2005年07月01日

東京国際ブックフェア 追加情報

先日お知らせしました東京国際ブックフェアですが、ドイツパビリオンのページができていました。

この中の「出展企業」のページで、1.出版会社別検索、2.著書名別検索、3.著者別選択、4.分野別選択、で検索ができます。

著者別選択で「A」をクリックしたところ、「Aicher, Otl」の名前と著書を見つけました。今回のブックフェアでは特にデザイン関係に力を入れているようです。

7/10(日)に行く予定ですので、あまりお財布が痛まない値段でしたら1冊くらい買ってみようかと思っています。


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2005年06月28日

白バラ展−鹿児島大学

白バラ展 ヒトラーに抗した学生たち

日程:2005年7月4日(月)〜15日(金)
場所:鹿児島大学 総合教育研究棟2階ロビー

お問い合わせ: 鹿児島大学教育学部 国際理解教育研究室


鹿児島大学のサイトでお知らせページ等が見つかりましたらこちらへリンクを追加します。
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2005年06月20日

白バラ展 巡回展示スケジュール

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主催:早稲田大学人間総合研究センター「危機と人間」プロジェクト
共催:国際基督教大学21世紀COEプログラム「平和・安全・共生」
後援:毎日新聞社


以前にもお知らせしましたが、もう一度。

パネル展示の案内(ドイツ映画祭初日にロビーに置いてあったもの)に記載されていたスケジュールです。

それぞれの開催日が近くなってきましたら個別にUPします。


早稲田大学:    2005年 5月14日〜28日
共立女子大学:  2005年 6月 2日〜16日
慶應大学日吉:  2005年 6月20日〜30日
鹿児島大学:    2005年 7月 4日〜15日
山口日独協会:  2005年 9月25日〜10月2日
九州大学箱崎:  2005年10月 8日〜28日
長崎大学:     2005年11月 2日〜 7日
関西大学千里山: 2005年11月14日〜28日
同志社大学京田辺:2005年12月 1日〜9日
立命館大学草津: 2005年12月12日〜24日

京都ドイツ文化センター: 2006年1月10日〜21日
奈良女子大学:2006年1月24日〜1月26日
東京ドイツ文化センター: 2006年4月3日〜7日
東京都三鷹市役所:   2006年5月9日〜12日
国際基督教大学/三鷹市:2006年5月16日〜27日


(2006年5月2日一部訂正)

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白バラ展−山口大学

白バラ展 ヒトラーに抗した学生たち

日程:2005年6月27日(月)〜7月3日(日)
時間:9:00〜17:00
場所:山口大学

山口大学のサイトでお知らせページ等が見つかりましたらこちらへリンクを追加します。


慶應大学の白バラ展と日程が一部重なっていて、さらに巡回日程の一覧の中に入っていないのが気になりますが、ドイツ年公式サイトにあった情報です。
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2005年06月16日

東京国際ブックフェア

東京国際ブックフェア ドイツ・ブース

会期:  2005年7月7日(木)〜7月10日(日)※9日(土)・10日(日)は一般公開日
会場:  東京ビッグサイト
入場料: 1,200円(ただし、9日・10日の一般公開日は小学生以下無料)
開館時間:10:00〜18:00
 
主催:  東京国際ブックフェア実行委員会、リード エグジビション ジャパン


過去最多の世界25カ国から650社が出展。7つのフェアを同時開催。

東京国際ブックフェア: 一般書籍・雑誌・コミック・海外出版物
自然科学書フェア: 理・工学書、農学書、医学書、家政学書などの自然科学書
人文・社会学書フェア:歴史学書、国文学書、哲学書、法律・経済・経営学書などをはじめとする人文・社会科学書
児童書フェア: 絵本、童話、児童文学、図鑑などの児童書
編集製作プロダクションフェア: 編集制作プロダクションが一堂に出展し、各社が制作した書籍、パンフレット、ポスター、写真集などを展示
学習書・教育ソフトフェア: 学習書・教材・教育ソフト・学校・塾など教育機関向け各種システム・e-learning関連製品
デジタルパブリッシングフェア: 出版物・制作物など、コンテンツのデジタル化・配信に関する最新技術・サービス

「日本におけるドイツ年」行事の一環として、大規模なドイツ公式パビリオンが設置され、”ドイツのデザイン”、”ドイツのライフスタイル”、”サッカー”、”哲学・文学”の4つの分野を柱に、約280社のドイツ出版社がバラエティーに富んだ書籍を展示、とのことです。


毎年開催されているのでカテゴリがちょっと微妙ですが。
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2005年06月15日

映像の新しい地平−Horizonte 2005(京都)

