2010年08月09日

色つきの悪夢〜カラーでよみがえる第二次世界大戦〜

色つきの悪夢〜カラーでよみがえる第二次世界大戦〜
2010/8/13(金)NHK総合 19:30〜20:43
2010/8/29(日)NHK総合 16:00〜17:13 再放送

8月9日(月)深夜〜11(水)深夜放送のBS世界のドキュメンタリー「よみがえる第二次世界大戦」(全3回)をもとにしたスタジオ番組。

NHKオンライン特設サイトより:
人類史上最悪の“悪夢”だった第二次世界大戦。いま、その悲劇を二度と繰さないために、これまでにない新しい方法で戦争の真実を伝えようという試みが進められています。

それは、第二次世界大戦を記録した膨大な白黒映像を、最新のデジタル技術を駆使して、カラー化するという試みです。

くすんだ白黒フィルムの印象から、あの時代の出来事をどこか遠い昔の、自分たちとは無関係の世界と感じてきた人も多いのではないでしょうか。しかし、カラーでよみがえった戦争の映像は、それが、今とつながるリアルな出来事だったという強烈なメッセージを投げかけて来ます。

今回、NHKとフランスとの国際共同制作でカラー化された第二次世界大戦の映像を、ドラマや映画で活躍する若手俳優たちと一緒にご覧頂きます。普段、戦争を全く意識せずに暮らしているという彼らが、日本も荷担した過酷な現実と向き合う時、一体、何を思い、何を感じるのでしょうか。

さらに、戦場での取材経験が豊富な柳澤秀夫解説委員が、映像の奥にある「戦争の真実」に迫り、深めてくれます。

この夏、是非、若い世代の皆さんにご覧いただきたい番組です。

≪国際共同制作≫ 
NHK / France Television, CC&C 2009年

≪出 演≫
斎藤 工(たくみ)
溝端 淳平
中尾 明慶
中山 エミリ
倉科 カナ

柳澤 秀夫 解説主幹
首藤 奈知子 アナウンサー
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BS世界のドキュメンタリー(8月)

2010/8/9(月)〜8/11(水)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 戦争を伝える>

よみがえる第二次世界大戦 〜カラー化された白黒フィルム〜 
8/ 9 月曜深夜[火曜午前 0:00〜0:50]  第1回 ヒトラーの野望(再)
8/10 火曜深夜[水曜午前 0:00〜0:50]  第2回 日米開戦(再)
8/11 水曜深夜[木曜午前 0:00〜0:50]  第3回 人類の“悪夢”(再)

NHK BSオンラインより
第二次世界大戦の開始から今年で70年。数千万人の死者を出した人類未曽有の戦争の内側では、何が起きていたのか。
この“破壊の時代”の白黒映像を、最新のデジタル技術を駆使し、カラー化しようという試みが、フランスとの国際共同制作により進められてきた。
ナチスの台頭、ヨーロッパ戦線、そして太平洋戦。埋もれていた記録映像を丹念に掘り起こし、綿密な時代考証と地道な作業によって、第二次世界大戦の時代を鮮やかによみがえらせよう、というものである。
世界各地で戦争体験が風化を続けるなか、戦争の現実をよりリアルに描き、その記憶を若い世代へと伝える。
この番組は、「ハイビジョン特集 フロンティア」(BShi)にて放送されました。

NHK オンライン ハイビジョン特集 フロンティアより
第1回 「ヒトラーの野望」
1930年代に台頭したヒトラーは、第一次世界大戦の雪辱を晴らし、大ドイツ帝国を築くため領土拡大をもくろむ。ポーランドへの侵攻によって第二次世界大戦が始まると、ナチス・ドイツ軍はさらにフランスに侵攻、電撃作戦を展開して大勝利を収める。その後、イギリスやソ連に進軍し、次第にヨーロッパにおける勢力拡大という野望を遂げていく。
対仏英戦、ロッテルダムの空襲、パリ侵攻、バルバロッサ作戦など、ドイツ軍の進撃の様子をとらえた貴重な記録映像を通して、ナチスの台頭から日米開戦前までのヨーロッパ戦線の時代を伝える。

