2006年09月24日

『白バラの祈り』DVD発売

注文していた『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』のDVDが届きました。

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■本編DISC
・本編(121分)
・海外版・日本版劇場予告編(4分)
 
■特典DISC(約135分)
・「白バラ映画祭」シンポジウム
 Q:白バラの活動をご説明ください
 A:村上公子教授/約7分

 Q:高校生時代に白バラのメンバーを助け実際に投獄された体験など
   当時のお話をお聞かせください
 A:フランツ・ミュラー/約13分

 Q:『白バラの祈り』を作られた動機や思いなどをお聞かせください
 A:ローテムント監督/約10分

・証言者トーク
 アンネリーゼ・クノープ・グラーフ/約24分
 ヴァルター・ゲーベル/約2分
 フランツ・ミュラー/約18分
 ヴィリ・モーア/約7分
 エリザベート・ハルトナーゲル/約30分
 フライスラーの裁判記録映像/約1分
 (1944年7月20日事件=国防軍関係者によるヒトラー暗殺未遂事件=の審判)
・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見
・公開初日舞台挨拶


白バラ映画祭とシンポジウムについては2006年1月30日に、またドイツ映画祭2005については2005年06月05日2005年06月11日記事にしています(DVDのシンポジウム映像及びドイツ映画祭舞台挨拶でBGMが流れていましたが、当日、音楽はなかったと思います)。

私には特典DISCに「白バラ映画祭」シンポジウムの一部が収録されたこと、また「証言者トーク」が予想以上の内容だったことが大変嬉しく、ありがたかったです。キネティックさんには本当に感謝しています。

DVDケースの中に入っていたもの:
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DVD CHAPTER LIST

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同時代を描いた他作品のチラシ

レンタル版がどのようなものか、近所のレンタル店へ行って確認してきました。『白バラの祈り』は「新作」の棚に1本だけ、中身は貸出中でケースだけになっていました。そしてそのDISCは、やはり本編DISCの1枚のみでした。特典DISCは買わなければ観ることができないということですね。
posted by くみ at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

『白バラの祈り』DVD発売予定日

発売日は9月22日のようです。

ブックフェア会場で『週刊読書人 特別号』(2006年7月14日)をいただいたのですが、その中に「わが社の一冊 出版社からのメッセージ」というページがあり、未来社さんが『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々【オリジナル・シナリオ】』を載せていました。見落としていてすみません。その最後に「9月22日にビデオ発売も決定」とありましたのでお知らせします。

2006年7月16日追記:
ドイツ映画祭2006の会場でDVD発売のチラシを見つけました。

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2006年9月22日(金)DVD発売! レンタル同時開始

セルDVDには、歴史上、最も貴重なヒトラー政権期の生存者である証言映像他、白バラメンバーのフランツ・ミュラー氏によるインタビューその他証言者のトークなど約130分にも及ぶ、豪華特典映像収録

■映像特典(予定)<2枚組>
・「白バラ映画祭」シンポジウム映像
・証言者トーク
・公開初日舞台挨拶
・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見(監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ)

【DVD仕様】本編:121分/製作国:ドイツ 2005年/片面2層/日本語字幕/ドイツ語(オリジナル)2chステレオ・日本語(オリジナル)2chステレオ/ビスタサイズ

2枚組仕様 REDV-00514
価格:¥4,935(税込)
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2006年05月26日

『白バラの祈り』DVD発売予定

朝日新聞社文化事業部から送られてきた「ドイツ映画祭2006」のチラシの送付案内の中に、『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』のDVDについて書いてありました。8月25日発売予定だそうです。
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2006年03月22日

白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々

シャンテ・シネで観てきました。昨年のドイツ映画祭、今年1月の白バラ映画祭に続いて3回目の鑑賞なので、字幕から離れてドイツ語のセリフに注意がいくようになっていました。といっても私はドイツ語がわからないので、知っている単語や固有名詞が勝手に耳に飛び込んできて、あぁなるほどと感じる程度でしたが。

