2014年07月30日

カラーでよみがえる第一次世界大戦

BS世界のドキュメンタリー 「カラーでよみがえる第一次世界大戦(全3回)」
2014/8/4 月曜深夜(5日火曜)00:00〜00:50 BS1
2014/8/5 火曜深夜(6日水曜)00:00〜00:50 BS1
2014/8/6 水曜深夜(7日木曜)00:00〜00:50 BS1

NHK BSオンラインより:
 
第1回 人間性の喪失
近代兵器の投入によって過去に類のない大量殺戮が行われた第一次世界大戦。その実像に迫るドイツ制作による3部作。戦争の様相がカラーで蘇り、その悲惨さが力をもって語られていく。各国の重要人物たちにも焦点を当て、その体験が第二次世界大戦に与えた影響を解析する。
第1話では、戦争が勃発した1914年8月から12月までを描く。
1914年6月、オーストリア=ハンガリー帝国の皇位継承者フェルディナントが暗殺されたサラエボ事件をきっかけに、オーストリアはセルビアに宣戦布告。セルビアを支援するロシアがオーストリアやドイツを牽制するため軍に総動員令を下すと、ドイツはロシアとの開戦に踏み切った。また、北フランスを目指すドイツが中立国のベルギーへ侵攻したことが、イギリスを戦争に引き込んでいく。
当時オーストリアの兵役を逃れてドイツで暮らしていたアドルフ・ヒトラーは25歳。すでにドイツ民族主義に傾倒し、バイエルン公国の伝令兵となった。
ベルギーを突破したドイツはフランスの反撃に逢い、西部戦線は長期の塹壕戦と化した。東部戦線でもドイツとロシアが甚大な被害を出すが、決着はつかない。厳しい冬のさなか、戦争は膠着状態に陥り、死傷者数は急速に膨れ上がっていく。
 
第2回 際限なき殺戮
第2話では、70万人の死傷者を出した北フランス・ベルダンの戦いを中心に、第一次大戦による被害の詳細を明らかにする。
開戦から2年目に入り、優位に立ちたいドイツは、西部戦線のベルダン攻撃を計画。このとき偵察機で空から敵地を撮影したのが、ナチス政権下でヒトラーの右腕ヘルマン・ゲーリングだった。「ベルダンの戦い」は熾烈を極めたが、新兵器も決め手にはならず戦いは消耗戦となる。
航空機や手榴弾、化学兵器などの導入は戦い方を大きく変え、戦場は生き地獄と化した。戦争の大規模化・長期化は一般市民の暮らしにも大きな陰を落とし、特にドイツやロシアでは国民の生活が困窮し、絶望感と政府への不満が広がっていく。
負傷のため前線から退いた伝令兵のヒトラーは、敗北感に満ちたドイツに怒りを覚える。
 
最終回 総力戦の結末
第3話では、開戦から4年目の1918年、アメリカの参戦によってドイツが追い込まれていく過程と、第二次世界大戦への伏線を描く。
戦争の長期化を背景に帝政ロシアは1917年に崩壊し、新しい指導者レーニンは戦争を終結させる。ドイツでは飢餓と伝染病がはびこり、女性が軍需産業を支えるなど、状況はひっ迫していた。
一方、「新しい世界秩序」を掲げるアメリカは、1年間で陸軍を10万人から200万余に増強して参戦。新型の戦車部隊を導入するなど、英仏などの連合国軍の反撃に大きく貢献する。逆転を狙ったドイツの3月の春季攻勢が失敗に終わると、ドイツ国民の怒りは頂点に達する。そして革命によって皇帝は退位させられる。共和国(ワイマール体制)へと移行したドイツは、11月に英米仏との休戦協定を結ぶ。この「休戦」は、ヒトラーをはじめとする民族主義者たちに、新たな戦争の口実を与えることになる。

制作:ZDF (ドイツ 2013年)
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100分 de 名著「アンネの日記」