第2回 「日米開戦」
1941年12月の真珠湾攻撃によって幕を開けた太平洋戦争。これを受けてドイツ、イタリアもアメリカに宣戦布告。ヨーロッパの戦争は、名実ともに世界大戦となる。日本軍は中国、東南アジアへと侵攻し、当初は連合軍に対して優勢に戦局を進めていく。一方、西ヨーロッパ全域を掌握したヒトラーはモスクワ攻略には失敗したものの、大量の戦力を対ソ連戦に投入し、こう着した戦況の打開を狙っていた。日・独の攻勢から、戦局の大きな転換期となったミッドウェー海戦、ガダルカナル島、スターリングラードの攻防戦を含め、世界中に戦地が広がっていった大戦中期の模様を描く。

第3回 「人類の“悪夢”」
ソ連との戦況が悪化する一方で、ナチスはユダヤ人迫害をエスカレートさせていき、強制収容での大量虐殺を進めて行った。西部戦線では連合軍によるノルマンディー上陸作戦からパリ解放へ、太平洋ではアメリカ軍がサイパン上陸、フィリピン奪還を果たし、戦局は大きく連合軍に傾いていった。1945年4月ソ連軍によるベルリン攻撃の3日後、ヒトラーは自殺、ナチス政権は崩壊する。同時期にアメリカ軍が沖縄本島に上陸、8月には広島・長崎へ原爆が投下された。1945年9月2日、日本の降伏文書調印がなされ、ここに6年に渡った人類史上最悪の戦争はついに終わりを迎えた。
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2009年11月12日

映画(2009年12月)

2009/12/8(火) 0:45〜2:25(7日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『灰とダイヤモンド』
NHK BSオンラインより:
イェジー・アンジェイエフスキーの同名小説を、彼自身とA・ワイダ監督が共同で脚色し映画化した名作。1945年、終戦直後のポーランド。ソ連軍下の新政府に反発するマチェクは、ソ連から来た共産党地区委員長の暗殺をはかるが、誤って別の男を殺してしまう・・・。青年の孤独な生と死を通して、戦後ポーランドがたどった過酷な運命を描いた、ワイダ監督による抵抗三部作のうちのひとつ。ベネチア映画祭国際批評家連盟賞受賞。

監督:アンジェイ・ワイダ
脚本:アンジェイ・ワイダ、イェジー・アンジェイエフスキー
出演:ズビグニエフ・チブルスキー、エヴァ・クジジェフスカ、アダム・パウリコフスキー 他/ポーランド1958

『カティンの森』日本公開にあわせてなのか、NHK BS-2では他のワイダ作品もまとめて放送。

2009/12/ 9(水) 0:43〜2:11( 8日深夜)『夜の終わりに』
2009/12/10(木) 0:45〜3:27( 9日深夜)『約束の土地』
2009/12/11(金) 0:45〜3:27(10日深夜)『大理石の男』
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2009年08月03日

ドラマ『アンネの日記』

2009/8/3(月)〜8/7(金)19:00〜19:30 教育テレビ
海外ドラマ アンネの日記<全5回>
NHK海外ドラマホームページより:
戦時中にユダヤ人強制収容所で亡くなった実在の少女アンネ・フランク。10代のアンネが潜伏生活中に書き続け、今も世界中で読み継がれている「アンネの日記」をドラマ化。
第二次世界大戦中の1942年、オランダ・アムステルダム。13歳の誕生日に家族から日記帳をプレゼントされたユダヤ人の明るく賢い少女アンネは、その日から心を許せる友人に話すように日記をつけ始める。アンネは食品会社を営む父オットー、母エーディト、16歳の姉マルゴーと暮らしていたが、ナチス・ドイツ軍が占領するオランダではユダヤ人への迫害が日に日にエスカレートしていた。アンネの誕生日からわずか数週間後、姉マルゴーにナチス・ドイツ軍の呼び出し状が届き、一家は身を隠すことにする。行き先は父の会社の上階に造られた狭い隠れ家だった。従業員のミープなど数人の協力者以外には気づかれぬよう身を潜めて暮らす生活が始まる。そんなつらい生活のなか、アンネは10代の少女として率直に感じるままの日々の思いを日記に書き続ける。家族のこと、恋のこと、戦争のこと…。