ドイツ年特別編

2002年/2003年のベルリン映画祭に上映された作品を、京都ドイツ文化センターと京都府京都文化博物館の共催により上映。

期間: 2005年6月30日(木)〜7月3日(日)
場所: 京都府京都文化博物館3階映像ホール
上映: すべて13時30分と17時の2回上映
入場料: 500円

以前ご紹介した期間よりも短くなったようです。作品も少なくなっています。
この後、11月に大阪でドイツ映画祭特別版が開催されるようです。予定は20作品。
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2005年06月14日

ドレスデン国立美術館展(東京展)

ドレスデン国立美術館展−世界の鏡

会期:  2005年6月28日(火)〜9月19日(月)
会場:  国立西洋美術館
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
 ※金曜日は20:00まで
 ※月曜休館(ただし、7月18日、8月15日、9月19日は開館。7月19日(火)は休館)
 
主催:  国立西洋美術館、日本経済新聞社

3月〜5月に神戸で開催されていたドレスデン展が東京でも開催されます。

当サイトとしてはあまり関係ないと思いますが、ドイツ年関連のイベントの中で大きなものですのでこちらでもご紹介しました。

2005年9月20日追記:
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2005年06月13日

ドイツ映画鑑賞会

ドイツ映画鑑賞会

ドイツ映画黄金時代のサイレントの名作を2本つづけて特集上映。

日時: 2005年6月19日(日)
場所: 茨城近代美術館地階講堂

上映作品:『カリガリ博士』監督:ローベルト・ヴィーネ/独1919/54分
     『ジークフリート』監督:フリッツ・ラング/独1924/100分分
     
主催: 茨城県日独文化協会

詳細は茨城近代美術館のミュージアムシアターページにて。
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2005年06月11日

ドイツ映画祭2005 へ行ってきました

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【ドイツ映画祭2005 パンフレット】

先日書いた分は『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』についてのみ、カテゴリも「SOPHIE SCHOLL」でしたので、こちらでは映画祭の感想などを。

私が観た作品は、

 6/ 4『青い棘』『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』
 6/ 9『9日目』
 6/10『何でもツッカー!』『夏の突風』『タトゥー』

の計6作品です。6/10は急に休暇がとれることになりまして。すべて現代ドイツが舞台の作品でしたが、せっかくなので観に行ってきました。今週末は予定が入っていて土・日とも観に行けないので、私にとっては6/10が映画祭最終日でした。

舞い上がっていたせいか、初日のことはあまり詳しくは思い出せません。パンフレットを買ったり、ロビーにあったチラシを鬼のように掻き集めたり、上映の合間は忙しく動いてました。「白バラ展」のチラシも置いてあったんですよ。

写真など
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2005年06月07日

バウハウス展

バウハウス2005−現代に生き続けるデザイン

期間:  2005年6月14日(火)〜7月31日(日)
会場:  コレクション館(北海道・旭川)

開館時間: 10:00〜18:00 月曜休館(ただし、7月18日は開館)
 
主催:  旭川デザインマンス実行委員会
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2005年05月30日

白バラ巡回展示 日程

現代史研究会さんのサイトに村上先生からのお知らせが出ていました。

「白バラ」展についてのお知らせ

巡回展示先については上記サイトにてご確認ください。

こちらでは開催地と開催月をご紹介させて頂きます。

2005年 6月 東京都千代田区、横浜市
2005年 7月 鹿児島市
2005年 9月 山口市
2005年10月 福岡市
2005年11月 長崎市、大阪府吹田市
2005年12月 京都府京田辺市、滋賀県草津市
2006年 1月 京都市、奈良市
2006年 4月 東京都港区
2006年 5月 東京都三鷹市
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2005年05月29日

白バラ展−共立女子大学

白バラ展 ヒトラーに抗した学生たち

日程:2005年6月2日(木)〜16日(木)
場所:共立女子大学一ツ橋キャンパス

ドイツ年公式サイトにあった情報です。共立女子大学総合文化研究所のサイトに展示案内ページがありました。早稲田大学からはじまった白バラ巡回展示ですね。開催日程をみて、慶應義塾大学との間が空いていたのでもう一ヶ所あるのでは、と思っていました。
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2005年05月24日

ドイツ映画祭 開会式&座談会

公式サイトが更新されていました。

6/4(土)17:30〜の開会式、上映前の舞台挨拶に『ゾフィー・ショル−最期の日々(仮)』の監督マルク・ローテムンドと出演者アレクサンダー・ヘルド(取調官役)が出席予定とのことです。

また、6/5(日)15:30〜の座談会にも出席するそうです。
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2005年05月12日