館内にはパンフレットとは別に、『白バラは散らず』、『ゾフィー21歳』、『白バラの声』などが積まれたワゴンがありました。鑑賞後に買って行かれる方が多いみたいですね。私がそばで見ていたときにも本を手にした人が5〜6人、レジ前に並んでいました。未来社さんの月刊PR誌「未来」2006 年4月号(No.475)の「未来の窓」に、そのことにも触れた〈白バラ〉の問い──映画『白バラの祈り』の意味が載るようで、サイトにUPされていました。「シャンテ・シネでは上映期間中に〈白バラ〉関連本ですでに六〇〇冊を超える売行きになっているほど」だそうです。白バラを知らない人があの映画を観たらゾフィーや白バラについてもっと知りたいと思うでしょうから、映画館を出る前に関連本が買えるというのは鑑賞者にも都合が良いことだと思います。

『白バラの祈り 資料篇』は「今年中には刊行できる予定」とのこと。私はいくらでも待てますけど、映画効果は多少薄れるかもしれませんね・・・。

シャンテ・シネでの上映は3月24日(金)までですが、新宿武蔵野館で25日(土)からモーニングショー(9:35〜11:40)上映されるそうです。学生さんは春休み中だからこの時間でも大丈夫ですよね。
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2006年03月08日

『白バラの祈り』上映館情報2

配給会社キネティックさんのサイトによると、日比谷のシャンテ シネでの公開は3月24日(金)までだそうです。

北海道 シアターキノ    公開中
宮 城 チネ・ラヴィータ   公開中〜3月10日
福 岡 シネテリエ天神   公開中
熊 本 Denkikan      公開中
愛 知 名演小劇場     06年3月11日
山 形 山形フォーラム  06年3月18日〜3月24日
兵 庫 シネ・リーブル神戸06年3月18日
大 阪 OS劇場名画座   06年3月18日
京 都 京都シネマ      06年3月18日
広 島 サロン・シネマ    06年4月 1日〜4月14日
静 岡 シネ・ギャラリー   06年4月15日
新 潟※シネ・ウィンド     06年5月13日〜6月2日
宮 崎 宮崎ピカデリー   06年5月20日
福 井※福井メトロ劇場   06年6月中旬

北海道 シネマ・クレールトーラス 06年公開
青 森 八戸フォーラム  06年公開
岩 手 盛岡フォーラム  06年公開
福 島 福島フォーラム  06年公開
岐 阜 シネマジャングル (予定)
三 重 伊勢進富座    06年公開
岡 山 シネマ・クレール 06年公開
沖 縄 桜坂劇場      06年公開

※は公式サイトのCinema Infoになかった映画館ですが偶然見つけたので載せておきます。
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2006年02月12日

掲載記事など

AERA 2006年1月30日号
映画:ヒトラー打倒呼びかけた女子大生の最期 『白バラの祈り』

キネマ旬報2006年2月上旬号 No.1448号
インタビュー:ユリア・イェンチ「白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々」

論座 2006年3月号
・過去から学ぶ責任を問う
 映画「白バラの祈り」のマルク・ローテムント監督に聞く/聞き手=伊藤千尋 編集部
・「自虐史観」を国是とするドイツ
 今に生きる「白バラ」抵抗運動/梶村太一郎(フリージャーナリスト・ドイツ在住)

週刊金曜日 第592号 2006年02月03日
映画『白バラの祈り』 ナチに反旗を翻したフツウの女学生の勇気

朝日新聞2006年2月5日(日)
コラム「ひと」:ナチスに抵抗した学生グループ「白バラ」の元メンバー、フランツ・ミュラーさん

朝日新聞2006年2月16日(木)
コラム「天声人語」

朝日新聞2006年3月4日(土・夕刊)
反ナチス「白バラ」静かに咲く 企画展、全国を巡回/入場者1万人超す

東京新聞2006年4月2日(日)
社説:週のはじめに考える「“自由”を問い直す」


映画の記事は映画雑誌等に色々載っていますが、こちらでは『白バラの祈り』より『白バラ』について書かれているものなどを拾ってみました。これからも何か見つけたら追加すると思います。