もっと早く紹介したかったのですが、すみません、当日になってしまいました。
2007年イギリスBBC製作。
9月19日(土)午後8時から、全5話連続で再放送の予定があるようです。
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映画(2009年8月)

2009/8/21(金) 0:50〜3:50(20日深夜) BS-2
衛星映画劇場『ニュールンベルグ裁判』
BSオンラインより:
第二次世界大戦でのドイツの戦犯を裁いた国際軍事裁判の模様を社会派の名匠S・クレイマーが映画化。ナチスのために法律を変え、ユダヤ人虐殺を導いたとされるドイツ司法関係者たちに連合国側が下した裁きとは・・・。モンゴメリー・クリフト、ジュディ・ガーランド、マレーネ・ディートリッヒなど豪華スターたちが、迫真の演技を見せる。アカデミー賞9部門にノミネート、主演男優賞(マクシミリアン・シェル)と脚色賞を受賞した。

原題:JUDGMENT AT NUREMBERG
監督:スタンリー・クレイマー/脚本:アビー・マン/出演:スペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、マクシミリアン・シェル、リチャード・ウィドマーク、モンゴメリー・クリフト、ジュディ・ガーランド、マレーネ・ディートリッヒ 他/米 1961
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BS世界のドキュメンタリー(8月)

2009/8/10(月)〜8/14(金)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 第二次世界大戦 開戦70年>

D−DAY ノルマンデイー上陸作戦
8/10(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00  前編
8/11(火曜深夜[水曜午前])0:10〜1:00  後編
NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦終盤の1944年6月6日、アメリカ軍をはじめとする連合国の兵士15万人が、当時ナチスドイツが占領するフランス北西部のノルマンディー地方に上陸し、勝利を決定づけたノルマンディー作戦。
そのとき、連合軍やドイツ軍の兵士たちの脳裏に何がよぎっていたのか。ナチス陸軍元帥のロンメルや連合軍最高司令官のアイゼンハウワーは、どのような決断を迫られていたのか。そして、戦場カメラマンのロバート・キャパは、どのような思いでシャッターを切り続けたのか。
番組は、史上最大の上陸作戦の、準備から作戦決行当日までの一部始終を、当事者の証言をもとに実写映像と再現ドラマによって明らかにしていく。(全2回)

よみがえる第二次世界大戦 〜カラー化された白黒フィルム〜
8/12(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00  第1回 ヒトラーの野望
8/13(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00  第2回 日米開戦
8/14(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00  第2回 人類の“悪夢”
NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦の開始から今年で70年。数千万人の死者を出した人類未曽有の戦争の内側では、何が起きていたのか。
この“破壊の時代”の白黒映像を、最新のデジタル技術を駆使し、カラー化しようという試みが、フランスとの国際共同制作により進行している。
ナチスの台頭、ヨーロッパ戦線、そして太平洋戦。埋もれていた記録映像を丹念に掘り起こし、綿密な時代考証と地道な作業によって、第二次世界大戦の時代を鮮やかによみがえらせよう、というものである。
世界各地で戦争体験が風化を続けるなか、戦争の現実をよりリアルに描き、後世へと伝える。(全3回)


2009/8/17(月)〜8/28(金)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 奇跡の映像 よみがえる 100年前の世界>