100分 de 名著「アンネの日記」
 
第1回 潜伏生活の始まり
【放送時間】2014/8/6(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/13(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/13(水)12:25〜12:50/Eテレ
      →高校野球中継のため2014/8/17(日)15:30〜15:55/Eテレに変更になる可能性あり
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第2回 思春期の揺れる心
【放送時間】2014/8/13(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/20(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/20(水)12:25〜12:50/Eテレ
       →高校野球中継のため2014/8/24(日)15:00〜15:25/Eテレに変更になる可能性あり
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第3回 性の芽生えと初恋
【放送時間】2014/8/20(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/8/27(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/8/27(水)12:25〜12:50/Eテレ
【ゲスト講師】小川洋子(作家)

第4回 希望を抱きながら
【放送時間】2014/8/27(水)23:00〜23:25/Eテレ
【再放送】2014/9/3(水)05:30〜05:55/Eテレ
     2014/9/3(水)12:25〜12:50/Eテレ
【ゲスト講師】小川洋子(作家)
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2013年11月25日

映画(2013年12月)

2013/12/6(金) 23:45〜1:49 NHK BSプレミアム
プレミアムシネマ  『カティンの森』
NHK BSオンラインより:
1939年、ポーランドはドイツとソ連に侵攻され、ポーランド人将校はソ連の捕虜となる。夫のアンジェイ大尉を探すため、ソ連軍の占領地へやって来た妻アンナと娘。しかし、夫は目の前で収容所へと連行されていく。アンナは辛抱強く夫の帰りを待ち続けるが、1943年、ソ連領のカティンの森でポーランド人将校の多数の遺体が発見される。第80回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートをはじめ、世界の映画祭で高く評価された。

監督・脚本:アンジェイ・ワイダ
脚本:ヴワディスワフ・パシコフスキ、プシェムィスワフ・ノヴァコフスキ
出演:マヤ・オスタシェフスカ、アルトゥル・ジミイェフスキ、ヴィクトリャ・ゴンシェフスカ、マヤ・コモロフスカ 他/ポーランド2007
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人生にYESと言いなさい〜レニ・絶賛と非難の101年〜

ザ・プロファイラー「人生にYESと言いなさい〜レニ・絶賛と非難の101年〜」
2013/12/4(水) 21:00〜22:00 BSプレミアム
NHK オンラインより:
波乱万丈の101年!レニ・リーフェンシュタール。ヒトラー政権下で監督した映画はなぜ世界中から絶賛された?敗戦後は死ぬまで非難の嵐。それでも人生を肯定できたのは?

1930年代のドイツでナチ党大会やベルリンオリンピックをそれまでにない映像で記録したレニ・リーフェンシュタール。“天才芸術家”という絶賛はドイツ敗戦後“ナチの協力者”に一変。“悪魔の監督”とまで呼ばれたバッシングは生涯やまなかった。それでも映画制作に執念を燃やし続け、最後の新作公開は101歳で亡くなる前年。そんなレニが残したメッセージは「人生にYESと言いなさい」だった。たくましい女の一生に迫る。
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2013年08月07日

シリーズ側近がみた独裁者ヒトラー(2)レニ・リーフェンシュタール

BS歴史館 シリーズ側近がみた独裁者ヒトラー(2)レニ・リーフェンシュタール
2013/8/16(金) 8:00〜9:00 BSプレミアム
NHK BSオンラインより:
独裁者ヒトラー政権下で、ナチスのプロパガンダ映画を制作した女性映画監督レニ・リーフェンシュタール。「ヒトラーの愛人」と呼ばれた女性の野望と波乱の人生に迫る。
独裁者ヒトラー政権下で、ナチスの代表的なプロパガンダ映画『意思の勝利』『オリンピア』を制作した女性映画監督レニ・リーフェンシュタール。女優から監督に転身し、才能をヒトラーに見いだされたことから「ヒトラーの愛人」「ナチス協力者」と呼ばれ、そのらく印は、どんなに否定しても生涯にわたって消えはしなかった。レニはヒトラーの協力者か? 類まれなる芸術家か? 本人の独白インタビューを交え、波乱の人生に迫る。