キネマ旬報は以前コメント欄でなおさんに教えていただきました。ありがとうございます。
posted by くみ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

アカデミー賞ノミネート

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』が第78回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされました。授賞式は2006年3月5日、日本時間3月6日(月)。WOWOWが生中継します。

『戦場のアリア』もノミネートされていますね。
一応WOWOW契約している人間が家にいるので観ようと思えば見られる(録れる)のですが、時間長いですし。私は結果をネットで確認するだけ、になるような気がします。


3月8日追記:
第78回アカデミー賞外国語映画賞は 『ツォツィ Tsotsi』(南アフリカ)が受賞しました。
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2006年01月25日

白バラ映画祭&白バラ展

こちらのカテゴリでもUPしておきます。

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』公開記念

日 時:  2006年1月25日(水)〜1月27日(金)
場 所:  東京ドイツ文化センター
上映作品:『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』(マルク・ローテムント監督)
      『白バラは死なず』(ミヒャエル・ヘルホーファン監督)
      『最後の5日間』(パーシー・アドロン監督)

1月25日(水)16:00〜『白バラは死なず』、19:00〜『最後の5日間』
1月26日(木)16:00〜『最後の5日間』、19:00〜『白バラは死なず』
1月27日(金)16:00〜『白バラの祈り』、19:00〜 シンポジウム

シンポジウムにはフランツ・ミュラーさん(白バラ財団名誉理事長)、マルク・ローテムント監督(『白バラの祈り』)、ミヒャエル・ヘルホーファン監督(『白バラは死なず』)、女優レナ・シュトルツェさん(『白バラは死なず』『最後の5日間』主演)、村上公子さん(早稲田大学教授)らが出席予定とのこと。

『ゾフィー・ショルと白バラ展』
日時:2月3日(金)〜2月8日(水) 11:00〜19:00
場所:有楽町朝日ギャラリー(有楽町マリオン11F)


関東だけなのかもしれませんが、一応メモ。
1月21日(土)の朝日新聞朝刊に『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の広告がありました(【全面広告:「ヒトラー政権に抵抗した21歳の女性がいたことを知っていますか?」】)。

(2006/1/26追記)
映画祭受付で『白バラは散らず』『白バラ抵抗運動の記録』『権力と良心』『白バラの声』が売られていました。また、『白バラの祈り』のパンフレット、「白バラ展」の展示内容をまとめた冊子もありました。

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(2006/2/12追記)
『ゾフィー・ショルと白バラ展』では『白バラの祈り』のラストで流れるゾフィーたちの写真のパネルが展示されていました。

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写真など
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2006年01月19日

初日舞台挨拶

『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』
2006年1月28日(土)よりシャンテ シネ、横浜シネマリン他、全国順次ロードショー

シャンテ シネ Line-up: 『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』
シャンテ シネ2 スケジュール: 10:15/12:55/15:40/18:25〜20:40
                   1月28日のみ
                   10:15/13:10/15:50/18:30〜20:45

初日舞台挨拶: 「マルク・ローテムント監督と元“白バラ”のメンバー、フランツ・ミュラー氏を迎えての舞台挨拶を行います。」
日 時: 1月28日(土)
時 間: 10:15の回終映後、13:10の回上映開始前
      舞台挨拶の回のチケットは1月21日(土)より販売開始


舞台挨拶、ドイツ映画祭のときのように監督ひとりで時間いっぱいしゃべってそうな気もしますが。私は28日は行けないので残念です。
フランツ・ミュラーについては「ウルムでのビラ配布に協力した高校生」として、当サイトの人物紹介:ハンス・ヒルツェルにも書いてありますのでよろしければご覧ください。

公式サイトのCinema infoを見たら上映館が倍になっていて驚きました。とりあえず以前書いた上映館情報の記事に追加しておきましたが、今後メンテはしないつもりです。最新情報は公式サイトでご確認下さい。
posted by くみ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

