2006年06月27日

東京国際ブックフェア2006

会期:  2006年7月6日(木)〜7月9日(日)
     ※8日(土)、9日(日)は一般公開
会場:  東京ビッグサイト
時間:  10:00〜18:00
入場料: 1,200円(ただし一般公開日は小学生以下無料)
主催:  東京国際ブックフェア実行委員会、リード エグジビション ジャパン株式会社
公式サイト: http://www.reedexpo.co.jp/tibf/index.html

今年も行く予定です。
先日コメント欄ではせさんに教えて頂いた情報<書物復権>、実施要領を読むと「復刊実施書名は7月下旬に当ホームページ、〈書物復権〉リーフレット、7月6日〜7月9日に開催の東京国際ブックフェア会場にて発表」とありますので、会場でその復刊書名を確認してこようと思います。といっても行けるのは最終日の夕方なので、もしサイトに関係する情報があってもこちらへUPできるのは翌日の夜になってしまうかもしれません。


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2006年06月20日

白バラ展−茨城キリスト教大学

自由と正義を求めて戦った若者達の記録

期間: 2006年6月21日(水)〜7月20日(木)
時間: 月〜金 9:00〜17:00
    土(6/24、7/8のみ)9:00〜12:30
    日曜閉館
場所: 茨城キリスト教大学 キアラ館
主催: 茨城キリスト教大学文学部文化交流学科
問合わせ:茨城キリスト教大学文学部文化交流学科
     TEL: 0294−52−3215
     E-MAIL:shirobara@icc.ac.jp
特設HP:http://mz.minx.jp/shirobara
    (学外Web。学生さんが運営している携帯サイトだそうです)

関連イベント: 講演会
日時: 2006年6月24日(土) 14:00〜
場所: 茨城キリスト教大学 4202教室
講師: 村上公子 早稲田大学人間科学部教授
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お金でめぐるドイツのまち(その2)

お金でめぐるドイツのまち −第一次大戦頃の各地の紙幣−(その2)

会期: 2006年6月13日(火)〜9月10日(日)
会場: 日本銀行金融研究所  貨幣博物館(分館2階)展示室内
時間: 9:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
  ※月曜、祝日休館(ただし、土曜日、日曜日と重なる場合は開館)

『ドイツでは、第一次世界大戦中の混乱や戦後のインフレのなかで日常の取引で使用するお金が不足したため、多くの地方自治体などにより緊急紙幣が発行されました。今回の展示では、ワールドカップサッカー大会の会場となる都市やその周辺の都市で発行された緊急紙幣約140点をご紹介します。』
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2006年06月04日

日比谷図書館テーマ展示 東京・日比谷

「ドイツを知ろう! ドイツ年&ワールドカップ」

期間:  2006年5月22日(月)〜6月17日(土)
場所:  東京都立日比谷図書館

『サッカーW杯ドイツ大会が6月9日に開催されます。また、日本におけるドイツ年2005/2006もあり、ドイツへの関心が高まっています。日本は古くは明治以前に来日したシーボルトをはじめとして、日独の友好を築いてきました。 日比谷図書館ではこの機会にあらためてドイツに関する資料を紹介して、ドイツへの関心を深めていただけたらと思います。ドイツに行かなくても、本の世界からドイツへ旅立ちましょう』


【PART 8 雑誌記事リスト】にあるいくつかは、以前このblogでも紹介していました。「ドイツの現在-政治・経済-」の1番目と「ドイツを楽しむ (ドイツ年・旅・芸術・ワイン……)」の12番目はこの中、5番目はこれです。
他の図書館でもW杯がらみでドイツ関係の企画があるかもしれませんから要チェック、ですね。
posted by くみ at 18:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

白バラ展−愛知大学

期間: 2006年6月1日(木)〜6月14日(水)
時間: 10:00〜16:00(土曜日は13:00まで、日曜閉館)
場所: 愛知大学豊橋キャンパス 記念会館1F