8/17(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00 第1回 大富豪 カーンの“夢”(再)
8/18(火曜深夜[水曜午前]) 0:10〜1:00 第2回 激動の世紀への胎動(再)
8/19(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00 第3回 かげりゆく共存の輝き(再)
8/20(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00 第4回 塹壕(ざんごう)から見た人類初の大戦(再)
8/21(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00 第5回 市民たちの大戦(再)
8/24(月曜深夜[火曜午前])0:10〜1:00 第6回 勝者と敗者(再)
8/25(火曜深夜[水曜午前])0:10〜1:00 第7回 中東 分割の悲劇(再)
8/26(水曜深夜[木曜午前])0:10〜1:00 第8回 東洋 不思議の世界(再)
8/27(木曜深夜[金曜午前])0:10〜1:00 第9回 カーンの死 “夢”の終わり(再)
NHK BSオンラインより:
20世紀初頭の世界を記録した貴重な映像がパリに残されている。銀行家で大富豪だったアルベール・カーンは、当時開発されたばかりの技術で各国の様子を世界で初めて、72000枚のカラー写真と、100時間に及ぶ記録フィルム(一部カラー)を残した。極めて貴重な映像資料をもとに20世紀初頭の世界を描く9回シリーズ。

8/28(金曜深夜[土曜午前])0:10〜1:00 第10回 カーンが見た“ニッポン”
NHK BSオンラインより:
2008年1月に放送し、好評を博したシリーズ「奇跡の映像 よみがえる100年前の世界」の最新作。フランス人の大富豪アルベール・カーンは、20世紀初頭、当時開発されたばかりの技術で各国の様子を7万枚のカラー写真に収め、同時に100時間に及ぶ記録フィルムを残した。
シリーズ最新作は、カーンが3度の訪問をするほど魅了され、膨大なコレクションのなかでも重要な作品が多い日本を紹介する。
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2009年03月02日

映画(2009年3月)

2009/3/15(日) 14:30〜16:10 WOWOW 191ch
『オペレーション・ワルキューレ』
WOWOWオンラインより:
春の映画界で最も注目を集めそうな話題作の1本で、3月20日から全国ロードショー公開されるトム・クルーズ主演の衝撃編『ワルキューレ』。その公開にあわせ、同作品と同じく、史上名高い実話“ヒトラー暗殺計画”をクローズアップした、ドイツ産TVドラマをオンエア。
 1943年、全戦線で敗走しつつあったドイツ軍。アフリカ戦線から帰還したシュタウフェンベルク大佐(セバスチャン・コッホ)は、祖国に敗戦が近づいているのを目の当たりにし、ヒトラーの暗殺を決心。それは極めて危険性の高い空前絶後のクーデター計画だったが…。
 主演のS・コッホは、アカデミー賞受賞作『善き人のためのソナタ』にも出演したドイツを代表する名優。ドイツ本国では、暗殺未遂事件から60周年にあたる2004年7月20日に放送され、高い評価を得た。

原題:Operation Valkyrie(独TV放映時:Stauffenberg)
監督・脚本:ヨ・バイアー/出演:セバスチャン・コッホ、 ウルリッヒ・トゥクール、 レモ・ジローネ  他/独 2004

本作は現在、DVD発売されており、レンタルも可能です。先日、やっと観ることができたので、近いうちに作品情報をblogと図書館「映画」にUPします。
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2009年02月01日

映画(2009年2月)

2009/2/24(火) 0:50〜3:50(23日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『ニュールンベルグ裁判』

NHK BSオンラインより:
第二次世界大戦でのドイツの戦犯を裁いた国際軍事裁判の模様を社会派の名匠S・クレイマーが映画化。ナチスのために法律を変え、ユダヤ人虐殺を導いたとされるドイツ司法関係者たちに連合国側が下した裁きとは・・・。モンゴメリー・クリフト、ジュディ・ガーランド、マレーネ・ディートリッヒなど豪華スターたちが、迫真の演技を見せる。アカデミー賞9部門にノミネート、主演男優賞(マクシミリアン・シェル)と脚色賞を受賞した。

原題:JUDGMENT AT NUREMBERG
監督:スタンリー・クレイマー/原作・脚本:アビー・マン/出演:スペンサー・トレイシー、バート・ランカスター、マクシミリアン・シェル 他/米 1961