【出演】渡辺真理,鳥飼行博,瀬川裕司,【語り】奥田民義

これの再放送っぽいですね。
posted by くみ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒトラー・チルドレン 〜ナチスの罪を背負って〜

BS世界のドキュメンタリー 「ヒトラー・チルドレン 〜ナチスの罪を背負って〜」
2013/8/16(金) (15日木曜深夜) 00:00〜00:50 BS1
再放送:2013/10/5(土)(4日金曜深夜) 00:00〜00:50 BS1
NHK BSオンラインより
ヒトラーとナチスによるユダヤ人集団虐殺、ホロコーストを指揮したナチス幹部たちの残虐な行為は、彼らの子孫に何を残したのだろうか。
ヒトラーの後継者に指名されていたゲーリングを大叔父に持つベッティーナ・ゲーリング。「彼の残虐性を受けついでいるかもしれない」血筋を断絶したいと、兄とともに避妊手術を受けた。ナチスの親衛隊長ヒムラーの弟の孫、カトリン。家ではヒムラーのことはタブーだったが、沈黙を破り、その過ちへの罪悪感を綴った本を出版した。今はユダヤ人と結婚している。アウシュヴィッツ収容所の所長だったヘスの孫、ライネル。父は収容所敷地内の邸宅で育った。今回初めてアウシュヴィッツを訪れたライネルは、邸宅から壁一枚隔てた場所にガス室があったことを知り、絶句する。イスラエルから訪れていた学生たちから辛辣な質問を浴びせられたライネル。ホロコーストを生き延びた老人から「君がやったわけじゃない」と声をかけられ、堪えていたものがあふれ出す。
ナチスの重要人物の息子や孫、子孫に当たる5人のドイツ人を取材。親族をホロコーストで亡くしたユダヤ人監督が、過去を背負いながら生きる彼らの姿を描く。イスラエルとドイツの共同制作。

原題:Hitler’s Children
制作:Maya Productions / WDR (イスラエル/ドイツ 2011年)
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2013年03月02日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」アンコール放送

100分de名著 「フランクル“夜と霧”@〜C」

2013/3/6(水)23:00〜23:25 Eテレ
 2013/3/13(水)05:30〜05:55 Eテレ
 2013/3/13(水)12:25〜12:50 Eテレ
第1回 絶望の中で見つけた希望


2013/3/13(水)23:00〜23:25 Eテレ
 2013/3/20(水)05:30〜05:55 Eテレ
 2013/3/20(水)12:25〜12:50 Eテレ
第2回 どんな人生にも意味がある


2013/3/20(水)23:00〜23:25 Eテレ
 2013/3/27(水)05:30〜05:55 Eテレ
 2013/3/27(水)12:25〜12:50 Eテレ
 2013/3/28(木)01:25〜01:50 Eテレ
第3回 運命と向き合って生きる


2013/3/27(水)23:00〜23:25 Eテレ
 2013/4/3(水)05:30〜05:55 Eテレ
 2013/4/3(水)12:25〜12:50 Eテレ
第4回 苦悩の先にこそ光がある
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2012年12月18日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」アンコール放送

100分de名著 「フランクル“夜と霧”@〜C」
『夜と霧』を100分連続でアンコール放送

2012/12/22(土)15:00〜16:38 Eテレ

第1回 絶望の中で見つけた希望
第2回 どんな人生にも意味がある
第3回 運命と向き合って生きる
第4回 苦悩の先にこそ光がある
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2012年08月16日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第4回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
C苦悩の先にこそ光がある