主催: 愛知大学および愛知大学文学部ドイツ語ドイツ文学専攻

関連イベント: 映画上映
作品: 『最後の5日間』(ドイツ語・日本語字幕付16mm)
    パーシー・アドロン監督 主演:レナ・シュトルツェ 西独・1983
日時: 2006年6月3日(土)、10日(土) 各13:30〜15:40
場所: 愛知大学(豊橋) 622教室 記念会館小講堂(変更になったそうです)


愛知大学の学生さん対象の展示なのかなとも思ったのですが(外部の方でも入ることができるそうです)、せっかく見つけた情報なので一応UPしておきます。

3月4日の新聞記事に、「これから開きたいという人にも、パネルは積極的に貸し出す」という早稲田大学・村上教授の言葉がありましたが、本当にこれからも全国で白バラ展が開催されそうですね。
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2006年05月28日

エルンスト・バルラハ展 山梨県・甲府市

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ

会期:  2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月)
会場:  山梨県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館(7月17日は開館)

主催:  山梨県立美術館、朝日新聞社


関連イベント:
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2006年05月26日

ドイツ映画祭2006

会期:  2006年7月16日(日)〜7月20日(木)
会場:  有楽町朝日ホール
公式サイト:http://www.asahi.com/event/de06/
上映作品:新作(2005〜2006年)の10作品、エルンスト・ルビッチ監督のドイツ時代(1917〜1921年)の4作品、短編作品4作品

主催:  朝日新聞社、ドイツ映画輸出協会、東京ドイツ文化センター

7月16日(日)17:30〜の上映前に開会式(約30分間)が、また7月17日(月・祝)15:00〜は座談会(入場無料)があります。


今年のドイツ映画祭で「20世紀前半のドイツ」に関係ある作品は、その時代に製作された『ルビッチ再発見』の4作品くらいのようですね。

今年も観に行こうと思っていますので、サイトに関係はなくても映画祭の様子や感想などをUP致します。
posted by くみ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

「白バラ」展−国際基督教大学

白バラ―ヒトラーに抗した学生たち

期間: 2006年5月16日(火)〜5月27日(土)
時間: 10:00〜17:00(土曜日は16:30まで)
場所: 国際基督教大学 湯浅八郎記念館 エントランス・ホール
    ※日曜・月曜休館

問合わせ: 国際基督教大学COE事務室 
       電話0422−33−3510

三鷹市役所での展示に続く東京都三鷹市での白バラ展です。
posted by くみ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

お金でめぐるドイツのまち

お金でめぐるドイツのまち −第一次大戦頃の各地の紙幣−(その1)

会期: 2006年3月16日(木)〜6月11日(日)
会場: 日本銀行金融研究所  貨幣博物館(分館2階)展示室内
時間: 9:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
  ※月曜、祝日休館(ただし、土曜日、日曜日と重なる場合は開館)

『ドイツでは、第一次世界大戦中の混乱や戦後のインフレのなかで日常の取引で使用するお金が不足したため、多くの地方自治体などにより緊急紙幣が発行されました。今回の展示では、ワールドカップサッカー大会の会場となる都市やその周辺の都市で発行された緊急紙幣約120点をご紹介します。』
posted by くみ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展へ行ってきました

宇都宮の栃木県立美術館にて2006年5月28日(日)まで。

写真(たいしたものではありませんが)を2006年03月18日の記事に追記として載せてあります。

その追記にも書きましたが、ゾフィー・ショルは1939年8月にヴォルプスヴェーデでパウラ・モーダーゾーン=ベッカーの作品を見ています。ドイツがポーランドに侵攻して第二次世界大戦が始まる数週間前のことです。『白バラの声 ショル兄妹の手紙』(インゲ・イェンス編/山下公子訳/新曜社/1985)にその作品との出会いについて書かれた手紙がありますので、少し長いですが、その部分を下に書かせて頂きました。

『白バラの声』より引用:
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2006年04月19日

「白バラ」展−東京都・三鷹

「白バラ」パネル展

期間: 2006年5月9日(火)〜5月12日(金)
時間: 9:00〜16:30
場所: 三鷹市役所 2階市民サロン

連絡先:企画経営室 内線2115

広報みたか1329号の中に地球市民講座「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」と『白バラ』パネル展に関する情報があります。(もう少し大きい・詳しい記事を見つけましたらこちらへ貼り付けます。)
posted by くみ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球市民講座「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」東京都・三鷹