2009/2/26(木) 21:00〜23:56 NHK BS-2
衛星映画劇場『サウンド・オブ・ミュージック』

NHK BSオンラインより:
オーストリアからスイスをへてアメリカに亡命し、家族合唱団となったトラップ・ファミリーの実話をもとにしたブロードウェーのヒット・ミュージカルを「ウエスト・サイド物語」の巨匠ロバート・ワイズが映画化。「メリー・ポピンズ」とともに、ジュリー・アンドリュースを世界的大スターにした名作。アカデミー作品賞、監督賞、音響賞、編集賞、編曲賞を受賞。

原題:THE SOUND OF MUSIC
監督:ロバート・ワイズ/脚本:アーネスト・レーマン/出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー 他/米 1965
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2009年01月19日

映画(2009年1月)

2009/1/25(日) 0:30〜3:06(24日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『ヒトラー 〜最期の12日間〜』

NHK BSオンラインより:
歴史家ヨアヒム・フェストの同名ノンフィクションとヒトラーの個人秘書ユンゲの回顧録を原作に、ドイツ人の映画監督オリバー・ヒルシュビーゲルが、ヒトラーの人間性を真摯(しんし)に描き論争を巻き起こした問題作。ヒトラーがベルリン地下の要さいで過ごした最期の12日間をドキュメンタリータッチでつづり、歴史的独裁者の知られざる側面を浮き彫りにしていく。ヒトラーを演じるのは「ベルリン天使の詩」のブルーノ・ガンツ。

原題:DER UNTERGANG
監督:オリバー・ヒルシュビーゲル/脚本:ベルント・アイヒンガー/出演:ブルーノ・ガンツ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ユリアーネ・ケーラー 他/独 2004
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2008年05月21日

映画(2008年6月)

2008/6/12(木) 0:45〜2:58(11日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『ルシアンの青春』

NHK BSオンラインより:
第二次大戦末期のフランスの小さな町を舞台に、はからずもナチスの協力者となってしまった17才の少年の悲劇的な運命を描く。家を奪われ、父もドイツ軍に捕らえられたことから、レジスタンスに加わろうとしたルシアンだったが、年齢を理由に断られる。やがて彼はゲシュタポの手先となり、レジスタンス運動を妨害する側となるが、一人のユダヤ人少女との出会いが彼を目覚めさせる。アカデミー外国語映画賞ノミネート作。

原題:LACOMBE LUCIEN
監督・脚本:ルイ・マル/脚本:パトリック・モディアノ/出演:ピエール・ブレーズ、オーロール・クレマン、ホルガー・ローヴェンアドラー、他/仏・伊・西独1974


2008/6/25(水) 0:55〜2:28(24日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『バティニョールおじさん』

NHK BSオンラインより:
ユダヤ人迫害政策を進めるナチス支配下のフランスを舞台に、ユダヤ人の子供を命がけで守る中年男をユーモラスに描いたヒューマン・ドラマ。肉屋の主人、バティニョールの娘むこの密告で隣家のユダヤ人一家が強制収容所に連行された。ただ一人難を逃れた一家の息子、シモンをかくまったバティニョールは、やがて決死の行動に出る。監督・主演は「コーラス」で子供たちを温かく指導する音楽教師を演じたジェラール・ジュニョー。

原題:MONSIEUR BATIGNOLE
監督・脚本:ジェラール・ジュニョー/脚本:フィリップ・ロペス・キュルヴァル/出演:ジェラール・ジュニョー、ジュール・シトリュク、ミシェル・ガルシア、他/仏2002


二作とも白バラ図書館(映画)に入れてあります。

6月はドイツ絡みの作品が他にもいくつか。『グッバイ、レーニン!』、『マーサの幸せレシピ』、マレーネ・ディートリッヒのハリウッド・デビュー作『モロッコ』など。
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2008年01月04日

BS世界のドキュメンタリー(1月)