前売鑑賞券

シャネテシネへ行ってチケットを買ってきました。

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下はそのときもらったポストカードとチラシ(内容は公式サイトと同じ、表はポストカードと同じ)です。

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2005年12月04日

ヨーロッパ映画賞2005

2005年12月3日、『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』が女優賞(ユリア・イェンチ)を、観客賞部門でも監督賞(マルク・ローテムント)、女優賞(ユリア・イェンチ)を受賞したようです。

European Film AcademyThe Winnersにて。
日本語ではアカデミー賞サイト オスカーノユクエさんの第18回ヨーロッパ映画賞で。

追記:
ドイツのYAHOO!に記事が出ていたので貼っておきます。(ドイツ語なのでもちろん読んでません。)


続きを読む
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2005年12月01日

『白バラの祈り』上映館情報

『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』の公式サイトが正式オープンしたようです。

http://www.shirobaranoinori.com/

以下は、こちらの「Cinema info」ありました上映館情報です。

地区   劇場名       公開日
東 京  シャンテ シネ   06年1月28日
神奈川 横浜シネマリン  06年1月28日
静 岡 シネ・ギャラリー 06年4月15日
愛 知 名演小劇場    06年3月11日
大 阪 OS劇場名画座   06年春
京 都 京都シネマ    06年春
北海道 シアターキノ   06年公開
北海道 シネマ・クレールトーラス 06年公開
青 森 八戸フォーラム  06年公開
岩 手 盛岡フォーラム  06年公開
宮 城 チネ・ラヴィータ 06年公開
山 形 山形フォーラム  06年公開
福 島 福島フォーラム  06年公開
岐 阜 シネマジャングル (予定)
兵 庫 シネ・リーブル神戸 06年春
岡 山 シネマ・クレール 06年公開
三 重 伊勢進富座    06年公開
広 島 サロン・シネマ  06年公開
福 岡 シネテリエ天神  06年公開
宮 崎 宮崎ピカデリー  06年公開
熊 本 Denkikan     06年公開
沖 縄 桜坂劇場     06年公開

※2006年1月19日情報追加。
このあとは追加、修正はしない予定です。上映館情報は公式サイトでご確認ください。
続きを読む
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2005年11月20日

『白バラの祈り』公式サイト

『白バラの祈り〜ゾフィー・ショル、最期の日々』の公式サイトが(仮)オープンしたようです。

http://www.shirobaranoinori.com/

まだ仮の仮オープンくらいのようですけど。近いうちにトップページだけでも出来上がるのではと思っています。

出演者のインタビュー記事を見つけたので貼っておきます。

「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」アレクサンダー・ヘルト来日単独インタビュー
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2005年10月19日

邦題決定

『白バラの祈り ― ゾフィー・ショル、最期の日々』

こちらで見つけました。

お正月映画として公開されるようなので1月でしょうか。
11月中旬に主演のユリア・イェンチとローテムント監督が来日すると出てますね。

(2005/11/26追記:
 キネティックさんのサイトでも仮タイトルから上記邦題にかわりました。)
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2005年10月05日

公開予定

『ゾフィー・ショル―最期の日々』(仮題)の公開時期が決まったそうです。

公開予定: 2006年新春より シャンテ シネほか全国順次ロードショー
配給会社: キネティック

タイトルも1〜2週間以内には決まる予定とのことですので、今月中にはまたこのカテゴリでお知らせできそうです。


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2005年07月18日

ドイツZDFの番組

2005年3月にドイツのTV局ZDFで放送された番組のページです。
右側にある「VIDEO」のユリア・イェンチの写真のところにビデオへのリンクがあります。内容は『Sophie Scholl - Die letzten Tage』主演のユリア・イェンチ(Julia Jentsch)、ヴィリー・グラーフの妹アンネリーゼ・クノープ=グラーフ(Anneliese Knoop-Graf)他のインタビュー(約30分)です。

