2012年01月04日

ドイツ映画特集(東京・赤坂)

会期: 2012年1月19日(木)〜1月21日(土)
会場: ドイツ文化会館ホール
上映作品:ドイツ映画の最新作4本を上映(日本語字幕付き)

主催: GOETHE-INSTITUTドイツ文化センター、ドイツ映画輸出公団

上映スケジュール
1月19日(木)
16:30 「どうする、人生真っただ中」
19:00 「ホテル・ルックス」※
※上映前にオープニングのごあいさつ、上映後に監督へのインタビューあり。

1月20日(金)
16:30 「アルマニヤ−ドイツへようこそ」
19:00 「若き天才音楽家たち」

1月21日(土)
11:30 「若き天才音楽家たち」
14:00 「どうする、人生真っただ中」
16:30 「アルマニヤ−ドイツへようこそ」
19:00 「ホテル・ルックス」
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善き人

有楽町スバル座 開館65周年記念作品

日本公開:2012年1月1日(日)より有楽町スバル座他全国順次公開

監督: ヴィセンテ・アモリン
脚本: ジョン・ラサール
原作: C・P・テイラー『Good』
出演: ヴィゴ・モーテンセン、ジェイソン・アイザックス、ジョディ・ウィッテカー、マーク・ストロング、他
製作国:イギリス・ドイツ/2008年
上映時間:96分
公式サイト: http://www.yokihito-movie.com/
配給会社: ブロ−ドメディア・スタジオ
公式サイトより:
1930年代、ヒトラー独裁が進むドイツ。ベルリンの大学で文学を教えるジョン・ハルダーは、善き人であろうと心がけて生きる平凡な男だ。実際に彼は、病身の母を介護する善き息子であり、妻の代わりに家事をする善き家庭人であり、プルーストの講義に情熱を傾ける善き教師であり、そして第一次世界大戦を共に戦ったユダヤ人モーリスの善き友であった。しかし、そんなジョンの生き方を一変させる出来事が起こる。過去に書いた《安楽死》をテーマにした小説をヒトラーに気に入られたことから、ナチスに入党せざるをえなくなってしまう。それは、生き延びるための余地のない選択。だが同時に、唯一の親友モーリスを裏切る行為でもあった。やがてドイツ国内で反ユダヤの動きが激化。親衛隊の幹部に出世したジョンは、国外脱出を望むモーリスに手を貸そうとするのだが…。
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2012年01月01日

新年 2012

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は家族の入院から生活がガラッと変わり、自分の時間がほとんど無い状態でした。それでも、上司に相談して新しく人を入れてもらえたおかげで私の業務がかなり減り、秋頃からは毎日定時退社、休日は外出ができない代わりに本を読む時間は以前より増えてきているので、もう少し時間のやりくりをうまくできるようになったら、サイトの更新をしたいと思っています。
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2011年12月29日

サラの鍵

第23回東京国際映画祭最優秀監督賞/観客賞W受賞

日本公開:2011年12月17日(土)より銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館他 全国順次ロードショー

監督・脚本: ジル・パケ=ブレネール
原作: タチアナ・ド・ロネ『サラの鍵』高見浩訳/新潮クレスト・ブックス
出演: クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、ニエル・アレストリュプ、他
製作国:フランス/2010年
上映時間:111分
公式サイト: http://www.sara.gaga.ne.jp/
配給会社: ギャガ

公式サイトFacebook基本データより:
1942年、パリでユダヤ人が“ヴェルディヴ(冬季競輪場)”に収容された悲劇を描いた衝撃のベストセラー待望の映画化!

 夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは、45歳で待望の妊娠をはたす。が、報告した夫から受けたのは思いもよらぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。
 夫の祖父母から譲り受け、住んでいるアパートのかつての住人は、1942年パリのユダヤ人迫害事件で、アウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったのだ。さらにその一家の長女、10歳のサラが収容所から逃亡したことを知る。
 一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて──。果たしてサラは弟を助けることができたのか? 二人は今も生きているのか?
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2011年10月22日

映画(2011年10月)

2011/10/24(月) 13:00〜14:40 NHK BSプレミアム
BSシネマ『ヒトラーの贋札(にせさつ)』

NHK BSオンラインより:
第二次大戦下、ナチス・ドイツがイギリス経済を混乱させるため行った史上最大の紙幣偽造事件「ベルンハルト作戦」。実際に作戦に携わったA・ブルガー氏による著書をもとに、偽札造りのため強制収容所内の秘密工場に集められたユダヤ系技術者たちの苦悩と葛藤をスリリングに描いた歴史ドラマ。彼らに課せられた任務は、遂行すれば戦争が長引き、できなければ死という過酷なものだった。アカデミー外国語映画賞受賞。

監督・脚本:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール、デーヴィト・シュトリーゾフ 他/ドイツ/オーストリア2006
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2011年08月31日

シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと 第2回

BS歴史館 「シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと(2回シリーズ)」
A私はヒトラーの愛人じゃない!〜映画監督レニ・リーフェンシュタールの生涯