「白バラ」展−慶應義塾大学

「白バラ」展
日程:2005年6月20日(月)〜30日(木)
場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス
    来住舎ギャラリー
   
日本におけるドイツ年の行事の一環として、上記日程で「白バラ」展が開催されます。


ドイツからの巡回展示のひとつですね。

慶應義塾におけるドイツ年には同大学でのドイツ年イベントがまとめられています。
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2005年05月06日

白バラ巡回展示−早稲田大学

白バラ展示 ヒトラーに抗した学生たち
2005年5月14日〜5月28日(日曜休)
9:00〜17:00
早稲田大学本部キャンパス

ドイツ年公式サイトにあった情報です。


早稲田大学オープン教育センター
NEWS欄に「過ぎ去らない?「過去」−「白バラ」展示ならびに関連シンポジウム」のお知らせ(pdf)が出ていました。これによると、パネル展示以外に5/21(土)午後1時半から聴講自由・入場無料のシンポジウムがあるようです。

ドイツ年公式サイトの記事には「日本の複数の大学キャンパスを中心に巡回展示を行う」とあります。何か新しい情報が入りましたらまたお知らせ致します。
追記:2005/5/21
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2005年04月19日

山口日独協会「白バラ展」

財団法人日独協会「2005/06 ドイツ年 行事企画速報」の中にありました。

山口日独協会: 白バラ展「第2次世界大戦下の反ナチス・平和運動の紹介」
開催時期: 6月、山口市内

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2005年04月17日

ドイツ映画祭 追加情報

ドイツ映画祭の公式サイトができたようです。

ドイツ映画祭2005 映像の新しい地平 特別編

上映作品は全25作品。『ゾフィー・ショル−最期の日々(仮)』は初日6/4(土)の17:30からです!

ざっと見たところ、「20世紀前半のドイツ」に関係している作品で上映予定のものは、
 ・「青い棘」
 ・「ゾフィー・ショルー最期の日々(仮)」
 ・「名もなきアフリカの地で」
 ・「ヒトラー 最期の12日間」
 ・「9日目」
でしょうか。私が内容を知らないだけで、条件に当てはまる作品は他にもあるかもしれません。これから調べてみます。

「9日目」は3/18の記事でご紹介した「Der neunte Tag」です。

4/15の記事映像の新しい地平も内容を修正しておきました。

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2005年04月16日

懐かしのドイツ映画

日本におけるドイツ年2005 / 2006 協賛・ドレスデン国立美術館展協賛

期間: 5月7日(金)〜8日(土)
会場:  兵庫県立美術館
入場料:無料(ただしドレスデン国立美術館展入場券を入り口で提示のこと)

上映作品は5/7「新しき土」、「会議は踊る」、5/8「制服の処女」、「会議は踊る」、「新しき土」。

上映時間は兵庫県立美術館 イベントスケジュール2005年5月ページにて。
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2005年04月15日

映像の新しい地平−Horizonte 2005

ドイツ年特別編

ドイツ映画祭2005 公式サイト

期間:6/4(土)〜6/12(日)
場所:有楽町朝日ホール

東京ドイツ文化センターで毎年開催されるドイツ映画祭のドイツ年特別版。近年話題のドイツ映画から、最新の日本未公開作まで、合計20作品を日本語字幕付きで上映いたします。

↑では20作品となっていますが、公式サイトによると全25作品のようです。上映作品はworksにて、上映スケジュールはtimetableにてご確認ください。

また、このあと6/25〜7/1の間、京都の京都シネマでも開催されるようです。
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2005年04月14日

ベルリンの至宝展に行ってきました

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予想よりもずっと人が少なくて驚きました。平日で、しかも雨だったせいだとは思うんですが、私が国立博物館に着いたとき、正門を通る人のほとんどが本館でやっている「中宮寺展」へと入っていって、「ベルリンの至宝展」の平成館に向かって歩いていたのは私だけでした。

館内も人は少なく、鑑賞するにはちょうど良いくらいの混み具合でした。フランス年のときのドラクロワの絵の前なんてもうライブハウスかと思うくらいの異常な状態でしたし、英国祭のときのテート・ギャラリー展もオフェーリアやプロセルピナにはとても近づけないような状態でしたから、それらと比べればとても落ち着いて見てまわれる、鑑賞者に優しい企画展だったと思います。

とは言っても、展示物のほとんどである古代エジプト、古代ギリシャ・ローマ美術に詳しくないので私には注目度がイマイチわかってないのです。週末はさすがに混んでいると思いますが。

ミュージアムショップで売っていたものなど
posted by くみ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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