2012/8/22(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49

【ゲスト講師】 諸富祥彦(明治大学文学部教授)
【特別ゲスト】 姜尚中(東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授)
100分 de 名著
フランクルは、生きる意味は自ら発見するものであり、苦しみは真実への案内役だと説いた。最終回では、フランクルの言葉に支えられながら生きてきたという、東京大学教授の姜尚中さんをスペシャルゲストとして招く。姜さんは「与えられた運命を引き受け、それをバネにすることで成長が生まれる」と語る。第4回では、シリーズの集大成として、先行きの見えない不安が広がっている今、わたしたちは生きる希望をどのようにして見いだすべきか、フランクルの思想から共に語りあう。
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2012年08月08日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第3回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
B運命と向き合って生きる

2012/8/15(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49
100分 de 名著
収容所では、極限状態でも人間性を失わなかった者がいた。囚人たちは、時には演芸会を催して音楽を楽しみ、美しい夕焼けに心を奪われた。フランクルは、そうした姿を見て、人間には「創造する喜び」と「美や真理、愛などを体験する喜び」があると考えるようになる。しかし過酷な運命に打ちのめされていては、こうした喜びを感じとることはできない。運命に毅然とした態度をとり、どんな状況でも一瞬一瞬を大切にすること。それが生きがいを見いだす力になるとフランクルは考える。幸福を感じ取る力を持てるかどうかは、運命への向き合い方で決まるのだ。
posted by くみ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

映画(2012年8月)

2012/8/6(月・深夜)[7日火曜午前 0:15〜2:01] NHK BSプレミアム
プレミアムシネマ『さよなら子供たち』
NHK BSオンラインより
ナチス占領下のフランスを舞台に、12歳の少年ジュリアンとユダヤ人の転校生ジャンとの友情と別れを淡々と描いたルイ・マル監督による自伝的色彩の濃い作品。好奇心旺盛なジュリアンはジャンが収容所送りから逃れるため名前を変え学校でかくまわれていることを知ってしまう。社会情勢などお構いなしで2人は友情を育んでいくが、学校の料理番の密告により、2人の少年がともに過ごす時間に終わりが告げられる・・・。

製作・監督・脚本:ルイ・マル
出演:ガスパール・マネッス、ラファエル・フェジト、フランシーヌ・ラセット他/フランス1987
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2012年08月01日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」 第2回

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
Aどんな人生にも意味がある

2012/8/8(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49
100分 de 名著
私たちは、自由で自己実現が約束されている環境こそが幸せだと思っている。しかし災害や病気などに見舞われた時、その希望は潰える。収容所はその最悪のケースだ。しかしそれでも、幸せはまだ近くにあるのではないかとフランクルは考えた。人間は欲望だけではなく、家族愛や仕事への献身など、様々な使命感を持って生きている。どんな状況でも、今を大事にして自分の本分を尽くし、人の役にたつこと。そこに生きがいを見いだすことが大事なのではないかとフランクルは考えた。そして医師としてチフス患者の病棟で働きながら、仲間たちに希望の持ち方を語った。
posted by くみ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月23日

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」

100分de名著 「フランクル“夜と霧”(4回シリーズ)」
@絶望の中で見つけた希望

2012/8/1(水)23:00〜23:24 Eテレ
 再放送 翌週水曜5:30〜5:54、12:25〜12:49
NHKステラ8/3号より:
 絶望的な環境の中で人間とは何かを追求した名著『夜と霧』を取り上げる。著者は、強制収容所から生還したユダヤ人の精神科医、ヴィクトール・E・フランクル。この本を読み解き、強制収容所が人々の心に与えた影響を分析し、生きる意味を問い直す。講師は明治大学文学部の諸富祥彦教授。
 第1回では、自分の未来を信じることが生き残ることにつながると説く。フランクルは「生きる目的をもつことが生き残る唯一の道である」と考え、収容所生活を通して生きる意味を学ぼうとした。