地球市民講座 「兵士でなく市民の勇気を―白バラの学生たち―」

日時: 2006年5月10日(水) 19:00〜20:30
場所: 三鷹ネットワーク大学
講師: 村上公子教授(早稲田大学)

国際基督教大学・三鷹ネットワーク大学・市共催

受講料: 無料
定員: 先着50名
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2006年04月17日

ヘルマン・ヘッセ展 東京都・世田谷

日本におけるドイツ年記念
画家と詩人 ヘルマン・ヘッセ展

期間:  2006年4月15日(土)〜5月28日(日) ※月曜休館
会場:  世田谷文学館 1階企画展示室
時間:  10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)

主催:  (財)せたがや文化財団 世田谷文学館

関連イベント:
posted by くみ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

ケーテ・コルヴィッツ展 東京・町田市

ケーテ・コルヴィッツ展

会期:  2006年4月15日(土)〜6月11日(日)
会場:  町田市立国際版画美術館
時間:  10:00〜17:00 火曜〜金曜
     10:00〜17:30 土曜〜日曜 (入場は終了時間の30分前まで)
  ※月曜休館(祝日・休日の場合はその翌日)

2006年6月11日追記:
posted by くみ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

エルンスト・バルラハ展 東京・上野

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ展

会期:  2006年4月12日(水)〜5月28日(日)
会場:  東京藝術大学大学美術館
時間:  10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館

主催:  東京藝術大学、朝日新聞社

巡回: 2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月) 山梨県立美術館

2006年5月7日追記:
posted by くみ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

「白バラ」展−東京ドイツ文化センター

パネル展「白バラ」 ドイツ反ファシズム抵抗運動

期間: 2006年4月3日(月)〜4月6日(木)
場所: 東京ドイツ文化センターホール

ゲーテ・インスティトゥート東京(ドイツ文化センター)のサイトには白バラ展のページがUPされており、『白バラ展』関連資料へのリンクもあります。
posted by くみ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルンハルト・シュリンク パネルディスカッションと朗読

現在における「過去」―「過去」とどう向き合うか

開催日時: 2006年4月6日 19:00〜20:30
会場:   ドイツ文化会館ホール
パネリスト:ベルンハルト・シュリンク、岩淵達治、村上公子

パネルディスカッション(同時通訳付き)・テーマ:
 ・現在に及ぼす歴史の役割
 ・過去の克服の意味するもの − そもそも過去に結末をつけられるのか?
 ・過去との向き合い方
 ・歴史から学ぶ意義
 ・その他
posted by くみ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展 栃木県・宇都宮

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー 時代に先駆けた女性画家

会期:  2006年 4月 2日(日)〜 5月28日(日)
会場:  栃木県立美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
     ※月曜(祝日、振替休日は開館、火曜休館)、祝日の翌日休館(土・日曜を除く)
主催: 栃木県立美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会、東京ドイツ文化センター

2006年4月22日追記:
posted by くみ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

エルンスト・バルラハ展 京都

ドイツ表現主義の彫刻家−エルンスト・バルラハ展

会期:  2006年2月21日(火)〜4月2日(日)
会場:  京都国立近代美術館
時間:  9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで) ※月曜休館

主催:  京都国立近代美術館、朝日新聞社

巡回: 2006年4月12日(水)〜5月28日(日) 東京藝術大学大学美術館
    2006年6月3日(土)〜7月17日(祝・月) 山梨県立美術館

関連イベント:
posted by くみ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ケーテ・コルヴィッツ展 熊本県・熊本

ケーテ・コルヴィッツ展 ある女性芸術家の生涯―生と死を見つめて

会期:  2006年2月10日(金)〜4月9日(日)
会場:  熊本県立美術館・本館
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
  ※毎月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)
主催:  熊本県立美術館、読売新聞西部本社、KKT熊本県民テレビ、大阪ドイツ文化センター、美術館連絡協議会

巡回: 東京展:2006年4月15日(土)〜6月11日(日) 町田市立国際版画美術館

関連イベント:
posted by くみ at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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