2008/1/6(日)〜1/13(日)NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『奇跡の映像 よみがえる100年前の世界』

1/ 6(日) 22:10〜23:00 第1回 大富豪 カーンの“夢”
1/ 6(日) 23:10〜24:00 第2回 激動の世紀への胎動
1/ 7(月) 21:10〜22:00 第3回 かげりゆく共存の輝き
1/ 8(火) 21:10〜22:00 第4回 塹壕(ざんごう)から見た人類初の大戦
1/ 9(水) 21:10〜22:00 第5回 市民たちの大戦
1/10(木) 21:10〜22:00 第6回 勝者と敗者
1/11(金) 21:10〜22:00 第7回 中東 分割の悲劇
1/13(日) 22:10〜23:00 第8回 東洋 不思議の世界
1/13(日) 23:10〜24:00 第9回 カーンの死 “夢”の終わり

NHK BSオンラインより:
20世紀初頭の世界を記録した貴重な映像がパリに残されている。銀行家で大富豪だったアルベール・カーンは、当時開発されたばかりの技術で各国の様子を世界で初めて、72000枚のカラー写真と、100時間に及ぶ記録フィルム(一部カラー)を残した。極めて貴重な映像資料をもとに20世紀初頭の世界を描く9回シリーズ。

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2008年01月02日

映画(2008年1月)

2008/1/4(金) 20:00〜22:56 NHK BS-2
衛星映画劇場『サウンド・オブ・ミュージック』

NHK BSオンラインより:
オーストリアからスイスをへてアメリカに亡命し、家族合唱団となったトラップ・ファミリーの実話をもとにしたブロードウェーのヒット・ミュージカルを「ウエスト・サイド物語」の巨匠ロバート・ワイズが映画化。「メリー・ポピンズ」とともに、ジュリー・アンドリュースを世界的大スターにした名作。アカデミー作品賞、監督賞、音響賞、編集賞、編曲賞を受賞。

原題:The sound of music
監督:ロバート・ワイズ/脚本:アーネスト・レーマン/出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー他/米1965


2008/1/10(木)、1/17(木) 0:00〜 0:25(水曜深夜) NHK 教育
2008/1/14(月)、1/21(月) 6:00〜 6:25(再放送)  NHK 教育
ドイツ語会話「文化コーナー:映画『ヒトラーの贋札』」

NHKオンラインより:
新年最初の文化コーナーは、2週に渡って1月公開の映画『ヒトラーの贋札』をとりあげます。


あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2007年10月21日

西部戦線異状なし 完全版

2007/10/23(火) 0:55〜3:10(22日深夜) NHK BS-2
衛星映画劇場『西部戦線異状なし 完全版』

NHK BSオンラインより:
ドイツ軍兵士として第一次大戦に参戦した体験をもとに描かれたエリッヒ・マリア・レマルクの世界的ベストセラー小説の映画化。愛国精神を胸に志願兵となり、厳しい訓練を経て最前線に送られ、命がいとも簡単に消えていく悲惨な現実を味わい死んでいった一人の若い兵士の姿を通して、戦争の無意味さを描いた反戦映画の古典的名作。初公開時にはカットされた反戦的なシーンなどが追加された完全版。アカデミー作品賞、監督賞受賞。

原題:ALL QUIET ON THE WESTERN FRONT
監督:ルイス・マイルストン/原作:エリッヒ・マリア・レマルク、脚本:マックスウェル・アンダーソン、デル・アンドリュース、ジョージ・アボット/出演:ルー・エアーズ、ルイス・ウォルハイム、ウィリアム・ベイクウェル、他/米1930
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2007年08月17日

ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(再)

BS世界のドキュメンタリー NHK BS-1
『ドキュメンタリードラマ ニュルンベルク裁判(再)』
2007/8/21 (火)18:05〜19:00 第1回 軍需大臣 アルベルト・シュペーア
        19:05〜20:00 第2回 帝国元帥 へルマン・ゲーリング
        20:05〜21:00 第3回 ナチ党副総統 ルドルフ・ヘス

