスタンス)−死刑囚の手記より』
『絞死刑』
『LIFERS ライファーズ ― 終身刑を超えて』
『トゥルー・クライム』
『殺人に関する短いフィルム』
posted by くみ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験

PAS LA PEINE ! 死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験
死刑廃止は欧州連合のメンバーになるための条件でもある。フランスで死刑が廃止されて25年になるこの機会に、ヨーロッパでの、死刑廃止に至る過程や問題点、同様に芸術や文学における死刑の見方を、一連の講演会やラウンドテーブル、映画を通して考える。

期間:  2006年10月15日(日)〜10月30日(月)
東京ドイツ文化センター大阪ドイツ文化センター東京・横浜日仏学院日仏会館 共催


「20世紀前半のドイツ」だけに関係するテーマではありませんが、当サイトとしてもまた個人的にも大変興味深いイベントが多数ありますのでご紹介することにしました。
下記の関連イベントは開催日が近くなりましたら個別に記事UPします。


映画上映会「死刑に関する映画特集」
日時:10月15日(日)〜10月29日(日)
場所:東京日仏学院

講演と討論会「死刑廃止に直面するヨーロッパの経験」
日時:10月26日(木)15:00〜20:00
場所:日仏会館

ヴィデオ会議「死刑廃止」
日時:10月27日(金)18:00〜20:00
場所:東京日仏学院

ラウンドテーブル討論会「ヨーロッパにおける死刑廃止への道」
日時:10月27日(金)19:00〜20:30
場所:東京ドイツ文化センター

日欧セミナー「死刑に対するヨーロッパの視点」
日時:10月28日(土)13:30〜17:30
場所:大阪大学(豊中キャンパス)

講演と討論会「死刑の様々な表象について」
日時:10月28日(土)14:00〜20:00
場所:東京日仏学院

シンポジウム「死刑廃止をめぐるヨーロッパの経験」
日時:10月30日(月) 時間未定
場所:関西日仏学館、京都大学
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2006年08月25日

パウル・クレー展 北海道・札幌

パウル・クレー 創造の物語

会期:  2006年8月29日(火)〜10月9日(月・祝)
会場:  北海道立近代美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     夜間開館日(9/1,8,15,22,29の金曜日)は9:30-19:30(入場は19:00まで)
     ※月曜休館(ただし、月曜が祝日または振替休日の場合は開館、翌日休館)
 
主催:  北海道立近代美術館

巡回:  2006年10月17日(火)〜12月10日(日) 宮城県美術館

関連イベント:
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2006年07月16日

ドイツ映画祭2006に行ってきました

ドイツ映画祭2006の初日12:00の回を観てきました。
ロビーには映画祭関係や新作DVDのチラシが置かれていたり、各作品のパネルが並んでいるなど、昨年とほぼ同じでしたが、12:00ギリギリに入場し、また各回入れ替え制のため早々に会場を出なければならなかったので、今年は会場の写真を撮る余裕がありませんでした。

その、ロビーに置かれていたチラシの中にあったのが↓です。

060716c.JPG

『エリート養成機関 ナポラ』。カテゴリ:映画(公開未定)でご紹介している『Napola - Elite für den Führer』です。実は少し前にこの作品のDVD発売情報をネット上で見つけていたのですが、念のため記事にはしませんでした。でもこれでやっと、堂々とお知らせできます。2006年9月22日発売だそうです。

さらに、この『ナポラ』の裏面が↓です。

060716b.JPG

こちらも2006年9月22日発売、レンタル同時開始だそうです。このチラシによると、
■映像特典(予定)<2枚組>
・「白バラ映画祭」シンポジウム映像
・証言者トーク
・公開初日舞台挨拶
・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見(監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ)
という、嬉しい内容。キネティックさん、ありがとうございます!

しかしまだ「予定」なので、発売までどうぞこのままで・・・と祈りつつ、新しい情報が拾えましたらカテゴリ:SOPHIE SCHOLLに加えていこうと思います。とりあえず、DVD仕様などは先日の記事に追記しておきました。

さて、ドイツ映画祭2006の話に戻ります。
今年は、私の時間の都合で、今日のこの回しか観に行けないのが非常に残念です。最初からあきらめてはいたのですが、それでも会場で一作でも観てしまうと他の作品も観たくなってしまいますね。12:00〜の上映で観たのは短編『ディスタント・メモリー』(ミヒャエル・シェーファー監督/9分50秒/2005年)と『異国の肌』(アンジェリーナ・マッカローネ監督/97分/2005年)の2作品。

この短編が、内容をまったく知らずに観たのですが、ナチス時代の出来事を描いた作品で驚きました。しかも9分50秒セリフがまったくない、ゆえに字幕もないという。セリフがなくても登場人物たちの立場はわかるようになっていて、短編とは思えないストーリーに拍手したくなりました。他の短編作品はどうなんでしょうね?

この2作品は19日(水)にも上映があるようなので、その翌日以降に、簡単な感想をこちらにUPさせて頂こうかと思っています。

2006年9月9日追記:
posted by くみ at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ブックフェアに行ってきました

東京国際ブックフェア2006
公式サイト: http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.html

060710a.JPG 060710b.JPG

昨年は「日本におけるドイツ年」行事の一環として、大規模(?)なドイツ公式パビリオンが設置されましたが、今年は何が目玉なのかよくわからなかったです。もっともこれは、私が日曜の終了間際に行ったせいかも。

060710c.JPG 060710d.JPG

今年の私の目的は<書物復権>の「復刊実施書名発表リーフレット」を見つけること。復刊候補リストに『ミュンヒェンの白いばら』が入っていましたので、一番に確認しましたが、筑摩書房さんで復刊が決定したのは『哲学について』『来るべき書物』『シネマトグラフ覚書』の三冊だけでした。

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その後はいつも通り、人文系の書店さんのブースをまわってお買い物。未来社さんと勁草書房さんの本を買って帰りました。
posted by くみ at 01:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

ロシア・ソビエト映画祭 東京・京橋

ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭

会期:  2006年7月4日(火)〜7月30日(日)
会場:  東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール
時間:  上映スケジュール
主催:  東京国立近代美術館フィルムセンター、ロシア・ソビエト映画祭実行委員会

「20世紀前半のドイツ」が関係した作品もあるようなので記事にしてみました。
posted by くみ at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

パウル・クレー展 千葉県・佐倉

パウル・クレー 創造の物語

会期:  2006年6月24日(土)〜8月20日(日)
会場:  川村記念美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜休館(ただし、7/17(月・祝)は開館、翌日休館)
 
主催:  川村記念美術館、東京新聞

巡回: 8月29日(火)〜10月9日(月・祝) 北海道立近代美術館
     10月17日(火)〜12月10日(日) 宮城県美術館

関連イベント:
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