また、同番組の『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』の特集ページもあります。

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2005年06月05日

ドイツ映画祭2005

『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』。観に行ってきましたので簡単なレポを。

6/4(土)17:30からの開会式ではマルク・ローテムンド監督らが紹介され舞台上に。この開会式のせいなのか、あるいはベルリナーレでの受賞が話題になったせいなのか、『ゾフィー・ショル』は満席でした。

映画は、一応ビラ製作及び郵送準備のシーンもありましたが、それは背景説明程度で、本編はやはり18日のビラ撒きと逮捕から。この映画祭での上映を観に行かれた方々のほとんどはおそらく、ゾフィーと白バラをご存じで特に説明など必要なかったと思いますが、来年の公開時にはどうなんだろうとよけいな心配をしてしまいました。それほど、私にはあっという間に尋問が始まったという印象でした。

ビラ製作、そしてビラ撒きのシーンでは(同じ場面を扱っているので当たり前ですが)『白バラは死なず』を思い出しました。しかしこの映画は、「白バラ」でも「ショル兄妹」でもない、本当に「ゾフィー・ショル」の映画なのだなぁと。ヴィリー、アレックスの登場は冒頭だけ、ハンスすらほとんど消えているのですから。

上映後に拍手が起きたのは開会作品だからなのでしょうね。その後、再度監督が舞台にあがられてお話をされていました。映画に出てきたギロチンは、ウィーンのゲシュタポ本部にあった本物だとか。その他、撮影は去年の夏だったが準備には2年(?)かけた等、たくさんのお話がありました。通訳される前に反応があったところを見ると、ドイツ語のわかる方がかなり多かったようです。

ロビーにはキネティックさんからアンケート用紙が用意されていました。質問内容は、白バラを知っていましたか?的なものなど。来年春頃公開予定とお聞きしました。
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2005年05月01日

ドイツの放送局のサイト

バイエルン州の放送局のサイト内に『ゾフィー・ショル―最期の日々(仮)』の特集ページ

コンテンツは「Sophie Scholl - Die letzten Tage」「Die "Weise Rose"」「Mitglieder der "Weisen Rose"」「Zeitzeugen und Beteiligte」「Spurensuche in Munchen」「Engagement des Bayerischen Rundfunks」。

「Zeitzeugen und Beteiligte」にはショル家の次女エリーザベト、ビラ配布に協力したズザンネ・ヒルツェル、ヴィリー・グラーフの妹アンネリーゼ、ビラ配布に協力したフランツ・ミュラーのインタビュービデオがあります。

ズザンネ・ヒルツェル、フランツ・ミュラーについては「人物紹介:ハンス・ヒルツェル」で少し触れています。
続きを読む
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2005年03月24日

リンク追加しました

『SOPHIE SCHOLL - Die letzten Tage』の配給会社さんである株式会社キネティックさんをLinksに追加しました。この映画に関するNEWSを国内で一番早く掲載していってくださるそうです。

現在、邦題は『ゾフィー・ショル−最期の日々(仮題)』となっています。
posted by くみ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画「白バラの祈り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

SOPHIE SCHOLL - Die letzten Tage

2005年第55回ベルリン国際映画祭
 最優秀監督賞、最優秀女優賞、エキュメニカル審査員賞受賞作

公開予定:2006年(配給:キネティック
公式サイト(ドイツ)

監督:マルク・ローテムント
出演:下記
製作国:ドイツ/2005


Julia Jentsch(ユリア・イェンチ)/ゾフィー・ショル
Fabian Hinrichs/ハンス・ショル
Gerald Alexander Held/ロベルト・ムーア
Johanna Gastdorf(ヨハンナ・ガストドルフ)/エルゼ・ゲーベル
Andre Hennicke/ローラント・フライスラー
Florian Stetter/クリストフ・プロープスト


反ナチ抵抗運動「白バラ」の女学生、ゾフィー・ショルの物語。中心になるのは逮捕から裁判、処刑までの5日間。


日本公開は難しいと思っていたのですが、配給会社さんが決まりました。
ありがとうございます!>キネティック様

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