NHK BSオンラインより:
このシリーズでは3人の人物がどのような尋問プロセスを経て判決に受けるに至ったか、史実に基づき忠実に再現した。ドラマと裁判の記録映像を織り交ぜて構成。今も生存している当時の検察官、弁護人、通訳などの証言を交え、それぞれ異なる判決を受けるに至った3人の被告の苦悩の様子を描く人間ドラマとなっている。

原題:Nuremberg Nazis on Trial
制作:英BBC・米Discovery/2007
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フランス・戦争の落とし子たち

2007/8/19(日) 23:10〜24:00 NHK BS-1
BSドキュメンタリー『私のお父さんは誰ですか 〜フランス・戦争の落とし子たち〜』

NHK BSオンラインより:
今年5月中旬、パリからベルリンへ向かったフランス人の一団がいる。目的は、「父親探し」。彼らは、第二次世界大戦中フランスを占領したドイツ軍兵士と現地のフランス人女性の間に生まれた「戦争の落とし子」たちである。
1944年夏、フランス解放と同時に「ナチの兵士と寝た女」たちの頭を公衆の面前で丸刈りにするという事件がフランス全土で起きた。頭皮に鈎十字のマークを入れられた母親たちは、フランス解放後、国外追放や市民権剥奪の憂き目にあった。その子どもたちは、現在60代。ほとんどが父親の顔や名前も分からぬまま、両親の歴史を十字架のように背負って生きてきた。そして2005年になってようやく「戦争の子たち」という名の組織がフランスで作られ、戦争の落とし子たちのルーツ探しが始まったのである。
番組では、戦後60年を経て始まった「戦争の落とし子」たちの父親探し、そして丸刈りにされた女性たちの戦後の物語を描きながら、「戦争の負の遺産」をみつめる。
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ドイツ"アウシュビッツ裁判"(再)

2007/8/18(土) 22:10〜23:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『ドイツ"アウシュビッツ裁判"〜自ら裁いた大量虐殺〜(再)』

NHK BSオンラインより:
1945年1月ソビエト軍がアウシュビッツを解放したとき親衛隊事務所には廃棄しきれなかった内部文書が散乱していた。ドイツ・ヘッセン州の司法長官は、戦時中政治犯としてナチに虐待された経験からアウシュビッツ裁判の開催を強く主張、検察が証拠の収集に当たった。

その結果、親衛隊がガス殺用のチクロンBを取り寄せた際の命令書、毎日の処刑人数を示す記録がソ連軍押収文書のなかから発掘され、ナチ親衛隊の責任を初めて実証した。さらに、戦後、責任を問われることなく市民生活を送っていた元親衛隊員個々人の犯罪も明らかになっていく…。

ドイツの市民が自ら、ホロコーストという過去を見つめ直す結果となった裁判のプロセスを振り返る。

原題:Frankfurt Auschwitz Trial
制作:独/2005
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実録ニュルンベルク裁判  前・後編

2007/8/17(金) 22:15〜22:58、23:10〜24:00 NHK BS-1
BS世界のドキュメンタリー『実録 ニュルンベルク裁判  前・後編』

NHK BSオンラインより:
連合国がナチドイツの最高幹部を裁いたニュルンベルク裁判の判決から60年目の2006年、仏独の教育チャンネル・アルテが中心となって制作した現代史ドキュメンタリー。アメリカを代表する映画監督ジョン・フォードの指揮のもと撮影された法廷の膨大な記録映像と、生存している検察チームに参加したアメリカ人法律家などの証言を組み合わせて構成している。

原題:Nuremberg:Nazis Facing Their Crimes
制作:仏/2006
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2007年07月24日

FMシアター『黙って行かせて』(再)