2011/9/9(金)21:00〜21:58 BSプレミアム

ヒトラーはなぜ独裁者になったのか。その真実に迫る2回シリーズ。今回は、ナチ党の独裁を正当化する映画を制作したことから、ヒトラーの愛人と呼ばれた映画監督のレニ・リーフェンシュタールの生涯を追う。
posted by くみ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと 第1回

BS歴史館 「シリーズ・独裁者ヒトラーを支えたひと(2回シリーズ)」
@側近がつくりあげた独裁者〜副総統ルドルフ・ヘス

2011/9/2(金)21:00〜21:57 BSプレミアム
  再放送:2011/9/4(日)12:00〜12:58 BSプレミアム

NHK BSオンライン
独裁者ヒトラーにほれ込み、生涯をささげたナチ党副総統ルドルフ・ヘス。いつも影法師のようにヒトラーに寄り添ったが、ヒトラーが独裁を強めるにつれ、権力から遠ざけられ、その人生は狂い始める。起死回生をかけて、ヘスが取った驚くべき行動とは!? ヒトラーと決裂しながらも、93歳で獄中死するまで崇拝し続けたヘス。悲しくも切ない人生をたどり、影法師ヘスを生んだ当時のドイツ社会の闇に迫る。
posted by くみ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

パウル・クレー おわらないアトリエ 東京・竹橋

パウル・クレー おわらないアトリエ
スイス生まれの画家パウル・クレー(Paul Klee, 1879-1940)は、長らく日本の人々に愛され、これまでにも数多くの展覧会が開催されてきました。それらの展覧会では作品の物語性や制作上の理念が詩情豊かに詠われ、多くの人々にクレーの芸術の魅力を伝える役割をはたしました。

国立近代美術館で初となる今回のクレー展では、今までの展覧会成果を踏まえた上で、これまでクローズアップされてこなかった「クレーの作品は物理的にどのように作られたのか」という点にさまざまな角度から迫ります。この観点から作品を見てみるならば、視覚的な魅力を体感できるのみならず、その魅力がいかなる技術に支えられているのか、ということまでもが明らかになるでしょう。

クレーは1911年から終生、制作した作品の詳細なリストを作り続けます。1883年、画家4歳のときの作品を手始めに、約9600点もの作品からなるこのリストには、作品のタイトルのみならず、制作年と作品番号、そして使用した材料や技法などがこと細かに記されています。「何を使い、どのように作ったのか」ということは、この画家にとってきわめて重要な関心事だったのです。
その「制作プロセス」を、クレーは、アトリエ写真というかたちで記録に留めたり、自ら「特別クラス(Sonderklasse)」と分類した作品を模範作として手元に置いたりしながら、生涯にわたって検証し続けました。 具体的な「技法」と、その技法が探究される場である「アトリエ」に焦点を絞り、クレーの芸術の創造的な制作過程を明らかにしようする本展において、鑑賞者は、ちょうど画家の肩越しに制作を垣間見るような、生々しい創造の現場に立ち会うことになるでしょう。

スイスのパウル・クレー・センターが所蔵する作品を中心に、ヨーロッパ・アメリカ・国内所蔵の日本初公開作品を数多く含む約170点で構成されます。

会 期: 2011年5月31日(火)〜2011年7月31日(日)
会 場: 東京国立近代美術館
時 間: 10:00〜17:00(7月の金・土曜日は20:00まで)
     (入館は閉館の30分前まで)
休館日: 月曜(7月18日は開館)

主 催: 東京国立近代美術館、日本経済新聞社
posted by くみ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画展、映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

サイト開設10年でした

『白バラの庭』がサイト開設から10年経ちました。

ご訪問くださった方々から情報をいただくことが非常に多く、本当に、皆様のおかげで10年間、続けてこれたのだと実感しています。

ここ数年、更新が滞っていましたが、「はじめに」だけ、2011年に合うよう書き直し(というほどのものでもないですけど)しておきました。「Library」も、読んだ本や見た映画を追加したいところですが、まとまった時間がなかなかとれず・・・

時間を見つけてなんとか更新していこうと思っていますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by くみ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

映画(2011年3月)

2011/3/19(土) 13:30〜15:10 NHK BS-2
衛星映画劇場『ヒトラーの贋札(にせさつ)』

NHK BSオンラインより:
第二次大戦下、ナチス・ドイツがイギリス経済を混乱させるため行った史上最大の紙幣偽造事件「ベルンハルト作戦」。実際に作戦に携わったA・ブルガー氏による著書をもとに、偽札造りのため強制収容所内の秘密工場に集められたユダヤ系技術者たちの苦悩と葛藤をスリリングに描いた歴史ドラマ。彼らに課せられた任務は、遂行すれば戦争が長引き、できなければ死という過酷なものだった。アカデミー外国語映画賞受賞。

監督・脚本:ステファン・ルツォヴィツキー
出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール、デーヴィト・シュトリーゾフ 他/ドイツ/オーストリア2006
posted by くみ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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