夏休みの高校生向けなのでしょうか。番組HPはまだ更新されていませんでしたが、ステラに出ていたので情報UP。

2012年7月30日追記:
フランクル『夜と霧』のページができてました。
第1回 絶望の中で見つけた希望
収容所では様々な「選抜」が行われた。ガス室に送られるか、あるいはどの収容所に移されるかは、ちょっとした偶然で決まった。先が見えない中、収容所ではクリスマスに解放されるとのうわさが広まった。しかしそれが裏切られると、急に力つきてしまう人が多かった。自暴自棄になり、食料と交換できる貴重な煙草に吸いつくしてしまう者もいた。過酷な環境の中で、フランクルは考える。心の支え、つまり生きる目的を持つことが、生き残る唯一の道であると―。フランクルは、収容所での出来事を通して、「生きる意味」を学び取ろうと決め、人間の心理について冷静な分析を行う。そしてついに解放され、奇跡的な生還を果たす。

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2012年07月01日

追跡者 ザ・プロファイラー 「ヒトラー 独裁者という名の怪物」

追跡者 ザ・プロファイラー 「ヒトラー 独裁者という名の怪物」
2012/7/7(土)21:00〜21:58 BSプレミアム
NHK BSオンラインより
子供でも名前は知っている…そんな古今の有名人の意外な素顔に俳優・岡田准一が迫る!歴史大好きな岡田さんならではの目線があなたを驚きの世界に誘います。第1夜のアドルフ・ヒトラーは、第2次世界大戦やユダヤ人大虐殺を引き起こした“怪物”。青年時代の知られざるラブレターや暴走の起爆剤となった演説を材料にその狂気をプロファイル。
【出演】岡田准一,田野大輔,名越康文 【語り】山野井仁
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2011年10月22日

映画(2011年10月)

2011/10/24(月) 13:00〜14:40 NHK BSプレミアム
BSシネマ『ヒトラーの贋札(にせさつ)』

NHK BSオンラインより:
第二次大戦下、ナチス・ドイツがイギリス経済を混乱させるため行った史上最大の紙幣偽造事件「ベルンハルト作戦」。実際に作戦に携わったA・ブルガー氏による著書をもとに、偽札造りのため強制収容所内の秘密工場に集められたユダヤ系技術者たちの苦悩と葛藤をスリリングに描いた歴史ドラマ。彼らに課せられた任務は、遂行すれば戦争が長引き、できなければ死という過酷なものだった。アカデミー外国語映画賞受賞。

監督・脚本:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール、デーヴィト・シュトリーゾフ 他/ドイツ/オーストリア2006
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2011年08月31日

シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと 第2回

BS歴史館 「シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと(2回シリーズ)」
A私はヒトラーの愛人じゃない!〜映画監督レニ・リーフェンシュタールの生涯

2011/9/9(金)21:00〜21:58 BSプレミアム

ヒトラーはなぜ独裁者になったのか。その真実に迫る2回シリーズ。今回は、ナチ党の独裁を正当化する映画を制作したことから、ヒトラーの愛人と呼ばれた映画監督のレニ・リーフェンシュタールの生涯を追う。
posted by くみ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと 第1回

BS歴史館 「シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと(2回シリーズ)」
@側近がつくりあげた独裁者〜副総統ルドルフ・ヘス

2011/9/2(金)21:00〜21:57 BSプレミアム
  再放送:2011/9/4(日)12:00〜12:58 BSプレミアム

NHK BSオンライン
独裁者ヒトラーにほれ込み、生涯をささげたナチ党副総統ルドルフ・ヘス。いつも影法師のようにヒトラーに寄り添ったが、ヒトラーが独裁を強めるにつれ、権力から遠ざけられ、その人生は狂い始める。起死回生をかけて、ヘスが取った驚くべき行動とは!? ヒトラーと決裂しながらも、93歳で獄中死するまで崇拝し続けたヘス。悲しくも切ない人生をたどり、影法師ヘスを生んだ当時のドイツ社会の闇に迫る。
posted by くみ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

映画(2011年3月)