2007/8/18(土) 22:00〜22:50 NHK-FM
FMシアター シリーズ・ドイツの現代文学『黙って行かせて』

NHK オーディオドラマより:
「あなたを憎むことはできないわ。ただ愛せないだけ…。」娘が4歳の時、母は家を出た。アウシュヴィッツで看守になるために。それから57年後、娘ヘルガは母と再会する。90歳を超えた母は、ヒトラーへの敬愛もユダヤ人への憎しみもそのまま持ち続けていた・・・。「ナチ女」の娘であることを克服するためだけではなく、歴史の真実に向き合おうために、徹底的に母の過去を追究する娘の勇気と切なさが熱く胸を打つ。

原作:ヘルガ・シュナイダー
訳:高島市子、足立ラーベ加代
脚色:横山玲子/演出:保科義久/出演:樫山文枝、南風洋子、山口果林、入江杏子、岸昌代、島美弥子、多田野曜平、落合弘治、黒葛原未有


再放送するようです。夏休みを挟むので早めにUPしました。
posted by くみ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

白バラの祈り WOWOW放送

2007/4/11(水) 22:00〜24:05 WOWOW 191ch/BS-5
TOKYOシネマスタイル『白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々』

2007/4/23(月) 21:55〜24:00 WOWOW3 193ch
特集:ヒトラーとその時代『白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々』

WOWOW番組表より:
1943年、ドイツ。ミュンヘン大学の女学生ゾフィー・ショルは、兄ハンスと共に、反ナチスの抵抗運動を繰り広げる地下組織グループ“白バラ”に参加し、打倒ヒトラーのスローガンを掲げたり、ビラ配りに精を出していた。ところがある日、大学構内でビラまきを敢行した兄妹は、ゲシュタポに逮捕されてしまう。ベテラン尋問官モーアの厳しい取り調べに対し、ゾフィーは決して臆することなく自らの無実と信念を滔々と訴え続け…。。

原題:SOPHIE SCHOLL - DIE LETZTEN TAGE
監督:マルク・ローテムント/脚本:フレート・ブライナースドーファー/出演:ユリア・イェンチ、アレクサンダー・ヘルト、ファビアン・ヒンリヒス、ヨハンナ・ガストドロフ、アンドレ・ヘンニック、他/独2005

日本公式サイト:http://www.shirobaranoinori.com/

TV放送は初めてでしょうか。管理人宅はスカパーも契約しているのですが、私にはTVを見る時間がほとんどないので放送予定をチェックすることはしていません。(wowowの映画番組表は確認が楽なので、届くとさっと目を通すようにしていました。)もしかしたらすでにどこかが放送していたかもしれません。4/23は「特集:ヒトラーとその時代」となっていて、『白バラの祈り』の前の枠は『 ヒトラー〜最期の12日間〜』です。

『白バラの庭』内にまだこの作品のページを作っていないことを思い出しました。4月中を目標に更新したいと思います。『最後の5日間』の感想もUPしてないんですよね・・・。
posted by くみ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

衛星映画劇場(3月)

2007/3/2(金) 0:40〜3:02(1日深夜) NHK BS-2
『名もなきアフリカの地で』

NHK BSオンラインより:
自らの体験をつづったシュテファニー・ツヴァイクの自伝小説を映画化。ナチスの迫害を逃れて祖国ドイツを離れアフリカに移住したユダヤ人一家がたどる軌跡を、一人娘レギーナの成長を軸に描きアカデミー外国語映画賞を受賞した感動作。慣れないアフリカでの生活でいさかいが絶えない両親を横目に、現地の人々にどんどんなじんでいくレギーナ。やがて第二次大戦がぼっ発、一家は戦火の波に翻ろうされていく。

原題:NIRGENDWO IN AFRIKA
監督・脚本:カロリーヌ・リンク/出演:ユリアーネ・ケーラー、メラーブ・ニニッゼ、レア・クルカ、カロリーネ・エケルツ、他/独2001

日本公式サイト:http://www.gaga.ne.jp/africa/
原作:シュテファニー・ツワイク著/シドラ房子訳『名もなきアフリカの地で』(愛育社2003年)
posted by くみ at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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