2011/3/19(土) 13:30〜15:10 NHK BS-2
衛星映画劇場『ヒトラーの贋札(にせさつ)』

NHK BSオンラインより:
第二次大戦下、ナチス・ドイツがイギリス経済を混乱させるため行った史上最大の紙幣偽造事件「ベルンハルト作戦」。実際に作戦に携わったA・ブルガー氏による著書をもとに、偽札造りのため強制収容所内の秘密工場に集められたユダヤ系技術者たちの苦悩と葛藤をスリリングに描いた歴史ドラマ。彼らに課せられた任務は、遂行すれば戦争が長引き、できなければ死という過酷なものだった。アカデミー外国語映画賞受賞。

監督・脚本:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール、デーヴィト・シュトリーゾフ 他/ドイツ/オーストリア2006
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2010年12月09日

日曜美術館 魂の色彩を 〜「青騎士」美の革命〜

2010/12/12(日) 20:00〜21:00 NHK教育 (再放送)
魂の色彩を
〜「青騎士」美の革命〜

番組公式サイトより:
20世紀初頭のドイツ・ミュンヘン、若き芸術家たちが“美の革命”を唱えて立ち上がりました。「青騎士」と呼ばれるグループです。中心メンバーは、カンディンスキーとマルクという二人の前衛画家。彼らは、大量消費社会が幕を開け、物質万能主義が浸透し始めていた時代の風潮を痛烈に批判し、精神的な世界を色彩によって表現しようと挑みました。
カンディンスキーは、音楽を奏でるように色彩で魂を響かせ、マルクは、動物と自然の調和を色彩によって成し遂げようと試みます。あるがままの現実を写し取ることではなく、内面世界を抽象的な表現で表そうとしたのです。多くの批判や反発を受けながら古い世界と闘い、あらゆる芸術の開放を目指した彼らの活動は、20世紀の芸術に大きな影響を与えました。
しかし残念ながら「青騎士」は、わずか3年余りで、戦争という大きな時代の渦に飲み込まれていくことになります。カンディンスキーは海外へ逃れ、マルクは戦場の最前線へ。塹壕(ざんごう)の中で、マルクは新しい構想をスケッチブックに描き続けましたが、生きて故国の土を踏むことはありませんでした。
「青騎士」が残したものとは何だったのか。その軌跡を追います。

出演: 有川治男さん(学習院大学教授)
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2010年08月09日

ホロコーストを生きのびて〜シンドラーとユダヤ人 真実の物語〜

ホロコーストを生きのびて〜シンドラーとユダヤ人 真実の物語〜
2010/8/10(火)22:00〜22:50 NHK総合
2010/8/12(木・深夜)[13日金曜午前 1:05〜1:55] NHK総合 再放送

NHKオンラインより:
「シンドラーのリスト」、「ユダヤ人を救った男」として知られる実業家、オスカー・シンドラー。そのシンドラーが残したトランクが発見された。中には、戦後、彼が救ったユダヤ人たちと交わした手紙や写真が詰まっていた。
 戦後、シンドラーが救ったユダヤ人(シンドラー・ユーデント)からは多数の手紙が届く。「あなたの事を忘れません」、「人間の善意をあなたは示してくれました。それは私の生きる指針になっています」……。
ナチス・ドイツの強制収容所から多数のユダヤ人の命を救ったシンドラーは戦後、アルゼンチンに渡る。その時ほとんど無一文。ユダヤ人を救うため私財を投じた為だった。アルゼンチンで、事業を起こすも失敗。その後、ドイツに帰国するが、「元ナチ党員」のため、銀行の融資も受けられず、事業は失敗した。
そんなシンドラーに、かつて救ったユダヤ人たちがこまめに手紙をよこした。近況を尋ね、相談にのる。稼いだお金をシンドラーに送り、そして定期的にイスラエルに招いた。番組では、発見されたシンドラーのトランクに残された手紙や資料、そして戦争中シンドラーが救い、戦後はシンドラーを支えたユダヤ人たちを取材。その交流から、その後もずっと残った戦争の傷跡の深さ、そしてそれを乗り越えうる人間の絆を見つめたい。
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